河端ゼミの入ゼミ最新情報については、本ページやInstagramをご確認ください。
経済学部の入ゼミ情報:http://keizemi-keio.info/wp/
For PEARL and DD students:
We welcome PEARL and DD students who have a basic understanding of Japanese. Although the seminar is mainly conducted in Japanese, students are free to communicate in English. Academic literature is often reviewed in English, and it is acceptable to submit admission documents, reports, and theses in English.
Please note that A/B-type students are expected to acquire fundamental GIS skills through Kawabata’s Economic Geography courses (spring intensive) and an intermediate econometrics course. If PEARL or DD students are unable to take the Economic Geography courses, we recommend self-studying GIS.
Last updated: 2026/10/8 ※内容は変更の可能性があります。最新情報を適時ご確認ください。
All application materials may be submitted in English.
募集人数
約12名
日本語で参加可能なDD/PEARL生、交換留学生、他学部生の受け入れも可能です。
事前準備:A日程本登録 (詳細は経ゼミHPでご確認ください)
提出物および面接 (詳細は「よくある質問」の下をご覧ください)
入ゼミ願書(ES) 2月26日(金) 23:59 締切
レポート 2月26日(金) 23:59 締切
成績表 3月10日(水)23:59 締切
対面の面接 3月13日 (土) (The interview will be conducted in Japanese, but PEARL/DD students can answer in English.)
選考方法
上記1〜4の提出物および面接結果を総合的に評価します。
B日程の実施は未定です。A日程で定員に達した場合は実施しない可能性があります。
Q. ゼミのスケジュールや必修・推奨科目は?
A. Aboutページをご覧ください。年間の活動予定や履修に関する情報を掲載しています。ゼミの活動や雰囲気は、NewsやゼミのInstagramでもご紹介しています。
現時点では未確定ですが、教員サバティカルのため2028年3月の入ゼミに向けた募集は実施しない予定です。この場合、2027年度は例年どおり3・4年生で活動し、2028年度は4年生を中心に、海外から戻る3年生1名で活動する予定です。また、2028年度のゼミは一部をオンラインで実施する可能性があります。これらは現時点での予定であり、今後変更となる可能性があります。
2027年度の本ゼミは、月曜日の3・4限または4・5限を予定しています。
Q. ゼミ生に期待することは何ですか?
A. 都市・地域の課題に関心を持ち、主体的に学ぶ意欲のある方を歓迎します。「なぜこの街に人や企業が集まるのだろう」「再開発によって、街の魅力や価値はどう変わるのだろう」といった身近な疑問が、研究の出発点になります。GIS(地理情報システム)やデータ分析の手法を学び、必要に応じてAIも活用しながら、自分の関心を研究へと発展させていきます。
大切にしているのは、答えを教わるだけでなく、自分で調べ、考え、仲間と議論する姿勢です。「半学半教」のもと、学生と教員が互いに学び合い、研究を深めます。三田祭論文発表やインゼミに加え、合宿などの交流も楽しみながら、仲間とともに成長したい方をお待ちしています。
なお、ゼミは継続的な参加と協力によって成り立つため、出席を重視しています。継続的な参加が難しい場合は、入ゼミを慎重にご検討ください。
Q. タイプBでも大丈夫でしょうか?
A. もちろん問題ありません!タイプBの学生も歓迎しています。都市・地域への関心と、主体的に学ぶ意欲のある方をお待ちしています。
Q. 卒業生はどのような業界に就職していますか?
A. 不動産、金融・保険、コンサルティング、鉄道・航空・運輸・物流、商社、出版・マスコミ、メーカーなど、幅広い業界で活躍しています。GISを活用するスキルや、地図・データから課題を読み解く力は、さまざまな分野で生かすことができます。卒業生との就職相談会もあり、仕事やキャリアについて直接話を聞く機会があります。
Q. 大学院進学を目指す学生も歓迎していますか?
A. 大歓迎です!自分で問いを立て、データを分析し、成果を伝える経験は、大学院での研究の基礎となります。学部生による学会発表の実績もあります。
Q. 留学を予定していますが、問題ありませんか?
A. 問題ありません!毎年のように留学するゼミ生がいます。留学を予定している方は、入ゼミの本登録前に教授へご相談ください。
Q. 兼ゼミはできますか?
A. 申し訳ありませんが、兼ゼミはご遠慮いただいています。当ゼミでの研究や活動にじっくり取り組んでいただくためです。どうぞご理解ください。
Q. Can PEARL/DD students join the seminar?
A. Yes! PEARL/DD students are welcome. The seminar is conducted mainly in Japanese, so a basic understanding of Japanese is expected. However, your Japanese does not need to be perfect—some seminar members also speak English.
Q. When can PEARL/DD students join the seminar?
A. PEARL/DD students can follow the same schedule as students in the Type A/B programs, provided there are no timetable conflicts. If timetable conflicts prevent them from taking Professor Kawabata’s Economic Geography courses, they can study GIS independently during the spring semester and join the seminar in the fall.
Q. Do credits from Japanese-taught seminars count toward graduation for PEARL students?
A. Yes! Credits earned from Japanese-taught seminars count toward the credits required for graduation in the PEARL program.
入ゼミに際しては、以下の①入ゼミ願書 (ES)、②レポート、③成績表をご提出ください。
①入ゼミ願書(ES)
こちらのファイル(変更の可能性あり)をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、PDF形式に変換して提出してください。(When writing in English, the format is flexible.)
A日程の提出方法:こちらのForm(準備中)を通じて、ES(PDFファイル)をアップロードしてください。ファイル名は「ES2027_氏名.pdf」(例:ES2027_慶應未来.pdf)としてください。
②レポート (Report)
研究してみたい都市・地域の「空間」に関わる経済・政策課題について、研究計画を作成してください。以下の条件でまとめ、PDF形式で提出してください。
文字数:日本語は約1800字、英語は約900語(いずれも参考文献・図表を除く)
枚数:A4用紙2枚以内(図表を含む場合は最大3枚まで可)。
形式:自由(PDF形式の電子ファイル)
Research Questions(問い)を1〜3つ含めてください。
1ページ目の研究タイトルのすぐ下に、氏名・学籍番号・Emailアドレス を記載してください。
研究計画の構成例 :
研究タイトル
背景
目的(問いと仮説を含める)
「問い」は “〜とは?” “〜はなぜ?” のように「?」で終わる文章で書きましょう。
分析方法(実際に分析を行う必要はありません)
分析から得られるであろう政策インプリケーション(課題解決策)
(もしあれば)参考文献 ※参考文献に見出し番号は不要です。
研究計画を作成する際の参考情報:
慶應アカデミックスキルズの「研究とは何か」などの動画。
ゼミ論ガイド(How to write そこそこ papers)(佐藤泰裕)の1~5。(Web of Scienceは慶應KOSMOSのデータベースからアクセス可能です。当ゼミは、実学、実証研究になります。)
Google Scholar(関心のあるキーワードで検索し、関連文献を探す)
A日程での提出方法
こちらのForm(準備中)を通じて提出してください。
③成績表 (Transcript)
2026年度秋学期分を含む成績表(成績表には 必ず氏名が含まれている ことを確認してください。)
A日程での提出方法
A日程登録後、ES、レポート(Report)を正式に提出した志願者の方に、メールにて提出方法をお知らせします。※提出先URLや詳細は、対象者のみに案内します。
その他、詳細はゼミ生にお問い合わせください。