教育目標
生徒の特性や教育的ニーズに応じた学習活動や生活体験を通して、主体的・自立的な社会生活を営むために「生活する力」「楽しむ力」「はたらく力」を身につける。
基本方針
〇生徒の実態や障がいの多様化・重複化に対応し、かつ一人ひとりの教育的目標を踏まえた個別の指導計画に即した適切な支援を行い、高等部の教育目標を実現するために教育課程を編成する。
〇将来のはたらく生活を想定し、作業学習を年間通して日課の中に帯状に位置づける。また、作業学習で身につけた力をどのように現場実習で発揮するのか、現場実習の成果と課題をどのように作業学習にフィードバックしていくのかという視点を明確にもって指導にあたることにより、教育目標の具現を目指す。
〇主体的・自立的で豊かな社会生活の実現に向けて、個別の教育支援計画を元に、進路指導などを通して得た支援情報を明確に引き継ぐことで、円滑な移行支援が行えるようにする。
〇キャリア発達の観点を学習指導の中に活かし、「社会自立のために必要とされている力」および「今取り組むべき課題」を明確にして指導していく。
高等部の特色ある活動
「木工」「陶芸」「手芸」「工芸」「リサイクル」 の5班に分かれて学習し、製品の制作やあいさつ・報告・清掃を大切に活動しています。
週に1回全員で畑に行き、農作業を行っています。育てた野菜は調理の学習で使用したり校内で販売したりします。
高等部生全員でマラソンやボールを使った運動、体幹トレーニングなど季節に合わせた運動を行います。
校内実習、現場実習、進路相談(事前・事後学習)、職場見学などを行います。
個別又はグループで自分たちの興味のあることに打ち込む学習です。
年2回、地域の施設にて各作業班で制作した製品を販売します。
主な行事
・新入生歓迎会
・前期現場実習/校内実習
・1年生 社会見学
・2年生 宿泊学習
・ファーマーズ販売
・3年生 修学旅行
・紅葉祭(紅葉祭)
・収穫祭
・後期現場実習/校内実習
・生徒会選挙
・新年会
・校外販売
・3年生を送る会
高等部の日課表