社会存在論(social ontology)は、社会領域に関する形而上学的探究として幅広いテーマを含み、それゆえ社会に関わるさまざまな学問領域と接続されることが期待されます。にもかかわらず、日本では、社会存在論とそれらの領域の交流はそれほど盛んではありません。このワークショップは、そうした状況に進展をもたらすために、さまざまな分野の研究者に相互交流の場を提供し、社会存在論をより魅力的な分野として発展させることを目的としています。