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京都大学農学部/大学院農学研究科 昆虫生理学研究室の公式HPです

最新のお知らせ

  • 2018年度 2018年度がスタートしました。メンバーを更新しました。
    投稿: 2018/04/03 3:22、Takaaki Daimon
  • [研究成果/投稿論文] D3田中君の論文がアクセプトされました。この論文では、モンゴキブリの雌(2n)は未交尾でも産雌単為生殖によって卵/卵鞘を形成し、そこから雌のニンフ(2n)が孵化すること(ただし孵化率は低い)、そして、その際の核相の回復はautomixis*によるものであることを示しました。*たぶんgamete duplicationですが、断定するにはまだ証拠が必要です。Masashi Tanaka, Takaaki Daimon (accepted) First molecular genetic evidence for automictic parthenogenesis in cockroaches. Insect Science
    投稿: 2018/01/22 0:25、Takaaki Daimon
  • Amgen Scholars Program Our lab is one of the host labs for the Amgen Scholars Program at Kyoto University.http://www.opir.kyoto-u.ac.jp/study/en/curriculum/amgenscholars/We are very happy to work with highly motivated international/domestic students.Successful applicants can join our lab during upcoming summer (June 12–August 6, 2018) to do researches on insect physiology, genetics, and developmental biology.(Application deadline: February 1, 2018)For more info, please contact Takaaki and Takahiro.Let's enjoy science with us!
    投稿: 2017/12/24 19:11、Takaaki Daimon
  • [研究成果/総説] アグリバイオ(北隆館)12月臨時増刊号の特集「昆虫バイオテクノロジー」に大門の総説が掲載されました。大門高明(2017)「ゲノム編集と昆虫の変態制御」アグリバイオ 1 (14), 34–38.
    投稿: 2017/11/30 16:48、Takaaki Daimon
  • [セミナー] 2017/9/15(金)中村太郎博士(Harvard University) 9/15金曜日にボストンでポスドクをされている中村太郎さんにセミナーをしていただきます。中村さんはフタホシコオロギにいろいろなツールを適用して、細胞の動きを可視化した定量的な解析に取り組まれています。ご興味ある方、ご来聴歓迎いたします!タイトル:細胞動態の定量的解析による昆虫の初期胚発生システムの制御機構と進化講演者:中村太郎さん(Harvard Unversity, Cassandra Extavour Lab: http://www.extavourlab.com/people/nakamura.html)日時:9月15日(金)16:00-17:00場所:農学部本館E103(地図中10番の建物内です)http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/access/なお、セミナー終了後18:00より、農薬研究施設1Fセミナー室にて懇親会を行う予定ですので、お気軽にご参加ください。
    投稿: 2017/09/08 2:27、Takahiro Ohde
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