人文社会・英語
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英語コースの日常
鈴木 颯
英語コースの院生室は、いつも明るく前向きで、自然と学びに向かいたくなるような温かい雰囲気に包まれていました。お互いに楽しく研鑽し合える関係ができており、何気ない会話やちょっとした議論の中にも多くの学びがありました。特に印象に残っているのは、先輩方が後輩の面倒をよく見てくださったことです。研究や授業のことはもちろん、進路や日々の悩みについても気軽に相談でき、そのたびに支えられてきました。また、院生一人ひとりが高い目標を持ち、それに向かって努力している姿に触れることで、自分自身ももっと頑張ろうと思えたのを覚えています。
これからは、ここで得た経験や人とのつながりを大切にしながら、教育の現場でも周囲と協力しつつ成長していきたいです。後輩のみなさんには、この恵まれた環境を思いきり活用し、自分なりの学びを深めていってほしいと思います。