活動記録

篠原資明の活動の一部をしるします。
ホームページ「まぶさび庵の扉」に公開したものもあります。

特別情報
 
・ 1999年9月17日と18日、パリの日本文化会館で、フォーラム「東京-パリ:世界文化首都の新世紀」に参加し、1日目はパネラーとして発表を、2日目は源氏物語関連の司会を行なう。
・ ホームページ「まぶさび庵の扉」が、雑誌「エグゼクティブ」2001年6月号(ダイヤモンド社)の「ユニーク&楽しい大学教員のホームページ大集合」に紹介。
・ 2001年8月、日本開催の第15回国際美学会のシンポジウムで、京都大学の岩城見一教授が『滝の書』や『平安にしずく』の詩を引きながら「まぶさび」に言及(IWAKI Ken-ichi,“Japanese Philosophy in the Magnetic Field between Eastern and Western Languages”)。同シンポジウムは、2003年刊行のCD-ROM『THE GREAT BOOK OF AESTHETICS』(ISBN4-9901701-0-5)に収録。
・ NHK教育テレビ「NHK歌壇」(2001.10.14.木)にゲスト出演。選者は高野公彦、司会は栗木京子
・  シンポジウム〈パゾリーニのイタリア〉(2001.11.23.pm2:50~日本イタリア京都会館)にパネラーとして参加。パゾリーニ映画祭後半部(11.23、25、26)の一環。ほかのパネラーには、浅田彰と岡田温司。
・ しんぶん「赤旗」日曜版(くらしの百科欄、2002年2月10日号)に超絶短詩の紹介。
・ 2002年5月6日午後10:15~10:55、NHKラジオ第1放送の休日特集番組「言葉で遊べば人生楽し」に超絶短詩人として出演。超絶短詩の音響効果付き朗読あり。
・ 2002年8月8日、京都大学オープンキャンパス(総合人間学部)にて講演「缶詰と芸術の不思議な関係」。当日、午後6時台のNHK近畿方面のニュースで一部放映。
・ 2002年10月1日から約2ヶ月、ローマに滞在。11月26日、帰国。
・ 日経新聞(2002年12月1日、創作探訪欄)に、超絶短詩を中心とする活動紹介。うらわ美術館での展覧会「融点」の展示作についても触れられる。
・ セゾンアートプログラム・公開講座2003 クリティカル・セション・シリーズ<3>「シュルレアリスム再考」の第2回講演「シュルレアリスムと西脇順三郎およびその周辺」(2003年1月16日18:45~20:45、会場:東京ウィメンズプラザ・ホール東京ウィメンズプラザ地下1階)を担当。
・ ことばを考えるシリーズⅩⅠ「ことばの短さ」で、俳人の坪内稔典(也雲軒塾頭)とトークショーを行なう。毎日新聞(大阪本社、4月4日夕刊)「一語一会」欄に紹介記事。
場所:柿衞文庫講座室
日時:3月9日(日)午後2時~4時
・ 北海道新聞(3月9日付)の「時代の肖像」欄で、超絶短詩と「まぶさび」の世界が紹介。
・ 2003年の東大入試(前期)の文系国語・第四問に『言の葉の交通論』(五柳書院)の文章が出題。
・ 京都大学総合人間学部創立十周年記念公開シンポジウム「認知・計算・感情」(4月24日、人間・環境学研究科地下大講義室)の司会とコメンテイター。
・ コスモス創刊五十周年記念の京都大会(プリンスホテル、5月24日)で講演「短詩の魅力」を行なう。講演の内容は『コスモス』9月号に掲載。
・ 公開対談「ウンベルト・エーコの記号論を巡って」(6月12日午後7時より、大阪市北区天神橋の「スペースAK」イサムビル1階にて)を詩人の岩成達也と行なう。
・ 真言宗総本山善通寺にて、講演「空海との出会い」(6月15日午後3時より、善通寺遍照閣、入場料500円)を行なう。
・ 坪内稔典による超絶短詩論「日本語をくすぐる ー 超絶短詩」、『船団』57号。
・ 7月6日(日曜日)午後3:00~4:30、川俣正主催の CafeTallk23 にゲスト出演。
・ 11月3日午後3時より、豊田市美術館で講演「まぶさび庵の宥密法」を行なう。同館企画展「宥密法」(松澤宥+佐倉密、9/14~12/21)関連企画。
・ 梅原賢一郎『カミの現象学』(角川書店)で、まぶさび行に言及。
・ 日仏シンポジウム「多才の人、ロラン・バルト」にパネラーとして参加します。ロラン・バルトのデッサン展「色の音楽・手の幸福」(京都大学総合博物館、1/14-2/15)の関連企画です。
会場…関西日仏学館内 稲畑ホール
日時…2004年1月24日(土)13:00-17:30
     シンポジウムは、15:00-17:30
・ 百人一滝展、『美術手帖』5月号の巻頭グラビアで紹介。
場所…錦織車庫(京阪「近江神宮前」)
会場…82号車両および81号車両
日程…4日間(2004.3/20,21,27,28)
主催…京津文化フォーラム82
 オープニングパフォーマンス(3/20.15:30~)として100人のまぶさび歌人による朗読会。
・ ロレアル賞連続ワークショップ2004に参加。
テーマ  表面の変革…カンヴァス(エレクトロルミネッセンス)とELの間
日時   2004年2月27日(金)18:00-20:00
会場   京都芸術センター講堂
・ 京大生が運営するウェブサイトkyoto-u.com「京大公論」に「まぶさび庵とマブサビット」を執筆。
・ 京阪大津線公式webサイトの o2-talk に第1回ゲストとして登場
 → keihan-o2.com
・ 俳人の坪内稔典による「超絶短詩と中句の可能性」(日経新聞、2004.6.13)。
・ 朝日新聞「テーブルトーク」(2004年10月14日夕刊)に登場。
・ 京都を中心とする俳人たちによる醍醐会で講演「短詩と風雅モダニズム」。京大会館、10月31日。
・ 平成16年度 京都大学大学院人間・環境学研究科 公開講座「心と形・心の形」で講演「美のはかなさ - 風雅論の試み」(2005年2月23日)。
・ 美学会西部会第252回研究発表会(2005年3月5日、九州大学)シンポジウム「芸術を巡る「欲望」と「所有」」にパネリストとして参加。発表「所有と異交通的主体」。
・ 第19期・芸術学研究連絡委員会シンポジウム「アートの力 - 文化変容の可能性 -」(2005年6月25日・於京都大学)司会。
・ 合唱曲集『崩楽』(鶴見幸代作曲)初演。2005年8月14日、東京・四谷区民ホール。詩集『崩楽』による合唱曲。
・ シンポジウム「《白痴》的リアルをめぐって」にパネリストとして参加。水沼健演出作品『象を使う』関連企画。
日程:9月25日(日)17:00~
場所:京都芸術センター 講堂 (入場無料)
・ 第56回美学会全国大会シンポジウム「美学の終焉、もしくは新たな〈学〉の要請」にパネリストとして参加。発表「異交通と風雅モダニズム」。
日程:10月9日(日)16:10~18:10
場所:慶應義塾大学(三田キャンパス)西校舎ホール
 
 
出版情報
 
・ 論文「生死間の交通論」(『生きる論理・生きる倫理』京都大学学術出版会、1999年、収録)
・ 連作詩「まぶさび」(『語り:つむぎだす』、「シリーズ越境する知」第2巻、東京大学出版会、2000年8月刊行)
・ 詩集『愛のかたち』評、朝日新聞(倉橋健一、7.25)、『現代詩手帖』9月号(笠井嗣夫)、『現代詩手帖』12月号(『現代詩年鑑2002』笠井嗣夫氏、和合亮一氏)などに掲載。
・ 超絶短詩エッセイ『言霊ほぐし』評、朝日新聞書評欄(坪内稔典、10.21)、『俳句研究』11月号(坪内稔典)、共同通信配信書評(京都新聞、信濃毎日新聞など)、『出版ニュース』10月下旬号、東京新聞「今週の本棚」(10.11)、『現代詩手帖』11月号(笠井嗣夫)、『現代詩手帖』12月号(『現代詩年鑑2002』倉橋健一)、産経新聞・文化欄(大阪本社、12月20日)などに掲載。
・ 稲垣足穂論「足穂と未来思想」(宇佐美斉編『アヴァンギャルドの世紀』京都大学学術出版会、2001年11月)。
・ 「生成するマンダラとしての書物」(季刊『本とコンピュータ』第二期2号、2001年冬、トランスアート)。
・ 高貝弘也の詩集『再生する光』(思潮社)の書評(『現代詩手帖』12月号『現代詩年鑑2002』)。
・ 「三島由紀夫『豊饒の海』」(『イリプス』6号の小特集「ラストシーンをめぐって」、2002年2月)。
・ 「ホワイトヘッド」(アエラムック『現代哲学がわかる。』2002年2月)
・ 「反芸術の行方」(20世紀の定義6『ゲームの世界』岩波書店、2002年2月)
・ 「まぶさび庵の心敬」(『創文』1・2月号)
・ エッセイ「足穂とタバコ宇宙」(『談』別冊「shikohin world たばこ」2002年10月、TASC)。
・ 『まぶさび記 - 空海と生きる』評、読売新聞の読書欄「著者来店」(2003年1月12日)、共同通信配信「人物点描」、産経新聞「波」(大阪本社、2003年2月15日夕刊)などに掲載。
・ 超絶短詩集『百人一滝』評、東京新聞「大波小波」(2003.11.20.木)、朝日新聞「詞華の森」(倉橋健一、大阪本社、2003.11.28.金.夕刊)、図書新聞(皆川勤、2004.3.27)、『現代詩手帖』(佐倉密、2004年5月号)、cpLabのHP内(川端隆之)などに掲載。
・ 「わたしと哲学」(新版「哲学がわかる。」アエラムック、朝日新聞社、2003.12.10.)
・ 「開かれた作品とウンベルト・エーコ」(InterCommunication,47,Winter 2004、季刊インターコミュニケーション、NTT出版)
・ 詩集『崩楽』評、『現代詩手帖』10月号(武田肇)、『現代詩手帖』12月号(『現代詩年鑑2005』)などに掲載。
・ ナタリー・エニック『ゴッホはなぜゴッホにな、ったか』三浦篤訳(藤原書店)の書評、週刊読書人(2005年6月3日号・5月27日発売)の第1面。
・ 「マンガと軟体構築」(京都大学新聞「複眼時評」、12月16日号)
・ 巻頭エッセイ・シリーズ《私の漂い方》18「展覧会の大ナマズ」、『羚』(澤井繁男編集)第18号(2005年冬季号)
 

 美術関係 

・ 2000年の「芸術祭典・京」の公募展「京を創る」で企画と審査を担当しました。会場は、世界文化遺産の醍醐寺、会期は5月12日(金)から21日(日)。おかげさまで、無事終了の運びとなりました。
・ 静岡県立美術館で、2000年5月28日(日)、同館で開催中の「モナ・リザ100の微笑」展にあわせた連続講演会の一環として、講演「モナ・リザを作りかえると…」を行ないました。
・ 「現代美術百貨展」(山梨県立美術館、6月17日~8月16日)のカタログに「〈商品〉をめぐるヴァリエーション」を寄稿しました。
・ 「もうひとつの扉」展(うらわ美術館、7月1日~8月27日)のカタログに「書物に寄せる連作詩四篇」を寄稿しました。
・ 徳田憲樹展「匂いの海・香りの部屋」(エキジビション・スペース、東京国際フォーラムBブロック1Fフォーラム・アート・ショップ内、7月28日~9月3日)のカタログに「徳田憲樹展に寄せて」を寄稿しました。
・ 前年に引き続き、京都府美術工芸新鋭選抜展(2002年1月19日~2月3日、京都文化博物館)の選考・審査委員。
・ セゾン・アートプログラム、第3回美術家助成プログラムの選考委員(2002年)。
・ 埼玉県のうらわ美術館の企画展「融点、詩と彫刻による」(2002年11月19日~2003年2月11日)に参加。河口龍夫と共同制作。ほか二組は、村岡三郎+建畠晢、若林奮+吉増剛造。
12月21日(土)、自作詩「まぶさびの四八滝」朗読(同美術館視聴覚室)。
12月22日(日)14:00~15:30には、河口龍夫とのトーク・ショー(同美術館視聴覚室)。朝日新聞(2002年12月24日夕刊)、共同通信配信記事(2003年2月)などに同展記事掲載。
・ 「ムラサキまぶさび 篠原資明によるセゾン現代美術館コレクション展」(セゾン現代美術館、軽井沢、4/19~6/23)。
・ 京都の galerie 16 オープン40年記念のCDブック「40 years of galerie 16 1962-2002」(5/31、galerie 16)に企画展や展評関連の情報収録。
・ 東京のBASE GALLERY(中央区京橋3-7-4近代ビル1F)開催の寺田真由美展(2003年9月1日~26日)カタログに寄稿。
・ 第24回 オマージュ瀧口修造展「西脇順三郎と瀧口修造」(佐谷画廊主催)カタログに寄稿。
会場:トップルーム寺田(東京オペラシティビル54階)
会期:2003年11月1日~16日(1:00-7:00pm)4日と10日は休廊
・ 百人一滝展
場所…大津市 錦織車庫
会場…82号車両および81号車両
日程…4日間(2004.3/20,21,27,28)
主催…京津文化フォーラム82
 『美術手帖』5月号巻頭グラビア、『現代詩手帖』5月号(佐倉密氏)などに同展記事。
・ 『美術手帖』8月号で「コピーの時代」展(滋賀県立近代美術館、 ~9/5)レビュー。
・ 朝日新聞(2004年11月25日夕刊、地域によっては26日朝刊)に「『泉』は『泉』ではない - マルセル・デュシャンの表題考」発表。
・ 読売新聞(2004年12月8日夕刊)2004回顧・美術、3氏が選ぶ展覧会ベスト5に次の5点を選びました。「クサマトリックス 草間彌彌生展」「野村仁新作展」「YES オノ・ヨーコ展」「インデックスレス ノブのないドア展」「第1回方法マシン定期公演」。他の2氏は木村重信・高階秀爾。
・ 佐倉密との二人展「言ノ葉ノかげ、二人の詩人の二つの美術」。
会場…京都芸術センター
会期…2005年4月29日~5月29日
関連イベント
 アーティスト・トーク…4月29日午後2時より
 レクチャー&パフォーマンス…同午後5時より
  松井茂「ショパンを聴いて戦争へ行こう!」
 『百人一滝』かるた取り大会…5月8日午後2時より
 京都新聞「創作トーク」欄(5月14日・朝刊)、毎日新聞「ギャラリー」欄(5月14日・夕刊)、朝日新聞「美術」欄(5月20日・夕刊)、『現代詩手帖』(7月号、執筆は松井茂)に、同展記事。
・ 京都新聞「創作トーク」欄(5月14日・朝刊)に登場。
・ 朝日新聞(12月7日・夕刊)回顧2005・美術「私の3点」。鈴鹿芳康「縁起マンダラ」展、「河原温 意識、瞑想、丘の上の目撃者」展、森村泰昌「諷刺家伝 - ゴヤに捧ぐ」展。他の評者は、柏木博、北澤憲昭、高階秀爾、馬淵明子、山下裕二の各氏。

 

連載情報

・ 1998年10月より、毎木曜日に産経新聞の夕刊に、超絶短詩エッセイを連載してきましたが、2000年の6月いっぱいをもって終了となりました。
・ 雑誌『言語』(大修館)に、連載「篠原資明の言葉の通い路」を、2000年1月号より一年間、掲載しました。機会があれば、覗いてみてください。
・ 2000年5月12日創刊の『Z-kan』(季刊)に「まぶさび庵・言の葉の教え」を1号から4号まで連載しました。なお、この雑誌は4号で休刊となりました。
連載情報 
・ 「まぶさび庵・言の葉の教え」(季刊『Z-kan』1~4号、2000年~2001年)
・ 「アートまぶさび亭」(隔月連載、産経新聞・大阪本社、2001年4月~2003年3月)
・ 連載詩(『diatxt.』9号~12号、2003年~2004年、京都芸術センター)
・ 「風雅の未来」(隔月連載、産経新聞・大阪本社、2003年5月~2004年3月)






 
Comments