【R8.1.21】物理的な距離を越え、北海道の糠内学園(小中一貫校)との双方向交流を実施しました。中学部では、加計呂麻島の豊かな自然や文化、伝統的な「島口(しまぐち)」についてクイズ形式で紹介し、互いの地域の違いを楽しみながら学びました。小学部では、三線や太鼓の生演奏を交えた島唄を披露し、画面越しの大きな拍手に児童たちは郷土文化への誇りを深めていました。ICTを活用することで、離島にいながら他地域の同世代と切磋琢磨し、自地域の魅力を再発見する貴重な機会となっています。
【R7.7.15】加計呂麻島と北海道。約3,000キロ離れた二つの学校を、デジタル技術がリアルタイムで結びました。本校では火曜日の「ICTの時間」などで培ったタブレット操作のスキルを活かし、大画面を通して遠く離れた北の大地の仲間と対面しました,。交流会では、お互いの地域の自然や文化、学校生活について紹介し合いました。
【R6.7.9】小学5・6年生と中学生が、糠内中学校とリモートで交流を行いました。今回はこちらからの発表です。総合的な学習の時間に調べたことや、先月学んだ海の中の様子を、クイズや動画で紹介しました。
【R6.6.26】小学3・4年生が、福島県の中村第一小学校とリモート交流を行いました。互いの学校や地域、自然の様子などを、プレゼンやクイズ形式で紹介し合いました。日本各地の様子を知ることは、とても勉強になります。
【R6.3.7】中学生と小学5・6年生が、カイント校とリモート交流をしました。お互いに学んでいる日本語や英語で質問をしたり,それに答えたりしました。一生懸命伝わるように表現し、会話を楽しみました。
【R6.1.25】糠内中学校と本年度2回目の交流を行いました。今回は、糠内中学校区内の糠内小学校と明倫小学校の5・6年生も参加してくれました。北海道からは、校庭の雪景色や雪合戦の様子をリポーターが紹介したり、小学5・6年生が校区について調べたことを発表してくれたりしました。
【R5.7.11】北海道の糠内中学校と、令和5年度1回目のリモート交流を行いました。今回は学校を飛び出し、近くの「かけろま館」からつなぎ、諸鈍長浜海岸の様子を観てもらいました。
11月には、学校評議員のお二人が、本校を訪問してくださり、小学生に北海道での生活の様子をお話してくださいました。1軒1軒の家が離れていることや畑が広大であること、冬の厳しい寒さのことなど、北海道の生活の様子をわかりやすく教えてくださいました。
【R5.1.26】北海道の糠内中学校と、2回目のリモート交流を行いました。今回は、糠内中学校の生徒が総合的な学習の時間に考えた糠内町をアピールするための町おこし方策をプレゼンしてくれました。小学5・6年生も参加しました。
【R4.10.28】中学生が,オーストラリアのメルボルンにあるカイント校とリモート交流を行いました。相手校の生徒は日本語を学んでいます。こちらからは英語で質問して答えてもらい、相手からは、逆に日本語で質問してもらってそれに答えました。
12月には、カイント校の先生が旅行中に本校に立ち寄ってくれました。英語の授業に参加したり、子どもたちが諸鈍を案内したりして、いっしょに楽しい時間を過ごしました。
【R4.7.13】担任同士が知り合いということで、小学5・6年生が、福島県第一小学校と、リモート交流を行いました。互いの学校や地域、自然の様子などを紹介し合いました。
【R4.7.7】委員会からの紹介で、中学生が、北海道の糠内中学校とのリモート交流を始めました。初回ですので、互いの学校や地域、自然の様子などを、クイズ形式にするなどして紹介し合いました。本校生徒は三味線の披露も行いました。