当グループは筑波大学および中山大学(中国・深圳市)の2拠点体制で形態学、発生学、ゲノム科学、バイオインフォマティクスを統合した「形態情報学」の開拓をめざした融合研究を進めています。
小薮大輔
中山大学 生態学院(深圳校区) 教授
筑波大学プレシジョン・メディスン開発研究センター 形態情報学分野 分野長 / 教授(客員)
JST創発研究者(2期生)
Sun Yat-sen University, Professor Daisuke Koyabu
[contact] koyabu.daisuke.fn(at)u.tsukuba.ac.jp
Updates
Apr. 2026.
今年度は博士研究員があと4人新たにジョインしてくれる予定ですが、1名の研究員(2年任期+更新あり,現レートで年俸698万円~,開始は10月以降)を追加で募集します。Aboutをお読みいただき、脊椎動物の進化形態学、進化発生学研究にご興味有りましたらPIに随時CVと記入済みの当様式をお送りください。4/25日締め切りです。
Nov. 21. 2025.
編集を担当しました「哺乳類学の百科事典」が出版されました。哺乳類の最先端の生物学を網羅した素晴らしい書籍になったのでぜひ手にとっていただけると幸いです。
Aug. 01. 2025.
Aboutページを更新しました。お陰様で2名の研究員が合流してくれました。
Apr. 01. 2025.
深圳市にある中山大学の生態学院に教授として着任しました。
幸いなことに筑波大学では客員教授として今後も引き続き実験室とスタッフを維持致します。
またJSTのご尽力で、創発的研究課題も筑波大学で2030年まで継続できることになりました。
Feb. 04. 2025.
JST創発的研究支援事業のフェーズ1ステージゲート審査に合格し、フェーズ2に進むことになりました。反省も多いですが、あと4年頑張ります。