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福岡女子大学美術館アートの10年
2026 4/6~6/19
(展覧会は終了しました)
2026 4/6~6/19
(展覧会は終了しました)
今年度の春の企画では、美術館設立10周年を記念して、これまでに寄贈・展示された、本学ゆかりの作家による作品の中から、ハイライト作品や貴重な資料など、約50点以上を展示しました。
一部作品は、展覧会終了後も常設展示としてご覧いただけます。
福岡女子大学美術館は、このたび開館10周年を迎えることとなりました。本館は、美術作品の保存・公開を行うとともに、学生の感性を育むための大学附属美術館として歩んでまいりました。学生が作品に触れ、多様な価値観や豊かな感性を育む学びの場であること、また地域に開かれた文化発信の拠点であることは、本館の大切な役割です。
本記念展示が、この10年の歩みを振り返るとともに、これからの大学美術館の可能性を考える機会となれば幸いです。今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。
福岡女子大学美術館館長
佐々木俊介
花と女のコンポジション
(油彩)
楠本恵子
私の宙(SORA)~すいとうよ~2017
許山孝一
油彩・スケッチ・道具類・その他資料
松室加世子
無題
(日本画)
紹介する作品は今後も追加します。
*福岡市ミュージアムウィークの開催期間中(5/16-5/24)にあたり、当館もスタンプラリー参加館です。賞品はポストカード3枚セットでした。
*背景::小野珀子 水の青(磁器)
2016年
4月
福岡女子大学美術館 開館
2017
春の企画展「高木秋子展」
2018
春の企画展 佐々木俊介作品展 「さまざまな暮らし」
2019
美術館が組織上 図書館に含まれる。
・春の企画展 片山博詞彫刻展 「Dialogue 語りかける彫刻 新しい「私」が生まれる」
寄贈作品が300を突破
第1回 博多港まちあるきアート鑑賞
2020
・春の企画展
図書と美術―7枚への道 加納光於「金色のラベルをつけた葡萄の葉を追って」
新型コロナウイルス感染拡大防止のための図書館利用制限:開館時間の短縮・学外者利用制限・臨時休館等
2021
・春の企画展 大学創立100周年記念事業「動物彫刻家 田代雄一木彫り展 」First Season、Premium Seasonが図書館1階にて開催
・中村江月追悼展
感染拡大防止の観点からの図書館利用制限が徐々に解除
2022
春の企画展 吉川幸作作品展 「はかた慕情」
2023
・春の企画展 さかいようこ「人間と核」
田代雄一 動物彫刻作品が追加される
・秋の特別展 スタヂオポンテ カリグラフィー展「文字の表情」
福岡女子大学設立100周年
2024
・学生企画「西山夏美 写真展&映画」
・春の企画展 「東智恵」
・学生企画 エッグデコパージュ展「祝福 祝福を、今ここで。」
寄贈作品が500を突破
2025
・春の企画展「松室加世子」
・コレクション展1 許山孝一「カリフォルニアの丘」
・秋の特別展ナイジェル・ストット「Nature Around Us」
・コレクション展2 「彩の回廊」
2026
10周年を迎える。