当グループは形態学、発生学、ゲノム科学、バイオインフォマティクスを統合した「形態情報学 Morpho-informatics」を提唱し、筑波大学および中山大学(中国・深圳市)の2拠点体制で脊椎動物の形態進化研究を進めています。
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研究室主宰者: 小薮大輔
本務:中山大学 生態学院(深圳校区) 教授
JST創発研究者
兼務:筑波大学 客員教授
兼務:京都大学 連携教授
Sun Yat-sen University, Professor Daisuke Koyabu
[contact] koyabu.daisuke.fn(at)u.tsukuba.ac.jp
Updates
Jul. 7. 2026.
日本から待井長敏くんが研究員として合流してくれました。
Jul. 3. 2026.
D1(筑波大)の林川くんがJST-Spring生に採択されました。おめでとう!
June. 27. 2026.
筑波ラボが挑戦的研究(萌芽)に採択されました。歯科の口腔科学の先生方と組んだ、口唇口蓋裂の発生研究でとても楽しみです。
Apr. 01. 2026.
筑波ラボが基盤Bに採択されました。日本でも引き続き研究を推進します。
Aug. 01. 2026.
Aboutページを更新しました。新しくノルウェーからRabbaniくんが研究員として合流してくれました。
Nov. 21. 2025.
編集を担当しました「哺乳類学の百科事典」が出版されました。哺乳類の最先端の生物学を網羅した素晴らしい書籍になったのでぜひ手にとっていただけると幸いです。
Aug. 01. 2025.
Aboutページを更新しました。早速,日本から2名の研究員が合流してくれました。
Apr. 01. 2025.
深圳市にある中山大学の生態学院に教授として着任しました。
幸いなことに筑波大学では客員教授として今後も引き続き実験室とスタッフを維持致します。
またJSTのご尽力で、創発的研究課題も筑波大学で2030年まで継続できることになりました。
Feb. 04. 2025.
JST創発的研究支援事業のフェーズ1ステージゲート審査に合格し、フェーズ2に進むことになりました。反省も多いですが、あと4年頑張ります。