猫との出会いも縁です。
家族に迎えてくださるご縁によって、野良生活の辛かったはじまりも、本来の自由きままな姿に。
あなたの手を待っている猫たちがここにいます。
まち猫を家族に検討してくださる方へ
譲渡までの手順
まずは、ご検討ありがとうございます!
ボランティア団体のルールにのっとり譲渡への道を進みますのでご協力のほど、よろしくお願いいたします。
1,必要書類、アンケートにご回答いただく
2,条件に問題なければトライアル準備
3,スタッフやボランティアさんの訪問、トライアル
4,譲渡を決定する場合は契約
譲渡までの手順
初期医療費(保護直後に必要なケア)、生活費・備品(里親決定までの期間)、その他小さな子猫ほど、2時間おきのミルクにはじまり月齢1.5か月でも4、5時間に1回のウェットフードなど経費はかさみます。
基本的には20,000円/1匹
を、譲渡費としています。ご了承ください。
譲渡費用受付口座
金融機関名 ゆうちょ銀行
支 店 名 六二八
口座種別 普通預金
口座番号 17381711
シヤ)マチネコフルネス
猫を1匹保護し、里親さんに繋ぐまでに必要な費用
野良猫を保護した場合、病気の有無の確認や感染症予防が必須
初診料・健康診断 2,000円 〜 5,000円 視診、触診、検便など
避妊去勢手術 5,000円 / 8,000円 助成金や協力病院利用を想定(耳カットなしは8,000円)
混合ワクチン(1回) 3,000円 〜 5,000円 子猫の場合は2回接種が必要な場合あり
ウイルス検査 4,000円 〜 6,000円 猫エイズ(FIV)・猫白血病(FeLV)の検査
駆虫薬(内外) 1,500円 〜 3,000円 ノミ・ダニ・お腹の虫の駆除
マイクロチップ 3,000円 〜 5,000円 装着+登録料(現在は義務化の傾向)
合計(医療費のみ)約18,500円 〜 32,000円
里親が見つかるまでを1〜2ヶ月と想定した場合
キャットフード 3,000円 〜 6,000円 1ヶ月あたり約3,000円計算
猫砂・トイレ用品 1,500円 〜 3,000円 1ヶ月あたり約1,500円計算
飼育用備品 5,000円 〜15,000円 ケージ、トイレ本体、食器、爪とぎ等
合計(生活費等) 約9,500円 〜 24,000円
1匹の猫を保護し、大きな病気がない状態で2ヶ月以内に譲渡した場合
最小限のケース:約 28,000円
標準的なケース:約 56,000円
※風邪をひいている、皮膚炎がある、寄生虫が落ちない等の場合は、
通院1回につき3,000円〜5,000円が追加で加算されます。
動物の飼養者自身が、里親申請を行うこと
飼養者は、18才以上で、当該動物を終生適正に管理できる健康状態並びに経済状況であること。また、動物の寿命等を考慮し、飼養者が65才以上の場合は、当該動物の飼養継続が出来なくなった場合、これに代わる次の飼養者が決まっていること。この場合、次の飼養者は、里親の要件を全て満たす者で、同じく里親アンケートに回答頂けること。
独身、未成年の一人暮らしでないこと。 里親同意書にサインして頂けること。
飼養について、同居人全員の同意が得られていること。(家族に乳幼児のいないこと)
当該動物を終生適正に飼養管理できる環境であること。(基本的に室内フリー飼養)
飼養場所が借家又は集合住宅等の場合は、飼養場所の管理者等が当該動物の飼養を承認していることを示す文書を提出できること。
過去に、動物の愛護及び管理に関する法律(県条例を含む)により、保健所等の複数回の指導、勧告又は措置命令を受けていないこと。
不妊去勢が未実施の場合、手術を半年以内に受けること。
⑴現にねこを飼養している場合は、屋内で飼養していること。また、不妊・去勢手術を実施していること。
現在、動物を多頭飼養していないこと。ただし、譲渡希望動物の種類が異なる場合等、譲渡が適正であると判断した場合については、この限りでない。
猫が慣れるまでは猫が落ち着けるようなケージなどを用意できること。
猫が逃走しないような策を講じること。
誓約書の内容を遵守できること。
その他、保護者が必要と認める要件を満たしていること。