記念すべき「officパテもり」の50台目を何にするか・・・
結局「officeパテもり」1号車のマクラーレンM6Aの市販モデルとしました。
マクラーレンM6Aは1967年にCan-Amでチャンピオンを取得。
翌年からM8Aで戦うことになるが市販バージョンのM6Bを有力なチームに売却した。
1968年の日本Can-AMではレブソンのM6Bが優勝している。
M6Bを入手したチームはボディーをモディファイし、好みのエンジンを搭載した
シェルビーはフォードの427サイドオイラーを搭載、ガーニーはシボレーの358スモールブロックを搭載、ペンスキーはシボレーの427ビックブロクを、マクリーグルはシボレー460・・・
各チームのM6Bは魅力的な多様なボディー形状となった。