コンパス倶楽部
国内研修2025 開催報告
研修目的
・私たち大学生協とコンパス倶楽部会員企業が、あらためて阪神大震災等の経験を学び、事業継続のために、あるいは地域社会の一員として何が求められているのかについて考え、少しでも行動につなげることと
・多文化共生の先進地域である神戸にて、ムスリムのモスクを訪問して文化や歴史を正しく学び、神戸地区で活動されている多文化まちづくりの会の講演を聞いて、私たちが多様化に対応していく上でのヒントを得ること
スケジュール
10⽉30⽇(⽊) ⼀⽇⽬
1. 徳島駅集合
2. ゼロウェイストセンターで研修
3. RISE & WIN Brewing Co.BBQ & General Store で研修
4. ⾷事
5. 徳島駅まで移動
10⽉31⽇(⾦) ⼆⽇⽬
1. ユニエミール徳島⼤学前視察
2. 徳島⼤学⽣協視察、報告
1. セルプ箸蔵に移動、視察
2. JR阿波池⽥駅にて解散
参加人数
会員企業 12名
大学生協 7名 (合計19名)
ゼロ・ウェイストセンター
新宣⾔の重点⽬標 (2030年まで):
• ゼロ・ウェイストで、私たちの暮らしを豊かにする。
• 町でできるあらゆる実験やチャレンジを⾏い、ごみになるものをゼロにする。
• ゼロ・ウェイストや環境問題について学べる仕組みをつくり、新しい時代のリーダーを輩出する。
ごみの分別数は現在43種類。
リサイクル率 80%。全国平均19.6%。
買うか捨てるかではない、つくる、直す。花王と使⽤済み紙おむつの資源化の実証実験も始まっている。ゴミをゴミと⾔わず、〇〇になるやつ、と⾔う。
RISE & WIN
クラフトビールというコンテンツをフィルターにして、発信している。
グッド アンセスター (良き祖先)。⽇本⼈は⾃分の家系を守る先祖のことをいうが、よい祖先になるということ。
モルトかす、⻨芽かすをいれると2⽇で液肥となって、それを⻨を育てるという循環になっている。
⾷事付きマンションUni EʼMeal 、徳島⼤学⽣協 視察
徳島大学の目と鼻の先に食事付きマンションがあります。
1階の食堂スペース
徳島大学生協神田専務理事からご報告
セルプ箸蔵
杉の間伐材を使った割り箸を障害者の皆さんが製造し、大学生協でも積極的に利用してます。
工場の中はかなりの騒音、大きな機械も扱っており、集中力が求められます。
森林を守り、⽇本の⽂化を守り、福祉を守り、洗剤の消費を抑え環境を守る。
満足度
研修全体を通じて、参加者の93.3%が「とても満⾜」と回答しており、研修は⾮常に⾼い満⾜度で終了しました。