【R7.12】国語科の学習「お話の作者になろう」では、デザインツール「Canva」を活用した物語づくりに取り組みました。 1・2年生が自分たちの力で端末を使いこなせるよう、教員が作成した「Canvaの操作説明書(マニュアル)」を活用させました。児童はこのデジタル版のマニュアルを基に、自力でスライドを構成するスキルを身に付けていきました。直感的な操作とガイドを活用することで、低学年のうちから「相手(読み手)を意識した表現」を創造性豊かに広げています。 1月には、国語の単元「ロボット」でCanvaを使って資料を作成し、発表することができました。
【R7.10】郵便局や図書館などへの見学学習では、事前・事後学習にICTを取り入れた本校独自の「ハイブリッドモデル」を構築しています。
事前学習(3校合同リモート交流): 見学前に、諸鈍小・伊子茂小・西阿室小の3校をGoogle Meetで接続します。共有スライドを使って見学先への質問を出し合うことで、「他校の友達はこんなところを見たいんだ」という他者参照が発生し、自校だけでは得られない多様な視点を持って見学当日に臨むことができます。
事後学習(デジタルから手書きへの還元): 見学での発見は、クラウド上の「みんなのメモ」に写真と共に集約されます。児童はこのメモや、Google Classroomにアップロードされた友達の作品を端末で参照し、優れた表現を参考にしながら施設への「御礼の手紙」を手書きで作成します。
効果: 「デジタルで情報を集め、手書きでじっくり表現する」という流れにより、文章を書くことに苦手意識がある児童も、良い表現を取り入れながら意欲的に自分の手紙をアップデートさせています。
【R6.10】クラスルームを使って、先生からの連絡に「はい」「わかりました」などの簡単なコメントを書いたり、自分が取った写真を送信したり、録画した楽器演奏の見本を見ながら練習したりなど、できるようになってきました。