1967年の第4回日本グランプリに2台のダイハツP-5が出場したが、2台共に基準タイムの2分20秒を切れず、決勝進出を果たせなかった。
翌年の第5回日本グランプリには4台が出場して、タイムは2分9秒台、決勝レースでは吉田選手が総合10位、GT-1クラスを優勝した
ダイハツの最初で最後のプロトタイプレーシングカーとなったが、1969年の鈴鹿1000Kmではホンダ1300を押さえて2位となった。
モデルはスロットカーのボディーでありますから簡潔であります。
デカールは今回のモデルから「象のロケット」の物に変更になります。
皮膜が少々薄く、糊もキツイですが、オーバーコートにはとても強いです。
甲府ドームの日本グランプリに出場するため、大急ぎで作りました
白く塗ったデカールを入れてありますので、細かいデカールは白デカールに貼って、切り出して使ってください。
ホイールキャップをちゃんとした物に取替えなければ(汗)