自分で裁判
司法書士鴨志田事務所
司法書士鴨志田事務所
【要点】社会のルールに関するトラブルについて当事者の言い分に基づき解決を行う公的な場。
私たちは日々ルールに基づいて生活しています。例えば、コンビニで何かを買うことも売買契約(法律でいうと民法にルールが書いてあります。)というルールの中で買い物をしているわけです。(私、今、売買契約して牛乳買っている!という人はとても少ないでしょうけど、、)このように法律や契約というルールによって行動し、他人とやりとりすることで社会が安定した関係性を保つことができます。
しかし、これらのルールを破ったり、お互いにルールの認識が異なっている場合などにより、争い(トラブル)が発生することがあります。
このような時に、当事者の話し合いで解決しない場合には弁護士などの代理人による交渉や裁判(トラブル当事者双方の言い分を裁判官が聞きいて解決に導く場)により解決を図ることが考えられます。
このように社会のルールに関するトラブルを解決するための裁判を一般的に民事裁判と呼びます。
トラブルについて公平適正に判断し、トラブル当事者の争いの内容を整理し、解決をするための役所が裁判所です(本ホームページでは民事裁判のみ扱います)。具体的には裁判官という人が当事者の間に立ち、言い分を聞いて判断します。
なお、裁判官が結論を提示する「判決」の他、当事者が歩み寄る「和解」など解決方法にも種類があります。
このホームページは司法書士鴨志田事務所が作成しております。
弊所には法務大臣から簡易裁判所訴訟代理業務の認定を受けた司法書士が2名在籍しております。
本人訴訟を希望される方へのサポートの充実を目的として、訴状や準備書面等の裁判所提出書類作成業務に注力しております。
これまで、損害賠償事件・建物明渡請求事件・請負代金請求事件・不当利得返還請求事件等様々な書類の作成を扱ってまいりました。
書類作成について、ご安心してご相談いただければと存じます。
※本ホームページは作成時点の弊所の分析や見解に基づくものです。恐れ入りますが、ホームページに関するご意見等につきましてはお受けしておりません。予めご了承ください。