アストンマーティンDB4 ザガード は19台しか作られなかった車だそうです。
1961年のルマンには2台のアストンマーティンDB4 ザガードが出場していますが、レース初期に1台がエンジントラブルでリタイア。
No1のフランクとケルゲンのドライブしたDB4はゴールまで1時間というところで総合9位という好成績を保ちながら電気系統の故障でリタイア
ルマンで走ったDB4が、塗装もそのままで1963年の第1回日本グランプリに出場しております。
モデルはボディー、ホイルパターン、バキュームパーツと簡単なダカールという簡素なものです