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カテゴリー |
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演者 |
内容 |
| 29日 |
1 |
育児支援、虐待防止の実際を学ぼう |
1)お母さんをエンパワーメントする母乳育児支援 |
多田香苗(神奈川県大和市愛育こどもクリニック) |
母乳保育や育児に関する支援、虐待の発見や対応の重要性が強く認識されています。私たちが日々の仕事の中でできる具体的な方策を考え地域ネットワークの一貫としての小児科外来を再発見したいと思います。 |
| 2)子どもの虐待予防のための連携を目指して |
渡辺好恵 大塚陽子(埼玉子どもを虐待から守る会) |
| 3)育児支援 |
吉永陽一郎(福岡県久留米市吉永小児科) |
2 |
乳幼児の発達をみるコツ |
1)乳児健診 |
新島耕一(順天堂大学練馬病院小児科) |
このセッションでは乳幼児の運動発達の異常と正常範囲の見分け方、幼児期の発達障害の疑い方と対応、そして母子健康手帳の有効な活用による発達の見方など日常診療に役立つ発達の問題についてみんなで考えましょう。 |
| 2)発達障害の早期発見;対応をめぐって |
平岩幹男(office21 kitatoda) |
| 3) 母子手帳を使った開業医の乳健への15の提案 |
横井茂夫(東京都世田谷区横井こどもクリニック) |
3 |
真に効果があがる予防接種とは? |
1)ヒブワクチン |
武内一(大阪府堺市耳原総合病院) |
ワクチンで予防できる疾病を予防することを念頭に置くと、定期接種をガイドライン通におこなうのとは異なった工夫が必要です。その実際を学んでみませんか |
| 2)ワクチン接種率を増加させるVPD情報、同時接種と混合ワクチン |
薗部友良(東京都渋谷区日赤医療センター) |
| 3)海外留学及び赴任のためのワクチン |
宮津光伸(名古屋市名鉄病院予防接種センター) |
4 |
小児科外来における『くすり』について考える |
1)小児への薬の飲ませ方の工夫 |
上荷裕広(三重県亀山市すずらん調剤薬局) |
「くすり」はいかなる疾病治療においても不可欠なものである。小児に「くすり」がより適切に使用されるように、小児科外来における「くすり」に関わる小児特有の課題や用いる上での工夫について理解を深める。 |
| 2)小児ジェネリック医薬品の問題点と活用の工夫 |
高橋肇(岩手県花巻市はじめこどもクリニック) |
| 3)処方から見える医師の考え方 |
山崎あすか(埼玉県草加市くりの木薬局) |
5 |
外来看護を学んでみよう |
1)外来看護 |
及川郁子(聖路加看護大学) |
小児科外来の看護学、働きながら学び、育つには何が大事なのでしょう。学ぶことで、あなたのクリニックの充実がはかれるかもしれませんよ。 |
| 2) ナースをはぐくむクリニック |
川本加奈(看護師)、山本淳(医師)『共に神奈川県横浜市星川小児クリニック』 |
| 3)在宅医療の看護 |
舘野規子、星山早苗(千葉県外房こどもクリニック) |
6 |
こどもと大人の心を育てる待合室 |
1) 医療環境における「おもちゃ」と「遊び |
多田千尋(東京おもちゃ美術館館長) |
待合室に玩具や絵本を置いているクリニックは多いでしょう。上手に活かすと、子どものそして大人の心を育てる場所になります。何が大事なのか学んでみませんか |
| 2) 遊びとしつけ、遊び込みの重要性 |
志田紀子(育児カレッジ会長、NPO法人”遊びとしつけ”推進会副理事長) |
| 3) 赤ちゃん絵本の作り手から |
とよたかずひこ(絵本作家) |
7 |
子どものと家族の命を考える |
1)難病患者の心の支え |
海津敦子(東洋大学社会学部福祉学科非常勤講師) |
子どもたちにかかわる医療者として、守らねばならない子どもの命、守ることができなかった子どもの命。そして彼らの家族にとっての命の持つ意味について学び、語り合います。 |
| 2)グリーフケアをかなえる家族とのかかわり |
坂下裕子(小さな命代表) |
| 3)医療者にとって子どもとは、家族とは、そして命とは |
峯真人(峯小児科) |
| 30日 |
8 |
家族を中心にした外来小児科 |
1)家族小児科学 |
田中久也(岡山県津山市津山ファミリークリニック) |
疾病の診断治療から患者ケア中心の医療へと変わろうとしています。そのときの鍵になるのは家族へのかかわりであり支援です。その実際を学んでみませんか? |
| 2)メディカルホーム |
関口進一郎(慶応大学小児科) |
| 3)家庭医がかかわる在宅医療 |
宮田章子(東京都立川市みやた小児科) |
9 |
外来でみる代謝内分泌疾患 |
1)外来小児科での内分泌疾患 |
佐藤清二(さいたま市立病院小児科) |
ともすると、代謝・内分泌疾患は専門医がケアをする疾患だと考えがちですが、学んでみると貴方の視点が変わってくるのが実感できますよ。 |
| 2)外来小児科で見逃してはいけない代謝疾患 |
大竹明(埼玉医科大学病院小児科) |
| 3)小児期メタボリックシンドローム |
原光彦(東京都立広尾病院小児科) |
10 |
外来診療の実際 |
1)診療所をつくる |
佐藤順一(神奈川県横浜市上大岡こどもクリニック) |
小児科医にとって外来診療は大きな魅力の一つです。より楽しい外来診療のためにはコツもあります。クリニックで何を備えどのように診て、迅速検査で何が可能になるかを皆で考えましょう。 |
| 2)診察技法 |
藤田位(兵庫県西脇市藤田小児科) |
| 3)クリニックでの検査 |
西村龍夫(大阪府柏原市にしむら小児科) |
11 |
安心と信頼の外来接遇 |
1)患者中心の看護を実現する外来接遇とは? |
たけながかずこ(東京大学医学部附属病院接遇向上センター顧問) |
クリニックを訪れる人に最初に出会い、最後にお見送りをするのが受付の人です。患者さんやご家族にに笑顔でお帰りいただくには何が大事なのかを学びませんか |
| 2)笑顔でお帰りいただくために |
島田等(熊本県上天草市島田小児科) |
| 3)受付における電話対応 |
財津達朗(東京都千代田区ホテルニューオータニ経営管理室) |
12 |
外来での危機管理 |
1)外来小児科における感染管理 |
立花亜紀子(埼玉県立小児医療センター看護部) |
小児科外来は、子どもたちに関するあらゆる問題が相談できる場所です。それらに十分応えるための備えとしての危機管理について、受付・看護・診療・感染管理・そして家族への対応などを学びます。 |
| 2)外来診療におけるヒヤリハット |
小山泰子、小口 薫(東京都立川市みやた小児科) |
| 3)患者と医療者のパートナーシップ |
豊田郁子(新葛飾病院医療安全対策室.) |
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