【お知らせ】


■■日本ディルタイ協会 2018年度 全国大会・会員総会

■日時: 2018年12月1日(土)

会場:東京家政大学 板橋キャンパス
1号館1-5B講義室
(最寄駅:JR埼京線十条駅 徒歩5分, 会場は正門よりお入り頂き左手の建物です)
会員総会:
13:20ー13:50
大会共同討議:14:00ー17:30
◯テーマ:
・日本語版『ディルタイ全集』第11巻刊行記念
Aus Diltheys Leben. In Tagebüchern und Briefen(「日記および書簡に見るディルタイの生涯」)
◯提題者
・伊藤直樹 会員(法政大学)「ディルタイの青春 ─1860年代のドイツ経験主義」
・大石 学 会員(杏林大学)「ブレスラウからベルリンへ ―〈精神諸科学の基礎づけ〉構想の展開をめぐって」
◯司 会
・大石 学 会員(伊藤会員発表時)、伊藤直樹 会員(大石会員発表時)
情報交換会:17:30ー19:30
於:85周年記念館地下食堂 会費5千円

*大会は公開で行っています。参加費は無料です。
*情報交換会へ参加希望の方はあらかじめ事務局へご連絡ください。
*問い合わせ先:日本ディルタイ協会事務局
*Email: diltheygsj@gmail.com


■■日本ディルタイ協会 2018年度 関西研究大会
中止しました。
西日本豪雨により被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに一刻も早い復興を願っています。
本大会も交通事情と開催校の状況などを考慮し中止といたしました。
予定された発表会と合評会は機関誌『ディルタイ研究』において論文と書評として公開する予定です。(2018.7.21)

■日  時:2018年7月7日(土)
■会   場:
関西大学(千里山キャンパス)第1学舎1号館 A603教室
ーマ:解釈学 ディルタイ ー 

ミッシュ、ハイデガー、ガダマー

研究発表会および合評会

 13:30−17:30

・司会:巻田 悦郎 会員

・研究発表会(各75分;13:30 - 16:00

山本 英輔 会員「言葉の経験としての解釈学後期ハイデガーの言葉への省察

大関 達也 会員「対話による公共圏の形成と教育ガダマー解釈学の新たな展開 

・合 評 会(75分;16:15 - 17:30

山本 幾生 会員「もう一つの解釈学 ― 流れの中に線を引く解釈学 ― ミッシュ」

合評著書『落着と実在  リアリティの創出点』関西大学出版部、20182

■情報交換会 18:00 − 20:00

 会場:新関西大学会館南棟3F「レストラン チルコロ」(会費5千円)

(情報交換会へ参加ご希望の方はあらかじめ事務局へご連絡ください)



■■公募のお知らせ
終了しました

来る2018年度に開催の関西研究大会では以下の要領で発表等を公募しています。
奮って応募ください。

■開  催:2018年7月7日(土)於:関西大学(千里山キャンパス)第1学舎1号館 A603教室
テ ー マ:解釈学
■発表形式:個人(共同)研究発表、研究ノート発表、文献紹介・書評またその合評会、など。
*文献紹介・書評またその合評会については、ディルタイおよび解釈学の研究にとって重要な文献読解をめぐったもので、単独の発表形式でも複数人による合評会形式でも可能です。一度お問い合わせ下さい。
■応   募:本HPに掲載の「大会個人研究発表 応募要領」にしたがって応募下さい。
*不明なことは事務局までお問い合わせ下さい。