【重要】お知らせ
keio.jp では、セキュリティ強化のため、2026年6月1日より、すべての在籍者について多要素認証(MFA)を必須化いたします。
これにともない、これまでご案内していた「電話(SMS・音声)」については、日常的な利用を見直し、今後は非推奨・廃止となる可能性 もございます。
電話認証(SMS・音声)は、認証コードの盗み取りや不正転送等のリスクが指摘されており、近年はより安全な認証方式への移行が推奨されています。
keio.jp の認証基盤を提供している Okta 社でも、電話(SMS・音声)要素は非推奨とされており、パスキー等の利用が推奨されています。
電話(SMS・音声)を主な多要素認証としてご利用の皆様は、お早めに「パスキー(生体認証)」または「Okta Verify」等の追加登録とご利用方法の移行をお願いいたします。
なお、2026年5月時点では、電話(SMS・音声)は、機種変更時や端末故障時等のバックアップ用途としてご利用可能です。
SMS認証とは?その安全性は?
https://www.okta.com/ja-jp/blog/identity-security/sms-authentication/
MFA(多要素認証)の初期設定
セキュリティ向上のため、多要素認証のための認証要素の登録をお願いします。
万が一の紛失や故障に備え、2つ以上の認証方法を登録しておくことを強くおすすめします。
まずは「電話番号」を登録(推奨)
スマートフォンや携帯電話をお持ちの方は、まずは電話番号を認証要素として、登録してください。
電話番号での認証は、番号自体が変わらない限り、機種変更をしても認証要素として使えるため、ログインできなくなるトラブルを最も確実に防げます。
電話番号での認証は「SMS(ショートメッセージ)」、または「音声通話」から選択可能です。
[電話登録へ進む]
(注) 電話が使えない・海外に渡航する場合について
電話番号は同時に複数登録可能です。
海外の電話番号指定も可能ですが、okta が利用しているSMS/電話認証システムの仕様により、日本国内の電話番号(+81)以外では認証コードが届かない場合があります。正常に登録を完了できない場合は、下記手順から他の認証要素を登録・ご利用ください。
登録の際、概ね3分以上、認証コードが届かない場合は、その電話番号ではSMS/電話番号認証が利用できない可能性があります。
「電話番号を持っていない」「海外渡航で日本の番号が使えない」という方は、[STEP2:追加設定(普段使い用) ]をご確認いただき、認証要素を2つ以上組み合わせて登録してください。
電話番号以外の認証要素: 生体認証、Okta Verify アプリ 、TOTPなど
[STEP2:追加設定(普段使い用)へ進む ]