デジタル時代の現在、データの分析、AIを活用するための知識や技能は専門分野を問わず、様々な場面で求められます。本プログラムのリテラシーレベルを修了することで、多様な専門分野に応用できる数理・データサイエンス・AIの基礎的素養を身に付けることができます。さらに、応用基礎レベルを修了すると、数理・データサイエンス・AIを活用・応用して、現実の課題を解決する為の実践的な能力を身に付けることができます。
プログラムを履修する為の特別な手続きはありません。以下に示す科目の履修登録を行い、履修してください。ただし、科目によって開講期やクラスが学部学科ごとに指定されている場合があります。詳細は時間割表で確認してください。
リテラシーレベルのプログラムを修了するためには、一般教育科目の「情報科学」(1年次後期開講・全学必修科目)と「データサイエンス基礎」(生物資源学科、海洋生物資源学部、恐竜学部必修科目、その他選択科目)の単位を取得してください。ただし、2024年度以前入学生(海洋生物資源学部の場合は2025年度以前入学生)は、修了要件が異なります。詳細はこちらでご確認ください。
プログラムを履修する為の特別な手続きはありません。通常の科目履修と同じく、以下に示す科目の履修登録を行い、履修してください。
応用基礎レベルは、1. AI・DS基礎科目群、2. 数学科目群、3. AI・DS応用・実践科目群から成ります。各科目群において、以下のすべての要件を満たす計4科目8単位以上を取得することが修了要件です。
1.AI・DS基礎科目群
「情報科目(2単位)」と「データサイエンス基礎(2単位)」の計2科目4単位を取得すること(リテラシーレベルの修了要件)
2. 数学科目群
「数学基礎」、「統計学基礎」、「解析学」、「代数学」(各2単位)の中から1科目2単位以上を取得すること
3. AI・DS応用科目群
「プログラミング基礎」、「プログラミング応用」、「データサイエンス応用」、「情報活用プロジェクト演習」、「情報処理演習(AI)」(各2単位)の中から1科目2単位以上を取得すること
ただし、2024年度以前入学生(海洋生物資源学部の場合は2025年度以前入学生)は、修了要件が異なります。詳細はこちらでご確認ください。
プログラムを修了した方には、修了証を発行しています。
就職活動時に修了証を示すことで、リテラシーレベルであれば、数理・データサイエンス・AIの基礎的な素養を身に付けていること、応用基礎レベルであれば、AI・データサイエンスを用いた実践的な問題解決能力が身に付いていることを担当者にアピールすることができます。
まずは、こちらのページで修了要件を満たしているか確認してください。また、修了証は、修了要件を満たした翌年度後期のオリエンテーションで配布します。
リテラシーレベル、応用基礎レベルともに全学年が履修できます。ただし、構成科目のうち、「情報科学」など、必修科目に指定されている科目は、配当年次に履修してください。 また、授業は永平寺キャンパスで行われますが、殆どの構成科目がハイフレックス型で実施していますので、永平寺キャンパス以外からもZoomで受講することができます。