多要素認証設定確認・削除手順
各手順の画像に関する説明は、画像の右側または直下に記載している内容をご覧ください。
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1. ブラウザで以下のいずれかの方法で多要素認証設定ページにアクセスします。
【共通】
1. keio.jp にログインします。
2. https://keio.okta.com/enduser/settings にアクセスします。
上記手順でアクセスできない場合は以下手順でアクセスください。
【教職員】
【学生】
【通信教育課程生】
多要素認証の設定ページにアクセス後、目的の項目を選択してください。
1. 多要素認証の登録がされているかを確認します。
「セキュリティ方式」の欄に各多要素認証の設定状況が記載されています。
【Okta Verify】
「Okta Verify」の欄にご自身で登録した端末が記載されていることを確認します。
登録されていない場合、端末は表示されず、「セットアップ」とのみ表示されます。
(複数の端末を登録可能です)
【生体認証/パスキー】
「セキュリティキーまたは生体認証Authenticator」の欄にご自身で登録した認証方式が記載されていることを確認します。
登録されていない場合、認証方式は表示されず、「セットアップ」とのみ表示されます。
(複数の認証方式を登録可能です)
【Google Authenticator】
「Google Authenticator」の欄が「削除」となっていることを確認します。
登録されていない場合、「セットアップ」と表示されます。
(1台のみ登録が可能です)
【電話】
「電話」の欄にご自身で登録した電話番号下4桁が記載されていることを確認します。
登録されていない場合、電話番号は表示されず、「セットアップ」とのみ表示されます。
(複数の端末を登録可能です)
1. 認証要素の「削除」
削除したい認証要素の「削除」をクリック/タップします。
2. 削除の同意
削除するか確認されますので、「はい」をクリック/タップします。
3. セキュリティ方式により自分の身元を確認する
「はい」をクリック/タップした際にパスワードまたは多要素認証(MFA)を聞かれた場合は再度入力します。
聞かれなかった場合は4. 削除の確認へ進んでください。
4. 削除の確認
選択した項目が削除されていることを確認します。
削除されていれば完了です。
「個人情報」の欄の「multi-factor authentication」の欄を確認します。
(注)多要素認証必須化期日を超過した場合、multi-factor authentication の設定値に関わらず、多要素認証が有効な状態となります。また、利用者が自身で設定をDisableに変更しても多要素認証を無効化することはできなくなります。
Enableになっていれば多要素認証が有効になっています。
Disableまたは空欄になっていた場合、多要素認証が無効になっています。
いずれかのセキュリティ方式が登録されていることを確認した上で、こちらの手順を参考に有効化(Disable/空欄からEnableへ変更)してください。
以上