福島原発かながわ訴訟を応援しよう!!

福島原発かながわ訴訟第10回控訴審 報告集会(2022年3月25日)


福島原発かながわ訴訟第9回控訴審 昼休み報告集会(2021年12月17日)


福島原発かながわ訴訟第9回控訴審 報告集会 後藤政志さん(2021年12月17日)


東日本大震災かながわ追悼の夕べ 2022

2022年3月10日(木) 象の鼻パーク

 15時30分キャンドル点灯

 16時 追悼の夕べ

開会・黙祷・詩の朗読・被災者のお話・祈りの歌 

 村山二郎 カテリーナ

主催:3・10東日本大震災かながわ追悼の夕べ実行委員会


福島から神奈川への避難者は2400人以上。

横浜地裁を舞台に、裁判が始まりました。

私たちは福島原発かながわ訴訟を支援するためにつぎの活動をすすめます。

● 法廷の傍聴席を満席にしましょう!

● 訴訟の内容を広く伝え、会員・サポーターを増やしましょう!

● 原告団のプライバシーに配慮し、原告団、弁護団と連携して裁判勝利まで行動しましょう!

ともに裁判を支援していく会員およびサポーターを募集中です!!

入会のお申し込はこちらへ入会のご案内

福島第一原発事故から 3 年。ふるさとを追われた10 数万の人々は、今も全国に避難し「難民」 の日々を余儀なくされています。 避難先での生活再建が難しい状況のまま次々と賠償が打ち切られ、国は帰還政策ばかりを打ち出します。しかし、ふるさとでは原発が未だ放射能を放出し続け、健康への不安が強くなっています。

神奈川県に避難している被害者が、積み重なる疲労と困窮に。やむにやまれず、あるいは、この様な想いを他の誰にも味わせたくないと立ち上がり、横浜地方裁判所で集団訴訟を起こしました。(2013 年 9 月 11 日に 17 家族 44 人、 12 月 12 日に6家族 21 人、2014年3月10日に12家族27人)

この訴訟の意義は、 ① 国と東電責任明確化 ② 生活再建に足る損害賠償請求 ③ 事故の再発防止 ④「原発事故子ども・被災者支援法」の具体化です。この「支援法」の理念に基づき、避難指示区域内外の避難者が一体となって闘います。

私たち支援者は訴訟の意義と目的に賛同し、 原告たちに寄り添い、ともに闘うため「福島原発かながわ訴訟を支援する会」を結成しました。 ぜひ、神奈川の一市民として、支援する会にご入会いただき、この裁判を支援する活動にご参加下さい。