塩野研究室
博士研究員(学振PD・RPD)・大学院生 受入れ案内
湿害・洪水被害をなくならせたい。世界を変える農学を、根っこから実現しよう。
福井県立大学 生物資源学部 生物資源学科 塩野研究室では、博士研究員(特に日本学術振興会特別研究員PD)および大学院生を広く募集しています。
国内外の大学・研究機関からの参加を歓迎します。
福井県立大学 生物資源学部 生物資源学科 塩野研究室では、博士研究員(特に日本学術振興会特別研究員PD)および大学院生を広く募集しています。
国内外の大学・研究機関からの参加を歓迎します。
私たちは、洪水・湛水にまけない持続可能な農業の実現のため、植物が過酷な環境でも生き抜くための「根のバリア機能」と「酸素動態」の関わりを解明を目指しています。
湛水・冠水条件における根の適応戦略
Radial oxygen loss (ROL)バリアの形成機構
新しい可視的計測技術の開発による時空間的な植物動態の理解
土壌中の酸素・温室効果ガス動態
根ー土壌ー微生物相互作用
脱炭素農業に向けた基礎研究
既成分野の垣根を越えた「植物学 × 環境学 × 農学 × 工学」の融合研究を目指しています。
私たちが進めている研究についてはこちらへ
「根の酸素バリア」や「外皮のアポプラストバリア」というニッチで重要な分野をリードしています。
作物生産
気候変動対策
湿害耐性作物
メタン削減
など社会課題に直結します。
独自の計測手法・装置開発を積極的に行っています。
PDは独立した研究者として自主的に活動していってほしいと思っています!
福井県大の実験環境は充実していますから、基礎的なことはどんどんできます。また、国内外から月に1人くらいの頻度で素晴らしい研究者が訪問してくれます。
本研究室では、学振特別研究員の採択に向けた支援を重点的に行います。
研究計画の共同設計
申請書の徹底添削
採択を意識した戦略的助言
研究基盤の提供
ぜひ、「採択」されて、一緒に研究しましょう!全力で支援します。
以下の分野の研究者を歓迎します。
皆さんにイメージしてもらいやすいようにと、列挙しましたので上記に一致している必要はありません。関連分野であったり、ご提案いただければぜひ進めていきたいと思います。
※これまでに指導経験のある博士課程学生2名は2名とも学振DCに採択(100%)。
※JSPS PD の申請も毎年実施、学振PD 1名の採択。PD 終了後 国内国立大学に助教として就職の実績。
キャンパスがある永平寺町は、自然環境に恵まれ、研究に集中できる落ち着いた環境です。
通勤ストレスが少ない
生活コストが低め
フィールド研究に最適
食べ物が美味しい
なにより都市部とは異なる、研究に没頭できる環境があります。
簡単なものでOKです。
現在の研究内容・挑戦したい研究・CV・希望時期に関する情報を添えてメールなどで連絡ください。
相談段階でももちろん、歓迎します。気軽にお声かけください。
塩野 克宏(教授)
福井県立大学 大学院 生物資源学研究科 生物資源学専攻
Email: shionok (at) g.fpu.ac.jp