日本時間18時45分成田空港第2ターミナルにて、全員が時間に余裕をもって集合し、元気に出国の旅路へと踏み出しました。
出国手続きは大変スムーズに済ませられ、搭乗口付近での自由時間をのびのびと楽しんでいました。
飛行機は時間通り22時前に離陸し、生徒は機内食を食べたり映画を楽しんだりしながら各々機内で過ごしていました。あまり眠れなかった生徒もいたようでしたが、朝4時過ぎ頃に出された朝食は皆おいしそうに平らげていました。
予定よりも30分早く、飛行機は7時20分ごろにブリスベン空港に到着。
着陸直後はあいにくの雨に見舞われ、生徒は肩を落としていました。しかしながら、空港を一歩出ると天気は一点、汗ばむほどの日差しが生徒たちを出迎えてくれました。
これから始まる旅への期待を胸に、しばしバスの車窓からオーストラリアの街並みを満喫しました。
次に向かったのはクイーンズランドミュージアム(博物館・美術館)とSky Deck(展望台)です。
博物館では、オーストラリアならではの歴史や自然文化の展示を前に、生徒たちは熱心に見入っていました。精巧な剥製の作りに興味津々の様子……。
また、併設されている美術館には現代アートを中心に多数の作品が展示されており、生徒は話し合いながら楽しんで鑑賞している様子でした。
そして一行は、リバーサイドの美しい街並みを観察しながらすぐそばにあるSky Deckへ。到着すると、そこには街を一望できる圧巻の景色が広がっていました。東京・豊洲の臨海エリアとの共通点や違いに思いを巡らせながら、熱心にまちづくりの様子を観察しました。足元がガラスになったガラスフロアもあり、興奮しつつ写真撮影も楽しんでいました。
その後、動物園に向かったものの、雷雨の影響により残念ながら当初の予定より自由探索が制限されてしまいました。しかし、動物園のいたるところにいるコアラや鳥、(しかもかなり至近距離!)、カンガルー(触ったり餌やりができる!)に、日本の動物園では感じられない新鮮さに驚いていました。
そして、バスに揺られグリフィス大学へ。ここではいよいよホストファミリーとの対面です。バスの添乗員さんに英語での挨拶のコツを教えてもらった生徒は、早速そのアドバイスを実践して緊張しながらも一生懸命英語でコミュニケーションをとっていました。
いよいよホームステイの始まりです! それではまた明日!