最終更新日:2026.2.18
A.事前抽選科目(予備登録科目)は、開講されるタームの前の履修放棄期間までであれば放棄可能です。
例:第2ターム開講の事前抽選科目(予備登録科目)は、第1ターム履修放棄期間までであれば放棄可。
したがって第1ターム開講の事前抽選科目(予備登録科目)は放棄できないので注意してください。
A.曜日・時限が「他」の科目を履修登録したい場合は、以下のどちらかで登録してください。
TsudaNet「履修登録・登録状況照会」画面の「集中講義を登録」ボタンを押下して、履修登録したい科目の登録ボタンを押す。
TsudaNet「履修登録・登録状況照会」画面の「コード指定登録」で履修登録したい科目の時間割コードを入力し、登録ボタンを押す。
※時間割コードは教務課からのお知らせに掲出されている「学部 時間割」で確認できます。
A.教務課からのお知らせに掲出されている「学部 時間割」で確認できます。時間割にも日程が表示されていない場合は、オンデマンドで実施される科目であることが考えられます。オンデマンドで実施されているか等、授業形態については「メディアを高度に利用した授業科目」の一覧および各科目のシラバスでご確認ください。
A.TsudaNetトップページのリンクにある「津田塾大学インフォメーション」の「授業・履修・教職課程」から「メディアを高度に利用した授業」の「授業URL」を押すと、「メディアを利用した授業の時間割」に飛びます。このページでZoom会議URLの確認ができるので、こちらから参加してください。
※「メディアを利用した授業の時間割」サイトは津田塾大学のアカウント以外ではアクセスできません。
A.履修要覧「Ⅲ 履修について」の「履修可能な総合政策学部科目」に記載の科目は履修可能です。
A.3科目とも履修を希望する場合、それぞれの履修登録が必要です。漏れのないようにしてください。
※例:哲学(1)、哲学(3)、哲学(4)
また連続して履修をする必要はありません。ただし、科目によっては連続での履修を推奨することがシラバスに記載されている場合もあるため、シラバスをよく確認してください。
A.履修自体は可能ですが、履修要覧「(2)履修方法 ハ c)外国語Ⅲ」に記載の通り、第二外国語の程度Ⅲ以上の科目とEnglishⅢを組み合わせて3単位という履修では、卒業に必要な外国語Ⅲの条件を満たしません。
条件を満たすには「(2)履修方法 ハ c)外国語Ⅲ」の条件iもしくはiiを満たす必要があります。
A.単位互換科目や語学研修などの認定された科目や、実践インターンシップ、随意科目は履修登録制限(48単位)に含まれません。
以下、履修要覧から抜粋
A.余剰分は自由科目に算入されます。例えば、英語英文学科2019年度以降入学者のカリキュラムでは、共通科目15単位の修得が卒業に必要ですが、18単位修得した場合は、余剰分の3単位が自由科目に算入されます。また、TsudaNetの「卒業単位修得シミュレーション(自己判定)」にて、履修・修得した選択科目の余剰分は自由科目の単位として自動的に計算されます。ただし、選択科目において卒業に必要な単位数および要件を満たした場合に限ります。
A.ご自身でTsudaNetの「卒業単位修得シミュレーション(自己判定)」から確認してください。「卒業単位修得シミュレーション(自己判定)」の使い方については、TsudaNet>リンク>マニュアル(学生用)よりご確認ください。なお、卒業するための要件については、履修要覧p.98および各学科の標準カリキュラム表を必ず確認してください。
A.修得している科目の内訳によっては、自由科目の単位計算は一部特殊になります。詳細については、TsudaNet>リンク>マニュアル(学生用)よりご確認ください。なお、卒業するための要件については、履修要覧p.98および各学科の標準カリキュラム表を必ず確認してください。
A.できません。不合格(F)や失格(X)は、「履修登録した科目」の結果なので、登録単位数が変わるわけではありません。ただし卒業年次生に関しては、履修要覧p.82もご確認の上、必要に応じて教務課にお問い合わせください。
A. 所属学科の学芸学部事務室にお問い合わせください。なお、履修制約(履修要覧p.84~85)もご確認ください。
英語英文学科 eiji@tsuda.ac.jp
国際関係学科 kokuji@tsuda.ac.jp
多文化・国際協力学科 tabunka-jimu@tsuda.ac.jp
数学科 suuji@tsuda.ac.jp
情報科学科 suuji@tsuda.ac.jp
A. 「津田塾大学 教務課からのお知らせ」ページに掲載されております、「科目移行届」より申請してください。変更可能な科目については「科目移行届」にて確認してください。また、変更することにより、単位が算入される科目区分も変わります。事前に各学科の標準カリキュラム表にて確認してください。
A.授業が全て終わっていない科目は、履修登録/放棄期間に履修放棄できます。例えば、第1,3,4ターム科目(通年で授業が行われる科目)は、第4ターム履修放棄期間まで履修放棄できます。
A. 可能です。ただし、履修登録、履修放棄は定められた期間(履修要覧p.83)に行う必要がありますので、この点に注意してください。
A. 過去に履修した科目でも、評価が不合格(F)、失格(X)、または履修放棄したために単位を修得できなかった場合は、再履修して単位修得することができます。また、必修科目については再履修が必須となります。しかし、合格して単位を修得した科目は、原則として2度目の履修はできません(※)。
※例外:「総合」は授業を企画・運営する学生スタッフに限り、2度の履修により単位修得が認められています。
A. 原則として履修できません。
A.一度評価の出た科目については、理由の如何にかかわらず、その成績を放棄することはできません。
A.キャンパス間移動を伴う授業を履修する場合、間に1時限分(90分)の空き時間が確保されていないと、履修登録できません。(例:2時限目に小平での授業を履修した場合、その次の3時限目に千駄ヶ谷での授業を履修することはできません。)
A. 週時とは1週間で何時間分の授業時間があるかを表しています。大学授業1時限分(90分)は2時間として計算されます。週時2とは、1週間に1時限分の授業があるということです。
A.イ・ロ・ハの単位数を合計して9単位以上修得すれば(1)の条件を満たします。(必ずしもイ・ロ・ハ全ての中から修得する必要がありません。例えば、イを9単位修得しても (1)の条件を満たします。)「選択科目」のうち、卒業に必要な単位数を超えて修得した単位は、自動的にイに算入されます。
A. 学籍上は10月1日から帰学・復学となりますが、第3タームは後期に属するものと定められていますので、授業には第3ターム初回から出席してください。
A. 休学・・・休学した分だけ卒業時期は延期します。実際の卒業時期については、単位の履修・修得状況によって変わります。
留学・・・留学期間のうち1年間までは、修業年限(卒業するまでに必要な期間である4年間)にカウントされます。実際の卒業時期については、単位の履修・修得状況によって変わります。