翻訳
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1.エルズリッシュ/ピエレ『〈病人〉の誕生』、藤原書店、1992年
2.アラン・コルバン『時間・欲望・恐怖』(共訳)、藤原書店、1993年
3.ピエール・マシュレ『文学生産の哲学』、藤原書店、1994年
4.ピエール・ブルデュー、アラン・コルバンほか『ブックレット 女の歴史』(共訳)、藤原書店、1994年
5.フィリップ・ルジュンヌ『フランスの自伝』、法政大学出版局、1995年;新装版、2020年
6.フェーヴル/デュビー/コルバン『感性の歴史』(監訳)、藤原書店、1997年
7.アラン・コルバン『音の風景』、藤原書店、1997年
8.パスカル・ブリュックネール『無垢の誘惑』(共訳)、法政大学出版局、1999年
9.オノレ・ド・バルザック『あら皮』、藤原書店、2000年
10.ミシェル・フーコー『ミシェル・フーコー思考集成』Ⅵ,Ⅶ(共訳)、筑摩書房、2000年
11.ギュスターヴ・フローベール『紋切型辞典』、岩波文庫、2000年
12.ルイ・アルチュセール『フロイトとラカン 精神分析論集』(共訳)、人文書院、2001年
13.マルグリット・ユルスナール『空間の旅 時間の旅』(共訳)、白水社、2002年
14.アラン・コルバン『風景と人間』、藤原書店、2002年
15.エミール・ゾラ『時代を読む 1870-1900』(共訳)、藤原書店、2002年
16.ジャック・ル=ゴフほか『世界で一番美しい愛の歴史』(共訳)、藤原書店、2004年
17.アラン・コルバン+陣内秀信「都市とは何か」(対談)、『環』no.17, 2004年春号、pp.30-64.
18.アラン・コルバン「歴史家から見たゾラ」、『環』no.19, 2004年秋号, pp.18-27.
19.ルイ・シュヴァリエ『三面記事の栄光と悲惨』(共訳)、白水社、2005年
20.アラン・コルバン『空と海』、藤原書店、2007年
21.アラン・コルバン+志村ふくみ「色・におい・からだ」(対談)、『環』no.32, 2008年冬号, pp.24-42.
22.ジャン=クリスチャン・プティフィス『ルイ十六世』(監修)、全2巻、中央公論新社、2008年
23.アラン・コルバン「〈身体の歴史〉とは何か」、『環』no.40, 2010年冬号、pp.32-45.
24.アラン・コルバンほか『身体の歴史』全3巻(監訳)、藤原書店、2010年
25.マルグリット・ユルスナール『北の古文書』(〈世界の迷路 Ⅱ〉)、白水社、2011年
26.エミール・ゾラ『書簡集』(監訳)、藤原書店、2012年
27.ブリュノ・ヴィアール『100語でわかるロマン主義』(共訳)、白水社《クセジュ文庫》、2012年
28.エリック・コバスト『100の神話で身につく一般教養』(共訳)、白水社《クセジュ文庫》、2012年
29.アラン・コルバン『英雄はいかに作られてきたか』(共訳)、藤原書店、2014年
30.ピエール=フランソワ・ラスネール『ラスネール回想録』(共訳)、平凡社、2014年
31.アラン・コルバンほか監修『男らしさの歴史』(監訳)、全3巻、藤原書店、2016年~2017年
32.フランソワ・オランド「ゾラの業績と精神を讃えて」(訳・解説)、『すばる』2018年3月号、pp.172-184.
33.アラン・コルバン『処女崇拝の系譜』(共訳、および解説)、藤原書店、2018年
34.アラン・コルバン『静寂と沈黙の歴史』(共訳、および解説)、藤原書店、2018年
35.ヴィクトル・ユゴー『死刑囚最後の日』、光文社古典新訳文庫(訳・解説)、2018年
36.ジョルジュ・ヴィガレロ監修『感情の歴史』第Ⅰ巻(共訳)、藤原書店、2020年4月
37.フレデリック・ルノワール『哲学のやさしく正しい使い方 叡智への道』中央公論新社、2020年4月
38.アラン・コルバン監修『感情の歴史』第Ⅱ巻(監訳)、藤原書店、2020年11月
39.アラン・コルバン『草のみずみずしさ』(共訳)、藤原書店、2021年5月
40.ジャン=ジャック・クルティーヌ監修『感情の歴史』第Ⅲ巻(監訳)、藤原書店、2021年10月
41.アラン・コルバン編『雨、太陽、風 天候にたいする感性の歴史』(小倉孝誠監訳、藤原書店、2022年8月)
42.アラン・コルバン『休息の歴史』(小倉孝誠・佐野有沙訳、藤原書店、2024年10月)
43.ユゴー、ゾラ他『ユートピア文学選集』(監訳、平凡社ライブラリー、2025年11月)