2025年度から多子世帯(扶養する子どもが3人以上いる世帯)の学生に対して、所得制限なく、大学等の授業料・入学金を国が定める一定額まで無償(減額)することになっています。
詳細については文部科学省ホームページを確認してください。
申請希望者は「高等教育の修学支援新制度」に申請をしてください。
(申請時期は4月・9~10月)
授業料減免額は年額70万円です。授業料全額が無償化される制度ではありません。
授業料等減免を受けるためには、本学が指定する期間内に日本学生支援機構の給付奨学金に申請し、選考を経て採否が決定します。自動的に減免される制度ではありません。
申請時期は4月と9月、採否が判明するのは7月と12月の予定です。申請時期になったら、CampusSquareの掲示板にお知らせを掲載するほか、本サイトに申請手引きを掲載するので、見逃さないよう注意してください。
多子世帯の要件を満たすかどうかの判定は、日本学生支援機構(JASSO)がマイナンバーを通じて行います。大学側では多子世帯の要件を満たすかの判定はできません。
扶養状況の判定は原則として申請時点で確定している前年以前の12月31日時点の住民税の課税情報によって行います(例:2026年4月の申請時→2024年12月31日時点の情報)。なお、アルバイト収入が多く生計維持者の扶養から外れている場合など、子どもとしてカウントされないケースもあります。
所得制限はありませんが、資産要件が設けられています。
多子世帯の場合、学生と生計維持者の資産の合計額が3億円未満の場合、支援の対象となります。
修得単位数やGPA等の学業成績の基準が設けられています。学業成績基準を満たしていない場合、申請をすることはできません。
また、毎年度末に学業成績等による継続審査が行われます。継続審査の基準を満たさない場合、「廃止(打ち切り)」になることがあります。
1度採用されると、受給期間が終了するまで辞退することはできません。受給中は継続的に手続きが必要になります。必要な手続きはメールにてお知らせしていますので見逃さないようにしてください。