ヤングケアラー
ヤングケアラーと思われる生徒がいるにもかかわらず,本人の「自覚がない」,「当たり前」のように受け止める姿に,戸惑う教師の姿がみえます。
性別とジェンダー
生徒の「家庭科は女がやるべき」発言にみられる,人との対等な関わりのできなさを各家庭の問題、自己責任にするのではなく,
①社会システムの課題として捉えること
②「子どもの権利」をきちんと学ぶこと
の大切さを改めて確認することができました。