アルファロメオTZ−2は1965年にレース専用車両として12台が生産された。
ちなみにTZとは「Tubotare Zagato」の略で、車体のデザインはザガードが担当した。
1965年のルマンに41番、42番、43番を付けて3台、出場したが全てリタイヤ。
今回のデカールは1965年のタルガフローリアに参戦したモデルを参考にした。
スロットボディーであるため、本体、ダッシュボード、窓のバキュームパーツ、ホイルパターン、簡易な手作りデカールだけである。
U65規格で作ってあり、フリントの幅は63mm、リアの幅が68mm、実車の最大幅が1600mmであるから1mmほどオーバースケールである。
ボディーは小柄であるため、総重量は25g前後となっています。