日本心理学会研究会「難聴者の心理学的問題を考える会」では、
2025年度研究集会を下記の通り開催いたします。
今回は公開開催として、Zoomによるオンライン形式で実施いたします。
どなたでもご参加できます。ご関心のある方に広くご参加いただければ幸いです。
■日本心理学会研究会「難聴者の心理学的問題を考える会」2025年度研究集会
【日時】2026年3月29日(日)14:00~16:15頃(予定)
【形式】Zoomによるオンライン開催(公開開催)
【プログラム(予定・敬称略)】
・あいさつ・趣旨説明
・発表(1)勝谷紀子(東大先端研)
「聞こえの多様性の可視化を目指した当事者主導の実践」
指定討論:佐野智子(国際医療福祉大)+質疑
・休憩
・発表(2)正木遥香(日本女子大学)
「難聴者の障害認識とコミュニケーション戦略の変容過程:教育の場から職業選択への接続に関わる『語り』に着目して」
指定討論:星野秀治(旭川市立大)+質疑
・総括討論
・関連情報の告知
近刊『難聴とともに働く-職業選択・合理的配慮・コミュニケーション』(かもがわ出版)紹介
https://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/na/1429.html
(執筆者による見どころ紹介)
・クロージング
【お申し込み】
3月29日12:00までに下記フォームよりお申し込みください
https://forms.gle/87wmXiTAuRaMsVvh9
皆さまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。