Profile
営業職・2024年入社
小川拳人
大学卒業後、名古屋の不動産メーカーに入社。
建築条件付き分譲住宅の営業を経て、土地の仕入れ・転売・権利調整など幅広い業務を経験する中で、「不動産は数字と感情の両方を扱う仕事」だと実感。
20代のうちにより大きな挑戦をするため、未経験ながら「収益不動産専門」で仕入れから販売までを一気通貫で担える不二興産へ入社。
私がこの会社を選んだ理由は、非常にシンプルかつ明確です。 それは「収益不動産を専門に扱っていること」、そして「感覚ではなくデータに基づいて営業活動をしていること」。 前職までの経験で、不動産ビジネスの面白さは知っていましたが、ここでは仕入れから販売までを一人の担当者が一気通貫で行います。不動産ビジネスの上流から下流まですべてを経験できる環境に、ここなら本質的な力が身につくと確信し、入社を決めました。
現在、私は企画営業として「収益不動産再生プロジェクト」の仕入れから販売までを担っています。私たちのミッションは、単に物件を右から左へ売買することではありません。空室が多い、修繕が必要といった「課題のある不動産」に手を入れ、価値を再生して市場に戻すことです。
最近特に印象に残っているのは、空室だらけで買い手がつかなかった物件の再生プロジェクトです。 リノベーションを施し、ターゲットを再設定した結果、即満室化に成功。最終的には多くの購入希望者様から手を挙げていただき、売却することができました。市場で評価されにくかった不動産が、自分の手で生まれ変わり、オーナー様・入居者様・購入者様の「三方よし」の状態になる。この瞬間の達成感は格別です。
入社1年目で6契約・4物件の決済を経験し、特に決算期である6月にしっかり数字を出せたことは、自分の中で大きな自信になりました。
入社1年目で6契約・4物件の決済を経験し、順調なスタートを切ったように見えましたが、実は2物件目の仕入れで大きな壁にぶつかりました。 約3ヶ月間、まったく仕入れが決まらず苦戦したのです。焦りもありましたが、そこで私は自分のやり方を見直しました。それまでは特定のエリアや手法に固執していましたが、「まずは数を打とう」「見ていなかったエリアにも目を向けよう」と行動量と視野を広げたのです。
視野を広げて泥臭く動いた結果、ようやく突破口が見えました。この経験から、一つの正解に固執せず、状況に合わせて柔軟に視野を広げる大切さを学びました。 不二興産の強みは、「自由度の高い裁量」と「数字に基づく意思決定」が両立している点です。個人の判断を尊重してくれますが、決して放任ではありません。「データ」という共通言語があるからこそ、若手でも納得感を持って新しい挑戦が許される環境があります。
職場の雰囲気を一言で表すなら、漫画に出てくる『ロックス海賊団』でしょうか(笑)。 老舗企業なので入社前は「年齢層が高く、ルールに厳しいのかな」と予想していましたが、良い意味で裏切られました。実際は若く活躍しているメンバーが多く、変化も早い。 個々のキャラクターは強烈ですが、困った時には必ず誰かが相談に乗ってくれます。結果にはシビアですが、プロセスはしっかり見てくれる温かさがある。そんな「個の強さ」と「チームの絆」が共存している場所です。
今後は、さらに難易度の高い「名古屋中心地のオフィスビル再生」に挑戦したいと考えています。競合も多くなりますが、これまでとは違う層の方々と繋がり、自分の領域を広げていきたいです。
これから入社する皆さんへ。 ここは、自分で考えて行動することが好きな人にはピッタリの職場です。 どこでも通じる営業力、前向きなマインド、そして専門性の高い収益不動産の知識が身につきます。私を含め、先輩たちは質問されることが大好きです。「成長したい」という意欲のある方、ぜひ一緒に働きましょう!