ロボデザイナープラスはArduinoでプログラムする工作セットです。

RDC-setA サーボモーター付 計測・制御・プログラムセット

RDCはArduinoでプログラムできる工作用ボードです。ブロックをドラッグ&ドロップしてプログラムする「ArduBlock」と「C言語」でプログラムできます。

ボードに明るさセンサー、音センサー、スライダー、ボタンを搭載しているので、すぐにプログラムを試すことができます。

RDC-setAは、2つのサーボモーターが付属します。身近な素材を組み合わせて、様々な動きのあるモデルを作ることができます。

超音波測距センサー(別売)ソケットも付いています。

RDC-setB タイヤギヤボックス付 計測・制御・プログラムセット

RDCはArduinoでプログラムできる工作用ボードです。ブロックをドラッグ&ドロップしてプログラムする「ArduBlock」と「C言語」でプログラムできます。

ボードに明るさセンサー、音センサー、スライダー、ボタンを搭載しているので、すぐにプログラムを試すことができます。

RDC-setBは、2つのタイヤ付きギヤボックス(モーター)が付属します。牛乳パックなど身近な素材を車体にして走るモデルを作成するのに最適です。

超音波測距センサ(別売)ソケット、サーボモーター用ピンヘッダも付いています。

Smallbot スモールボット

スモールボットはArduinoでプログラムしてそのまま机の上でも動かせる小さなロボットです。

組立済みで、すぐに動かすことができます。出荷時に書き込み済みのプログラムだけでも、上部の超音波測距センサーで壁や障害物までの距離に反応、手を叩く音で走行/停止、下部の明るさセンサーでライントレースを試すことができます。

コントローラーボードはArduino互換のRDCですから、もちろんArduinoを使って自由にプログラミングすることができます。

紙製の保護カバー付です。カバーにはペンなどで絵を描くことができます。また、ローレットネジを回して簡単に付け替えることができます。元のカバーの大きさや穴の位置を参考にして厚紙などにデザインしてみましょう。

サーボを付けられるピンヘッダも2つあるので、旗を振らせたり、ペンを付けて落書きするロボットなどへ機能の拡張性もあります。I2Cでセンサの追加も可能です。簡単な構造ですので、使い方に慣れてきたら、分解して自由なロボットに作り変えることもできます。

※机や凹凸のないフローリングなど、平滑な床面専用です。机上で動かす場合は落下しないよう注意してください。

出荷時のプログラムをダウンロード

長崎大学教育学部で実施されたサイエンス・テクノロジー人材育成講座で使用されました。

講義資料のpdfをご覧ください。

パワーポイントのデータが必要な場合は問い合わせからご連絡ください。

Smallbot+ スモールボットプラス

スモールボットプラスはスモールボットにLCDを追加したモデルです。センサーデータの確認や、メッセージの表示など、ロボットの状態がよりわかりやすくなります。(使い方はサンプルプログラムのページを参考にしてください)

Arduinoで自由にプログラミングすることができます。

透明の樹脂カバーを外して厚紙などで自分のデザインしたカバーを取り付けることも可能です。簡単な構造ですので、使い方に慣れてきたら、分解して自由なロボットに作り変えることもできます。

※机や凹凸のないフローリングなど、平滑な床面専用です。机上で動かす場合は落下しないよう注意してください。

出荷時のプログラムをダウンロード

長崎大学教育学部で実施されたサイエンス・テクノロジー人材育成講座で使用されました。

講義資料のpdfもご覧ください。

パワーポイントのデータが必要な場合は問い合わせからご連絡ください。

RDS-X21 ローバー自律型ロボ

反射赤外線センサーで壁伝いロボットを実験することができます。車体は7mmピッチの3.5mm穴ユニバーサルプレートで様々なロボットの製作のベースとして使用できます。

RDS-X22 ライントレース/超音波衝突回避ロボ

反射赤外線センサーやボード搭載の明るさセンサーによるライントレース、超音波センサーによる障害物への衝突回避を実験することができます。車体は7mmピッチの3.5mm穴ユニバーサルプレートで様々なロボットの製作のベースとして使用できます。ライントレースプログラム、衝突回避プログラムはガイドPDFで解説します。

RDS-X23 サッカーベースロボ

サッカーロボットの製作に適したユニバーサルプレートの車体、反射赤外線センサーや変調赤外線センサーをセットにしました。基本的なプログラムをガイドPDFで解説します。

RDS-TEC31WiFi IoTロボ

RDS-TEC31WiFiは、1つのロボットでボード搭載の明るさセンサーによるライントレース、付属の超音波センサーによる障害物への衝突回避を実験することができます。さらに、付属のWiFiモジュールをシリアル接続してパソコンとデータ通信することができます。ロボットの製作、プログラムはガイドPDFで詳細に解説します。

RDS-TEC34 チャレンジロボ

サッカー競技に適したドリブラー、赤外線測距センサを拡張したモデルです。ロボットの構造材にハニカムプレートを使用して軽量化しました(本体重量640g、電池込み990g)。ガイドPDFではその製作方法を詳細に解説します。サンプルを実践した後は、部品レイアウトやプログラムの変更によって更に自由にロボットを進化させることができます。

RDS-TEC36-LINE ラインロボ

レスキュー競技に適した赤外線センサと床導通センサーを拡張したモデルです。ガイドPDFではその製作方法を詳細に解説します。サンプルを実践した後は、部品レイアウトやプログラムの変更によって更に自由にロボットを進化させることができます。

RDS-TEC36-Rescue レスキューラインロボ

レスキュー競技に適した赤外線センサーと床導通センサーに加えて、サーボで動かすバスケットを拡張したモデルです。ガイドPDFではその製作方法を詳細に解説します。サンプルを実践した後は、部品レイアウトやプログラムの変更によって更に自由にロボットを進化させることができます。

RDS-TEC36-Rescue 4WD レスキューライン4WDロボ

レスキュー競技に適した赤外線センサーと床導通センサー、サーボで動かすバスケットに加えてモーターとタイヤを追加して4輪駆動にしたモデルです。ガイドPDFではその製作方法を詳細に解説します。サンプルを実践した後は、部品レイアウトやプログラムの変更によって更に自由にロボットを進化させることができます。

RDS-X25 (Zero) PID制御スターターセット

RDS-X25 (Zero) PID制御スターターセットは、エンコーダー付ギヤボックスを使ったモデルです。ガイドPDFはエンコーダー付モーターの出力を読み取り、カウントする、さらにPID制御を応用してモーターの個体差があっても直進するサンプルプログラムを実験できます。ロボットにペンをセットして簡単な図形を描くプログラムをテストできます。同じ車体で、ライントレースと衝突回避の実験もできます。また、部品を組み替えることで様々なロボットのベースとしても使用できます。

ガイドPDFの後半には東洋大学 山川先生の「オドメトリを用いた軌道制御」を掲載しています。

※ZeroモデルはコントローラーRDC-103に加速度/ジャイロセンサーが搭載されていませんが、「オドメトリを用いた軌道制御」では使用しません。

I2C接続で加速度/ジャイロセンサーを別途追加することはできます。

RDS-X04 4chワイヤードリモコン制御ロボット基本製作セット

4系統の電源ON/OFF及び正反転切替スイッチ、出力電圧DC1.5V/DC3V切替スイッチを装備したワイヤードコントロールのロボット製作基本セットです。ユニバーサルプレートにモーターやギヤボックス、その他様々な機構を追加・拡張して多彩なロボットを実現できます。実機を使った学習により、ロボット動作と制御の関係が良く理解でき、自律型ロボットへスムーズにステップアップできます。

RDS-X04セット内容

パーツ:ユニバーサルプレート、ギヤボックス/タイヤセット、キャスター、リモコンボックス

価格 4,400円

「はじめのRobotics Text」

RDS-Xシリーズを使用したロボットの製作過程、サンプルプログラムについて解説した学習用テキストをご用意しています。

詳しくは、ページ下のチラシpdfをごらんください。