学年別ダブルス大会の結果🎾
1月19日(日)・26日(日)に、学年別のダブルス大会が実施されました。これらは1年生が出場する大会を河端杯、2年生が出場する大会を荒井杯と呼び、各学校の全員が参加することのできる大会で、各部員の強化を目的としています。
男子は2日間に分けて、予選トーナメントと決勝トーナメントを行い、女子は1日で一つのトーナメントを戦っていきます。
結果は、1年生男子1ペアが予選トーナメントを勝ち上がり、決勝トーナメント優勝🥇👑、1年生女子1ペアがベスト4🏅、2年生女子1ペアがベスト4🏅という結果でした。
インフルエンザ等によりシード選手の出場ができなかったり、勝利を目前にしながら敗北をしたりと歯がゆい部分もありましたが、久しぶりのトーナメントでの良い結果を残すことができて、とても良かったです!
みんな本当に上達したなと感じる部分が多かったので、この後の2月の練習試合でさらに多くを吸収し、4月の学総に向けてステップアップしてほしいと思います。頑張っていきましょう!
新春!越谷市シングルス大会🎾
1月5日(日)に、越谷市のテニス協会主催の越谷市シングルス大会が実施されました。
この大会は、県大会出場者以外の生徒の強化を目的とし、越谷市総合公園と叡明高校の2会場で男女で分かれて、リーグ戦とトーナメントを戦い、実戦経験を積んでいこうという大会です。
結果は、男子1名がグループリーグ優勝、女子3名がそれぞれ、本戦トーナメント優勝・本戦トーナメントベスト4・コンソレトーナメント優勝という結果でした。
練習の成果としてこのような大会の機会がいただけるのはとてもありがたいです。生徒たちも景品がもらえるとは思っていなかったらしく、喜んでいました。開催に関わってくださった越谷市テニス協会の皆様、ありがとうございました。
怒涛の大会ラッシュ!🎾🎾🎾
11月14日(木)に、令和6年度 第19回埼玉県高校1年生チーム対抗戦(byダンロップ)の予選リーグが実施されました。
男女ともに2チーム出場し、決勝トーナメント進出をかけて総当たりのリーグ戦に挑みました。男子はⒶチームが全勝で1位トーナメントに進出しましたが、Ⓑチームは惜しくも3位となり決勝トーナメント進出はなりませんでした。女子はⒶチームが創部以来初の全勝で決勝トーナメント進出を決めました。Ⓑチームは男子同様に惜しくも3位でした。
11月16日(土)には、2024年度 全国私立高等学校テニス選手権大会北関東地区予選会が、栃木県総合運動公園にて実施されました。
3年連続で出場している今大会ですが、結果は10位⇒9位と上がってきており、今年度も1つでも順位が上げられるように臨みました。今回は、埼玉県から、浦和麗明・立教新座・東京農大三・叡明。栃木県から、足利工業大学附属・文星芸大附属。茨城県から、茗溪・東洋大牛久・清真学園。山梨県から、駿台甲府。10校でトーナメントを戦いました。結果は第7位で、また一つステップアップすることができました!強豪校が集まる今大会で、それぞれの役割を果たし、良い結果を叡明にもたらしてくれました。大会終了後にはトーナメントで対戦しなかった学校とのエキシビジョンマッチを実施し、充実の1日でした。
11月17日(日)には、令和6年度 第19回埼玉県高校1年生チーム対抗戦(byダンロップ)の決勝トーナメントが、男子は立教新座高校で、女子は大宮第二公園で実施されました。
この大会はその場でくじを引いてトーナメントのドローを組み、試合に挑む方式になります。その結果、男子は川越東Ⓑチーム、女子は西武文理と対戦することになりました。男子は、初戦を2-1で勝ち切り、ベスト8に進出しましたが、2回戦で今回の第2シードである、東京農大三と対戦し敗退しました。女子は、初戦で1-2で敗れ、初戦敗退となりました。
男女ともに、うまくオーダーを組み替えて試合に挑み、死力を尽くしてくれましたが、悔しい結果だと感じる部分もあります。これからを担っていく1年史の躍動から、周りの部員たちは何を感じたのか、これからの1年生にさらに期待したいと思います。
この週は、東部地区団体【10日】⇒私学大会【12日・13日】⇒1年生大会(予選リーグ)【14日】⇒北関東私学大会【16日】⇒1年生大会(決勝トーナメント)【17日】と怒涛の大会ラッシュで、選手も顧問も休まる時間がなく、体力・気力ともにギリギリでした。そんな中でも生徒たちはできる限りベストなパフォーマンスをしようと、準備をしてくれました。これから冬になり、さらに強化試合を多く組んで、このシーズンで強くなった姿を春に見せられるように、一歩ずつ一歩ずつ進んでいきます。サポートしてくださった保護者の皆様、運営に携わってくださった先生方、応援に来てくれた部員たち、すべての方にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!!
北関東私学大会へ…🔥
11月12日(火)・13日(水)に、令和5年度 第34回埼玉県私立高等学校テニス大会 団体戦が実施されました。
男子は、県大会出場選手を有するチームが出場するⒶリーグ(20チーム出場)と、それ以外の選手で構成されたチームが戦うⒷ①リーグとⒷ②リーグ(16チームずつ出場)に合計8チームが出場しました。
女子は、45チームがエントリーした1つのトーナメントで戦いました。
男子の結果は、
Aチーム⇒1回戦:bye、2回戦:(昌平)3-0、3回戦:(浦和学院A)0-3、順位戦1回戦:(星野)3-0、5位決定戦:(東京農大三B)3-2
で結果は第5位でした!この結果により、北関東私学大会に埼玉県代表(浦和麗明・立教新座・東京農大三・叡明)として出場します!
また、1年生で出場したFチームがⒷ②リーグの4位、2年生が出場しているBチームがⒷ②リーグの2位🥈でした。チームで勝ち切れず悔しい結果になったところもありましたが、1年生は今大会の経験からにさらに成長してくれるでしょう
女子の結果は、
Aチーム⇒1回戦:bye、2回戦:(昌平B)3-0、3回戦:(東京農大三)0-2
Bチーム⇒1回戦:(栄東C)2-1、2回戦:(東京成徳深谷A)2-1、3回戦:(浦和学院A)0-2
Cチーム⇒1回戦:(栄東E)2-1、2回戦:(山村学園A)0-2
Dチーム⇒1回戦:(埼玉栄B)0-3
今大会は順位戦が最後まで行われなかったため、AチームとBチームがベスト16に進出して終わりました。ですのでプラスに考えて、今大会はAチームとBチームともに第9位と考えます!!昨年度は10位だったのでステップアップです!何事もポジティブに考えます!今回は4チーム中3チームが第1・2・3シードと対戦することができて、選手たちはたくさんのことを得ることができました。レベルが高い相手に自分たちができることをよく考えて試合に臨めたことは何よりもプラスでした。
連戦での疲れもありましたがよく頑張ってくれたと思います。まだまだ試合は続きますので、引き続き頑張っていきたいと思います。
Silver🥈
11月10日(日)に、東部地区大会テニス競技団体戦が行われました。
男女ともに1部リーグに所属する叡明は、男子は初の優勝をかけて、女子は連覇を目指し、戦いに挑みました。
男子は、越谷南・昌平・春日部・春日部共栄と、女子は、越谷南・越ヶ谷・昌平・羽生第一と総当たりのリーグ戦が行われました。
結果は、男女ともに2位!🥈
男子は初戦でリズムに乗ることができず、2対戦目以降もしんどい試合がありましたが、2位はキープして終わることができました。女子は全チーム接戦で、どこが勝ってもおかしくなかったのですが、こちらも全勝対決で迎えた最後の対戦で負けてしまい2位でフィニッシュ。サーフェスの洗礼、プレッシャー、様々な要素がありましたが、よく頑張ったと思います。ベストを尽くしてくれた選手、応援の生徒に感謝を伝えたいと思います。男女ともにアベック優勝を次年度こそは実現できるように…来年は今年の結果を間近で見ていた1年生が躍動してくれるでしょう!顧問としても全力でサポートしていきたいと思います!一緒にがんばろう!🔥
ベスト4の壁🔥
10月26日(土)に、新人戦 関東大会予選 県大会 団体戦が行われました。
男子は第7シードとして、女子はノーシードで出場した今大会でした。
男子は、1回戦:西武台高校、2回戦:栄東高校に勝ち上がり、3回戦では春日部高校と対戦しました。このブロックにはシードの開智一貫高校もいましたが、接戦を制した春日部高校が勝ち上がりました。事前にどちらと対戦することになってもいいように、オーダー案を決めていたので1・2回戦とは異なるオーダーで勝負しました。それがキチンとはまり、S1・S2・D1が勝利し、ベスト8に進出しました。ベスト4をかけ、第2シードの浦和麗明高校との対戦。相手の力を把握したうえで、D1・D2とS1で勝負をしようとオーダーを組み換え臨みましたが、シングルス3本が先に負けてしまい、敗北が決定し、試合が打ち切りとなってしまいました。ダブルスは競っていただけに悔やまれますが、現在の力でここまできちんと来れたこと、第2シード相手に色々考えながら試合ができたこと、刺激になったこと、たくさんありました。男子は今回第5位としてこの大会を終わります。昨年度同様に、ベスト8に進出できたことはとても自信になりました。これからの大会でも良い結果を残してくれると信じています。
女子は、1回戦:市立浦和高校との対戦。相手校の層の厚さがこちらを上回っていたため、シングルス3本で勝負をしかけて、団体戦の勝利をつかもうとしました。しかし、団体戦メンバーの半分以上が1年生である今年度は、2年生にかかるプレッシャーがとても大きかったのか、いつも通りのパフォーマンスをほとんど発揮できず、ミスを連発し、2年生のシングルス2つとダブルス1つを落としてしまいました。1年生にとっての初めての団体戦ということもあり、動きがどんどん悪くなり、もう一つのダブルスも敗北してしまいました。唯一、シングルスでひとつ1年生が勝てたことが何よりかと思います。結果は1-4で初戦敗退という、とても悔しいものになりました。日頃の練習の成果が発揮できず、団体戦でチームとして戦うことの難しさを改めて実感する今大会でした。生徒たちはよくやってくれたと思います。まだまだ大会が続きます。この大会で浮き彫りになった課題を、どう克服していくか、さらに磨かなければいけない武器は何なのか、ともに考えながら、今後の練習に励んでいきたいと思います。
高体連主催の試合は今年度これが最後となります。11月からは複数の大会が同時期に実施されますので、それぞれの大会に向けて全員がきちんと調整をできるように、顧問としては今までに引き続き全力でサポートして、生徒たちには万全の状態で試合に臨んでほしいと思います!🎾
改めてになりますが、ここまでサポートしてくださった保護者の皆様、運営に携わってくださった先生方、応援に来てくれた部員たち、練習試合を組んで切磋琢磨しあった他校の皆様、すべての方にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!!
新たな歴史と悔しさと・・・
9月28日(土)・29日(日)の2日間で、新人戦 関東大会予選 県大会 個人戦が行われました。
①男子シングルス
5名が出場しましたが、2名のみ初戦を勝ち上がる苦しい結果となりました。初戦で敗北した3名のうち2名は1年生で、このステージでの経験が次の大会につながると信じ、今回の結果を受け止めたいと思いました。また、残りの2年生は初めてシングルスで県大会に出場を決めた生徒です。緊張もあったのか、思うように動けず悔しい終わり方をしましたが、団体戦では実力を発揮してくれるでしょう!
初戦を突破した2名のうち1名は2回戦で敗北してしまいましたが、初戦ではマッチポイントを相手に握られている状況から逆転し、勝利をつかみ取りました。もう1名は、1回戦を勝ち、2回戦も勝ち切り、迎えた3回戦。埼玉県第5シードの選手に一歩も引かないテニスを展開し、流れを渡さないペースで最後は6-3で勝ち、叡明初の男子シングルスベスト16に進出しました!4回戦では、埼玉県第6シードの選手と対戦しましたが、緊張や集中の糸が切れたのか、3回戦で見せたキレの良さはなく、相手の圧倒的なパワーもあり1-6で敗北しました。それでもこの結果はすごい!周りの応援の選手にも、刺激を与えるようなとても良い試合をしていました!
②男子ダブルス
3ペアが出場しましたが、すべてのペアが初戦を勝ち上がることができました。ですが、2回戦突破の壁は厚く、すべて2回戦で敗北し、ベスト32で終えました。勝利が見えていただけに悔しい敗戦もありましたが、この悔しさはすべて団体戦でぶつけてくれると期待しています!
③女子シングルス
2名が出場しましたが、1名は初戦で敗北してしましました。ですが、この生徒も県大会個人戦に初出場の生徒で、この経験を部活動に持ち帰り、還元してくれると信じています。もう1名は1回戦を順当に勝ち上がり、続く2回戦で同じ東部地区の生徒と対戦しましたが、勝利をおさめ、叡明初の女子シングルスベスト32に進出しました!3回戦ではシード選手に敗れましたが、ケガの影響もあり、思うようにテニスをできない期間もある中で、本当によくやってくれたと思います!
④女子ダブルス
1ペアが出場しましたが、西部地区の強豪校との1回戦でしたが、思うように自分たちのペースをつかむことはできず敗戦しました。ですが、普段練習試合を行わないような高校との対戦はとても刺激になり、今後の成長の糧になると感じました。
団体戦に向けて、大きな収穫が得られた大会でした。団体戦では、まずベスト8、そして初のベスト4へ、全力で残りの日々の練習に励めるようにサポートしていきたいと思います!
サポートしてくださった保護者の皆様、運営に携わってくださった先生方、応援に来てくれた部員たち、すべての方にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!!
激闘!新人戦東部地区本戦🔥
9月7日(土)・8日(日)・9日(月)の3日間で、新人戦 東部地区 本戦が行われました。叡明からは、男子シングルス13名、男子ダブルス6ペア、女子シングルス4名、女子ダブルス1ペアが出場しました。
①男子シングルス
昨年度の大会でトロフィーを獲得している今大会で、叡明が連覇をするべく臨みました。
結果としては、4位🏅・6位🏅・9位・15位・23位・ベスト48が3名・ベスト64が5名で、県大会の切符を手にしたのは5名でした。初戦がとにかく鬼門で、叡明どうしでの試合や、緊張にのまれ本領を発揮しきれないままに終わるなど、不完全燃焼の生徒もいました。
1年生からは4名が出場しており、初めての公式戦となる中で、予選を勝ち上がり、このステージに来れたことは、今後の成長の糧になると思いました!
②男子ダブルス
昨年度は準優勝だった悔しさをばねに、ここまで練習に取り組んできました。トロフィーを奪還すべく臨んだダブルスでは、
2位🥈・5位🏅・12位・ベスト24が2ペア・ベスト32が1ペアで、県大会の切符を手にしたのは3ペアでした。決勝戦は昨年度と同じ、昌平高校と叡明の試合でした。一進一退の攻防を繰り広げましたが、最後は押し切られ、4-6で惜しくも敗戦しました。
③女子シングルス
4名のうち2名が1年生の出場でした。1年生は惜しくも初戦敗退となりましたが、本戦の空気間の中で自分たちにできることをたくさん探し、試合に臨んでいました。結果は、2位🥈・15位・ベスト48が1名・ベスト64が1名で、県大会の切符を手にしたのは2名でした。女子エースが、上シードを倒してきた相手、下シードを倒してきた相手に自分ができるテニスをぶつけ、決勝戦まで勝ち上がり、最後は破れてしまいましたが、堂々の準優勝でした!
④女子ダブルス
1ペアのみの出場でした。初戦に勝ち、迎えた2回戦。炎天下の中、タイブレークに突入した白熱の試合を制し、ベスト8入りを果たしました!ベスト4をかけて臨んだ次の試合でも、大接戦となり、こちらも一進一退の攻防が続きました。結果は惜しくも敗退しましたが、最後の順位戦を勝ち切り、第7位🏅で県大会出場を決めました!
悔しさをにじませる生徒もいる中で、顧問として何ができるだろうと、改めて考えた大会になりました。男女のエースが準優勝という輝かしい結果を残してくれましたが、優勝までに足りなかったものは?もっとサポートできたことは?顧問としても反省が残る大会でした。
ですが、部員たちはもうすでに前を見ています。これから始まる県大会個人戦、チームの力を一つに勝ち上がる団体戦、全員出場することができる私学大会。次のステージで活躍を望む生徒たちのバックアップを全力でして、県大会ではもっともっと輝いてほしいと思います!
部員・顧問、一丸となり、県大会を戦っていきたいと思います🔥
暑い中でしたが、サポートしてくださった保護者の皆様、運営に携わってくださった先生方、応援に来てくれた部員たち、すべての方にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!!
新人戦東部地区予選の結果
8月22日(木)・23日(金)の二日間で、新人戦 東部地区 予選が行われました。叡明からは過去最多の出場となった今大会でしたが、みんな本当によく頑張ってくれました。9月7日(土)・8日(日)・9日(月)に行われる、新人戦 東部地区 本戦には
男子シングルス13名、男子ダブルス6ペア、女子シングルス4名、女子ダブルス1ペアが出場します。
新人戦県大会出場をかけて、残りの日数も精進していきます!🔥
激闘!あすなろテニス大会!
7月の後半から8月の前半にかけて、千葉県内の高校・公営コートを利用して大会が行われました。この大会はレベル別にカテゴリーが分かれており、今回はジュニアの試合経験が少ない2年生を対象に11名がシングルス・ダブルス・団体戦を行いました。
その中でも、ダブルスにおいて、1ペアがそのカテゴリーの本戦を勝ち上がり、なんと優勝することができました!!本人たちの自信につながるとても良い経験ができました。他にも勝ち上がり、本戦に出場した生徒もおり、新人戦に向けて多くの吸収があった大会でした。冬にも実施予定なので、今度は1年生にも出場してもらい多くの経験が積めたらと思いました。
この大会に招致してくださった幕張総合高校の先生、大会の運営に携わってくださった先生方、本当にありがとうございました!
叡明の歴史に…また1ページ🔥
5月26日(日)に全国高校総体埼玉県予選会が天沼テニス公園にて実施されました。
叡明高校からは学校総合体育大会で男子ダブルスで、ベスト8に入った1ペアが出場しました。
この大会には、学校総合体育大会でシングルスであればベスト32、ダブルスであればベスト16に入らないと出場ができないため、出場する選手のレベルが非常に高く、叡明高校としては初めて臨む大会でした。
1回戦の相手は、予選で叡明高校のペアが対戦し3-6で敗れていた浦和学院高校のペアでした。
8ゲーム、ノーアドバンテージ、ノーレットルールという普段とは違うことが多い中で試合が始まりました。
緊張感がある中で、相手のサービスに翻弄される場面もありましたが、強気の組み立てで先にサービスブレイクをした叡明が、その1ゲームのリードを守り、その後はお互いがサービスキープを続け、最終的に8-6で勝利しました!
1回戦が一番緊張すると本人たちが語っていた通り、立ち上がりは不安が残るポイントも多くありましたが、勝つためのベストを尽くし、最後まで集中を切らさず戦い抜きました。
2回戦は、第3シードの浦和学院高校のペア。圧倒的なサービス・ストローク・リターンの前に5ゲームを連取され後がなくなりましたが、サービスゲームからリズムを作り、キープに成功したところで、反撃まではさせてくれませんでした。結果は3-8で敗北しました。ノーアドバンテージのポイントを3本落としてしまったのが厳しかったです。本当に強いペアは要所でポイントを取らせてくれないと痛感した試合でした。
最終的にベスト8に残り、埼玉県第5位ということで表彰を受けました!
この試合の日程と叡明高校内での講習会の日が重なっていましたが、女子部員やOGまで応援に来てくれて、とてもありがたいと感じた一日でした。
終わった後は火が付いたのか、叡明に戻って練習をしたいという声があったので、戻ってから1時間くらい練習を行いました。
これにて3年生は完全に引退となります。叡明高校硬式テニス部の歴史に、多くの名前を残してきたこの代もこれで最後となります。後輩たちは先輩たちの姿を見て、何を感じ、何を考え、何を活かしていくのか、これからの成長に期待したいと思います。
ここまで応援してくださった多くの方々、本当にありがとうございました!
1、2年生が新たな歴史を作れるように、まだまだ成長していきますのでお楽しみに!
関東高校テニス大会埼玉県予選 !
4月27日から5月11日まで関東高校テニス大会埼玉県予選の個人戦と団体戦が実施されました。
男子は個人戦ではシングルス3名がベスト64、ダブルスでは1ペアがベスト32、1ペアが第5位に入賞しました!個人戦初めてのベスト8入りをすることができ、確かな手ごたえと、5月後半に行われるインターハイ予選への切符を手に入れました。
団体戦では歴代最強メンバーで臨み、ベスト8以上への進出が大きく期待できる今大会でした。1回戦は所沢商業高校に3-0で勝利、2回戦は大宮南高校に3-0で勝利、3回戦で今大会第8シードの川越東高校との対戦。ダブルスが激闘の末、タイブレーク6(5)-7で敗北し、シングルス1が3-6で敗北したため、、ベスト16で終えました。本来であれば毎年第4シードくらいには入ってくる川越東高校を相手に、生徒たちは最後の最後まで戦ってくれました。ダブルスでは少しでも流れが傾けば勝つか負けるかわからないような試合の中で、最後まで叡明らしさを忘れず楽しんで試合ができました。シングルスでも川越東のエース相手に2年生が堂々たる戦いっぷりを見せてくれ、応援に来ていた部員たちの心を震わすような試合を展開していました。
叡明高校はこれで、3年連続埼玉県ベスト16となりました。次年度はもちろん、まずは夏の大会でしっかり結果が残せるように新チームでの練習に励んでいきます!
女子は個人戦ではシングルス1名がベスト64、ダブルス1ペアがベスト32に進出しました。団体戦では、個人戦の悔しい結果を晴らすべく、チーム一丸となって戦いました。部員も増え、多くの生徒の応援を背に受け、ミラクルを起こすべく臨みました。1回戦は浦和ルーテル高校に3-0で勝利、2回戦では第7シードの川越女子高校と対戦しました。前日までに決めていたオーダーではなく、当日の相手選手の動きを分析し、オーダーを変えて臨みました。この采配がピタリとはまり、部長と副部長のダブルスペアは6-2で勝利をつかみました。流れはこちらにあると、勢いそのままに臨みましたが、相手は強豪ひしめく西部地区の個人戦で西部地区5位と6位の選手。シングルス1、シングルス2ともに2-6で敗北し、1-2で川越女子高校に敗北し、ベスト32で今大会を終えました。
シードを倒す可能性も見えていただけに、本当に悔しい結果となりました。最後の最後まで戦い抜いたその姿に、4人しかいない2年生、入って間もない17人の1年生に多くのものを残してくれました。その意思は引き継がれ、必ず夏の大会では3年生の耳にも届くような結果を残してくれると信じています!
学総地区予選 個人戦結果!
4月13日から21日まで、東部地区の学総大会の東部地区予選が行われました。3年生にとって最後の大会、少しでも多くのポイント奪取できればとチームで奮起しました。
男子は、シングルスで11名、ダブルスで5ペアが各ブロックでベスト4に入りました。
結果として、男子シングルス:第2位、第6位、第8位、第17位、第18位、第21位、第28位、ベスト32:4名、ベスト48:1名、男子ダブルス:第2位、第4位、第7位、第15位、ベスト32:3ペア位、シングルス7名、ダブルス4ペアが県大会出場を決めました!シングルスでは、強風が吹き荒れる中、思うようなテニスができず苦しみましたが、、準優勝含むベスト8に3人が入賞することができました。ダブルスでも3ペアがベスト8入りし、賞状をゲット!決勝戦で敗れましたが、ダブルスでも準優勝を果たし、県大会に向けて大きな弾みをつけることができました!
女子は、シングルスで3名、ダブルスで3ペアが各ブロックでベスト4に入りました。
結果として、女子シングルス:第16位、ベスト48:2名、女子ダブルス:第6位、ベスト32:2ペアで、シングルス1名、ダブルス1ペアが県大会出場を決めました!けがをしていて思うようなプレーができない生徒、最後の個人戦で悔しい思いをした生徒、それらはすべて今後の団体戦のために、後輩たちのために糧となり力となってくれると信じています。
4月27日から始まる県大会で一つでも多く勝てるように、日々の練習に励みます!🔥
東部地区の生徒は本当にみんな仲が良く、最後の写真はこちらから何かをお願いしたわけではないのですが、撮ってほしいとのことでしたので写真を撮らせていただきました。
顧問の先生方、生徒の皆さん本当にありがとうございました。同じ東部地区として、県大会で少しでも良い結果を残せるように頑張りましょう!