参加登録:https://forms.gle/gcTE1SbivTWjtfD99
ワークショップ終了後に懇親会を予定しています。
懇親会への参加を希望される方は、9月20日(日)までに登録をお願いします。(懇親会は締め切りました。)
オンライン配信を実施します。希望者は前日26日までに登録をお願いします。リンクをお送りします。
登録フォーム:https://forms.gle/JdeC8HnGCWoS9u8c7
※Zoomの簡易な配信を予定しております。質疑等の進行は現地会場を優先しますので、ご承知おきください。
社会存在論(social ontology)は、社会領域に関する形而上学的探究として幅広いテーマを含み、それゆえ社会に関わるさまざまな学問領域と接続されることが期待されます。にもかかわらず、日本では、社会存在論とそれらの領域の交流はそれほど盛んではありません。このワークショップは、そうした状況に進展をもたらすために、さまざまな分野の研究者に相互交流の場を提供し、社会存在論をより魅力的な分野として発展させることを目的としています。
第4回目となる今回は、倉田剛『社会存在論:〈私たち〉の世界のあり方を問う哲学』(勁草書房、2026年)の刊行を記念して、多様な専門分野の先生方に登壇していただき、合評会形式のワークショップを開催します。「社会存在論の発展可能性を問う」をテーマに掲げ、さまざまに自由な観点から社会存在論の広がりを検討します。
13:00– 開会・趣旨説明等
13:10– 秋葉剛史先生「社会的事象の還元可能性について」
13:50– 杉本光衣先生「ハイブリッドな「人々を分類する種」の可能性」
14:30– 休憩20分
14:50– 左高慎也先生「倉田剛『社会存在論』を政治学から読む――フェミニスト制度論を手がかりに」
15:30– 植原亮先生「社会存在論の境界画定問題」
16:10– 休憩20分
16:30– 倉田剛先生コメント+全体ディスカッション
18:00– 閉会・懇親会へ移動