プログラム環境

Arduino

ArduinoはC言語の開発環境です。Arduinoではプログラムを「スケッチ」と呼びます。

main部分だけを記述すればよく、サンプルスケッチもたくさんありますので、C言語の入門用として最適です。

arduinoのホームページから動作環境に合うArduinoをダウンロードします。

https://www.arduino.cc

STEM Du/RDC-103用の追加ライブラリは以下のリンク、またはこのページの一番下にあります。

https://github.com/tairo/STEMDu_ArduinoLibrary

ダウンロードしたzipファイルを展開した「STEM_Du」フォルダを、ダウンロードしてあるArduinoに以下のように配置してください。

Arduino/libraries/STEM_Du

ArduBlock(アルデュブロック)

Arduinoでブロックを積み重ねるようにプログラムします。

Arduinoの入力補助ツールですので、必ず先にスケッチを開いてから起動します。

そのスケッチに対してC言語が書き出されてコンパイル/アップロードが行われます。

ArduBlockの編集エリアは50ステップ程度ですので、初期の入門用、または生成されたC言語のコードを他のスケッチにまとめて編集するといった使用方法となります。

STEM Du/RDC-103用のブロックを追加した環境は以下のリンク、またはこのページの一番下にあります。

http://www.stem-edulab.org/uploads/ardublock_beta/ardublock-all.jar

Arduinoの中に以下のように配置してください。

Resources/Java/tools/ArduBlockTool/tool/ardublock-all.jar

Scratch(スクラッチ)

簡単にアニメーションを作ったりできるブロック型のプログラム環境です。Arduinoと接続できるバージョンは1.4です。ArduinoでRDC-103用のスケッチをアップロードして使用します。 ScratchとRDC-103のスケッチの間で通信しながら動作するので、USBケーブルを外して動作させることはできません。

Scratch 1.4 + STEM Du Changeset

Scratch1.4とRDC-103をScratch Boardとして使うためのChangesetを同梱した圧縮ファイルです。

MacOSX http://www.stem-edulab.org/uploads/Scratch_14_for_STEM_Du_02.zip

Windows http://www.stem-edulab.org/uploads/WinScratch1.4-stemdu02.zip

「センサーの値」を配置して右クリックしたメニューでスクラッチボード監視盤を表示します。

上部の「切」を右クリックしてシリアルポートを選択し、入にすると各センサーの値をリアルタイムに参照できます。

RDC-103とその開発環境はCC BY-SAです。