給付奨学金採用者は、定期的に在籍状況や生計維持者等(多子世帯支援対象者は生計維持者の扶養情報)を必ず定められた期限内に提出(入力)する必要があります。
対象者:2026年3月までに給付奨学金に採用された給付奨学生
※ 支援区分が第Ⅰ~Ⅳ区分、多子世帯支援でも在籍報告提出が必要です。
※ 支援区分外でも在籍報告提出は必要です。
※ 奨学金の振込状態が休・停止中、保留中、0円給付中でも在籍報告提出が必要です。
※ 適格認定(学業)の判定が「継続」「警告」「停止」でも在籍報告の提出は必要です。(「廃止」は不要)
※ 休学中、留学中で協定派遣奨学金受給中で日本学生支援機構給付奨学金が停止中でも在籍報告提出が必要です。
※ 貸与奨学生は在籍報告は対象外です。
未提出のまま提出(入力)期間が過ぎると、給付奨学金の支給が5月より止まります。
4月の提出期限内に在籍報告の提出ができない場合は、2026年10月の支援区分の見直しが遅れることにより、10月に給付奨学金の振込ができない場合があります。
(多子世帯支援者へ)4月の在籍報告において報告された扶養情報は、2026年10月以降の支援区分の見直しや多子世帯判定に影響します。誤入力により多子世帯支援からはずれることもありますので、生計維持者へ確認し正しく提出(入力)してください。
入力上の注意は「在籍報告」入力準備用紙 P.6 一番上をご確認ください。
(8:00~25:00)