【お知らせ】

日本ディルタイ協会 2019年度

(2019.12.16更新)

■■12月7日(土)全国大会・会員総会 終了しました
■日時:2019年12月7日(土)
■会場:東京理科大学 神楽坂キャンパス 13号館(森戸記念館)第2フォーラム
■会員総会:13:30〜14:00
大会:14:00〜18:00
研究討議「言語と人間形成 ー 哲学と教育学との対話 ー」
・司 会:瀬戸口昌也 会員
プログラム:
・大会趣旨説明(司会者)
発表1(哲学):牧野英二 会員「言語と人間形成 ー 哲学者の使命と『グローバル・シティズンシップ』の可能性 ー 」
・発表2(教育学):野平慎二 会員「言語と人間形成 ー 人間形成論的に方向づけられたビオグラフィ研究の視角から ー 」
情報交換会:18:00〜20:00
会場:同キャンパス 8号館 大学生協食堂(会費:五千円)

*大会は公開で行っています。参加費は無料です。
*情報交換会への参加希望の方はあらかじめ事務局へご連絡ください。
*日本ディルタイ協会事務局
 diltheygsj@gmail.com

■■7月6日(土)関西研究大会
  終了しました
■日時: 2019年7月6日(土) 
■会場: 関西大学 千里山キャンパス 第1学舎3号館C102教室
 (最寄駅:阪急千里線「関大前」下車10分)
テーマ:解釈学 ー ディルタイ 、 ガダマー、 リクール
研究討議 14:00−17:45
・司会:大関達也 会員(兵庫教育大学)
プログラム
趣旨説明:司会者 14:00 - 14:05
研究発表1, 14:05 - 14:45(発表30分、質疑応答10分)
辻春香 会員(名古屋大学大学院) 「ディルタイにおける客観的精神と世界観学の関係について」
研究発表2, 14:45-15:25(発表30分、質疑応答10分)
朝岡翔 会員(関西大学) 「へだたり」を超える行程としての承認 ー リクール解釈学の<<le non-dit>>を求めて」
・研究発表3, 15:25-16:05(発表30分、質疑応答10分)
巻田悦郎 会員(東京理科大学) 解釈学における体験、伝統、疎隔の問題 ー ディルタイ、ガダマー、リクールの連続性と非連続性に注目して
・休憩(10分)
・全体討議とまとめ 16:15-17:45(90分)
■情報交換会 18:00-20:00
会場:新関西大学会館南棟3F「レストラン チルコロ」(会費5千円)
(情報交換会へ参加ご希望の方はあらかじめ事務局へご連絡ください)


■■公募のお知らせ(締め切りました)
2019年度に開催の関西研究大会では以下の要領で発表等を公募しています。
奮って応募ください。

■開  催:2019年7月6日(土)於:関西大学(千里山キャンパス) 予定
テ ー マ:解釈学
■発表形式:個人(共同)研究発表、研究ノート発表、文献紹介・書評またその合評会、など。
*文献紹介・書評またその合評会については、ディルタイおよび解釈学の研究にとって重要な文献読解をめぐったもので、単独の発表形式でも複数人による合評会形式でも可能です。一度お問い合わせ下さい。
■応   募:本HPに掲載の「大会個人研究発表 応募要領」にしたがって応募下さい。
*不明なことは事務局までお問い合わせ下さい。