「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」とはよく言ったもので、本日、2月の登校日最終日を迎えました。
行事の多い学校現場に身を置いていると、この言葉のどおり月日が早足で過ぎ去っていくのを肌で感じます。
校舎の周りの蕾も少しずつ膨らみ始め、春の気配がそこかしこに漂っています。
本日の午前中、体育館では3年生が卒業式に向けた練習に臨みました。
来週3月7日の本番まで、残された登校日はあと8日ほど。
まだ先のことだと思っていた卒業が、いよいよ目の前に迫っています。
3年間の中学校生活、そして12年間にわたる義務教育の締めくくりにふさわしい式となるよう、一つひとつの所作に心を込めて練習を重ねる姿は、最高学年としての頼もしさに満ちていました。
悔いの残らぬよう、一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。
また、来週3月4日には公立高校の一般入試も控えています。
3年生の皆さんには、これまでの努力を信じ、まずは万全の体調で当日を迎えてほしいと思います。
さて、本日の更新をもちまして、長らくお届けしてきた旧式ホームページの更新を終了させていただきます。
(今ご覧いただいているHPは、このまま継続します。)
とりとめのない内容もあったかと存じますが、「生徒たちのありのままの日常を伝えたい」という一心で、毎日更新してまいりました。
これまで温かく見守り、閲覧してくださった皆様に心より感謝申しあげます。
3月からは、新サイトに(現HP)て引き続き生徒たちの輝く姿を発信してまいります。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申しあげます。
昨日まで学校を不在にしており、ホームページの更新ができなかったことお詫び申しあげます。
旧サイトでのホームページでの更新も残すところあと2日。
3月からは現行サイトに完全移行して、引き続き子どもたちの様子をお伝えしてまいります。
朝礼前の時間を使って、11月の人権週間で掲げた「行動宣言」の振り返りを行いました。
生徒会長が全校生徒へ投げかけた「いじめや差別の場面で、自分に何ができるか」という問い。
それを受け、生徒一人ひとりが「誰もが居心地の良いクラスにするためのアクション」を宣言し、今日まで実践を続けてきました。
今朝、クロムブックに向かって自分の行動を見つめ直す生徒たちの姿からは、人権を単なる知識ではなく、自らの「生き方」として捉えようとする真摯さが伝わってきました。
人権を尊重する心は、日常の小さな行動の積み重ねで育まれます。
この振り返りを機に、卒業・進級に向けて、より温かな人間関係を築いていってほしいと願っています。
1・2年生は学年末テストの2日目を迎えました。
昨日に引き続き、教室には程よい緊張感が漂い、生徒たちは最後まで真剣に問題用紙に向き合っていました。
廊下ですれ違う生徒たちの表情からも、この日のために計画を立てて学習に励んできた充実感が伺えます。
これまで費やしてきた時間と努力は、決して裏切りません。
もてる力を存分に発揮し、一人ひとりが自分の成長を実感できるような、納得のいく結果につながることを強く期待しています。
最後に、来週のホームページ更新についてお知らせいたします。
誠に勝手ながら、私が来週の水曜日まで不在にするため、次回の更新は2月26日の木曜日となります。
しばらくの間、更新が止まりご迷惑をおかけいたしますが、木曜日にはまた生徒たちの活気ある様子をお伝えいたしますので、よろしくお願いいたします。
二十四節気の「雨水」を迎えた今日、校庭には眩しい朝日が降り注ぎ、雪を冠した大山の雄大な姿が青空に鮮やかに映える美しい朝となりました。
早朝はマイナス3度という厳しい冷え込みでしたが、日中は柔らかな日差しが届き、春の訪れを予感させる穏やかな一日となりました。
本日から1、2年生の学年末テストが始まりました。
先週の大雪による臨時休業を受け、延期を経ての実施となりましたが、生徒たちはこれまでの学習の成果を出し切ろうと、集中して問題用紙に向き合っていました。
また、午後からは1年生が「防災学習」の一環として、各地区の交流センターへと足を運びました。
避難所から自宅まで歩き、地域の現状を肌で感じることで、災害を「自分事」として捉えることがこの活動の大きな目的です。
交流センターでは館長さんや主事さんから、地域独自の防災活動や、緊急時に備えるべき心構えについて貴重なお話を伺いました。
生徒たちは真剣な表情でメモを取り、その後は実際に自宅までの道のりを往復しながら、危険箇所の確認を行いました。
地域の皆様には、生徒たちの学びに温かくご協力いただき、心より感謝申しあげます。
今日という一日が、生徒たちにとって知識を得るだけでなく、自らの命と地域を守る意識を育む大切な一歩となったことを確信しています。
昨日に引き続き、今朝も冬晴れの爽やかな空が広がりました。
澄んだ空気の中、朝焼けに染まる空の下で、遠くの江島大橋(ベタ踏み坂)がくっきりと見える美しい一日の始まりでした。
午前中の眩しい青空とは対照的に、夕方からは雪の予報が出ており、まさに「三寒四温」を実感する季節の変わり目を感じさせます。
校内では、3年生が学年末テストの2日目に臨みました。
テスト開始10分前に教室を訪れると、そこには1点でも多く積み上げようと、教科書やノートを食い入るように見つめる生徒たちの姿がありました。
誰一人として無駄な話をせず、最後の1秒まで自分と向き合うその真剣なまなざしからは、義務教育の集大成としての意地と、進路実現に向けた強い覚悟が伝わってきました。
これまで積み重ねてきた努力が、最高の結果となって結実することを切に願っています。
<0217 早春の光に包まれて>
朝方は少し雲が広がっていましたが、午前中には抜けるような青空が広がりました。
空気が澄み渡り、遠くに見える大山が驚くほどくっきりと美しく、その雄大な姿に背筋が伸びる思いがいたします。
最高気温は9℃とまだ肌寒さは残るものの、降り注ぐやわらかな日差しには確かな春の気配が感じられます。
本日は3年生にとって、中学校生活最後となる「学年末テスト」が行われました。
これまでの歩みを確かめるような、真剣な眼差しが印象的でした。
折しも、現在開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、日本勢のメダルラッシュに日本中が沸いています。
連日の応援で寝不足気味の方も多いかもしれませんが、メダルの有無に関わらず、ひたむきに限界に挑む選手たちの姿には、思わず声を上げて応援したくなるほどの熱い感動を覚えます。
今、受験という大きな山に立ち向かっている本校の3年生たちも、まさにオリンピック選手と同じように、自らの目標に向かって全力で走っています。
努力が最高の結果に結びつくよう、心から祈るばかりです。
また、3校時には市教委の皆様を招き、1年1組でICT活用の公開授業を行いました。
理科の「力の働き」の学習において、クロムブックを使って「物体の形を変える」「運動の様子(速さや向き)を変える」「物体を支える」といった事象を分類する活動に取り組みました。
デジタル端末を柔軟に使いこなしながら、身近な現象を科学的に分析していく生徒たちの姿に、新しい時代の学びの深まりを感じることができました。
2月も第3週に入り、月曜日の朝を迎えました。
3月7日(土)の卒業式まで、残り「19日」。
「光陰矢のごとし」という言葉のとおり、月日が過ぎ去るのは驚くほど早いものです。
3年生にとって、この学び舎で過ごす時間は、私たちが想像する以上に、一日一日の重みを増していることでしょう。
本日1校時、各教室の授業を見てまわりました。
3年生の教室には、明日から始まる中学校生活最後の定期テスト、そして3月4日の公立高校入試を控えた、独特の心地よい緊張感が漂っています。
これまでの努力を信じ、最後の仕上げを丁寧に積みあげてほしいと願っています。
1・2年生の教室も、熱心に学習に取り組む姿が印象的でした。
先日の大雪による臨時休業を受け、学年末テストが19日(木)に順延となりましたが、生徒たちは動じることなく、生まれた時間を有効に活用して学習のまとめに励んでいます。
現在、市内ではインフルエンザが流行しています。
ベストコンディションで大切な日々を過ごせるよう、手洗い・換気など、これまで以上に体調管理を徹底していきましょう。限られた時間だからこそ、一日一日を丁寧に、そして共に過ごす仲間との時間を大切に積みあげてほしいと願っています。
<0213 三寒四温の空の下、春を待つ学び舎>
今週初めの大雪による厳しい寒さが嘘のように、本日は一転、抜けるような青空が広がりました。
日中の気温は10℃前後とまだ肌寒さは残るものの、窓から差し込む柔らかな日差しには、確かな春の気配が感じられます。
まさに「三寒四温」の言葉どおり、寒さと暖かさを繰り返しながら、季節が一歩ずつ、着実に前へと進んでいることを実感する一日となりました。
本日、1校時の授業を見てまわりましたが、どの教室からも生徒たちの真剣に学びに向かう熱気が伝わってまいりました。
特に、高校入試を間近に控えた3年生の姿には胸を打たれるものがあります。
限られた一分一秒を慈しむように、集中して課題に取り組むその眼差しからは、最高学年としての自覚と覚悟が感じられました。
季節の変わり目、寒暖差の激しい日々が続きます。
生徒の皆さんには、これまで積み上げてきた力を十分に発揮できるよう、より一層の体調管理を心がけてほしいと願っています。
ぽかぽかと暖かい、本格的な春の訪れが今から待ち遠しくてなりません。
今朝も朝日がとてもきれいでした。
大雪による臨時休業が明け、生徒たちの元気な声が6日ぶりに校舎に戻ってきました。
久しぶりに再会した級友たちとこぼれる笑顔に、学校という場所の大切さを改めて実感しています。
30cmあった積雪もようやく溶け始めましたが、築40年が経過した新館の校舎は、屋上の雪解け水が排水しきれず、音楽室で雨漏りが発生してしまいました。
市教委に早急な対応を依頼したものの、今度は地上での排水が追いつかず、自転車小屋周辺が冠水するなど、対応に追われる一日となりましたが、生徒の安全を第一に環境整備を進めております。
そのような中、本日は市教委から2名の指導講師をお招きし、学力向上(授業改善)に係る学校訪問を実施いたしました。
この訪問は、本校が進めている授業改善の進捗やICT活用の実践状況を確認し、より質の高い教育をめざして支援をいただくためのものです。
講師の先生方と共に各教室をまわると、どのクラスも久しぶりの登校とは思えないほど落ち着いた雰囲気で、真摯に学びに向き合う生徒たちの姿が見られました。
その後の協議会では、本校の強みや今後の改善点について具体的なご助言をいただきました。
今回得た知見を全教職員で共有し、生徒一人ひとりが「わかる・できる」喜びを実感できる授業づくりに、これからも粘り強く取り組んでまいります。
<0210 銀世界にひろがる朝焼けと、遠くの大山を仰いで>
今朝はマイナス3℃まで冷え込み、厳しい寒さの火曜日となりました。
校庭や通学路にはまだ多くの雪が残り、凍てついた路面に足を取られそうになります。
今朝の通勤途中、滑って転倒されている方を多く見かけ、生徒の皆さんの安全を最優先に考えて臨時休業としたことに、心の底から安堵いたしました。
ようやく辿り着いた学校では、寒さを忘れるほど美しい朝焼けが待っていました。
朝日に照らされた霜と、遠くにそびえる大山の雄大な姿。
職員が懸命に雪かきをした跡と、一面の銀世界が見事なコントラストを描いています。
生徒の皆さんは、静かな自宅でどのように過ごしているでしょうか。
学校はお休みですが、この時間を有効に使い、高校受験、期末テスト等計画的に学習に励んでほしいと願っています。
明後日の12日(木)、またこの美しい学び舎で、皆さんの元気な笑顔に会えることを心から楽しみにしています。
暦の上では春を迎えましたが、一昨日からの記録的な大雪により、本日は臨時休業の措置をとることとなりました。
ようやく大寒波も落ち着き、空は穏やかな曇り空を見せておりますが、通学路の確保が非常に困難な状況にあります。
私自身も今朝は通勤に2時間以上を要しましたが、道路のあちこちで雪に阻まれる光景を目にし、改めて自然の猛威を実感いたしました。
学校に到着すると、そこには一面の銀世界が広がっていました。
昨日は本校が衆議院議員選挙の投票会場となっていたため、幸いにも3中坂は除雪が済んでおりましたが、校庭や周辺には朝の段階で30cmもの積雪がありました。
そんな中、すでに出勤していた教職員が、生徒たちの通り道を確保しようと一心に雪かきに励む姿があり、その献身的な姿に胸が熱くなる思いでした。
情緒ある雪景色も、これほどの大雪となると生活を脅かすものとなり、安全第一の判断をせざるを得ません。
明日以降の対応については改めてご連絡いたしますが、まずはご家庭でも安全確保を最優先にお過ごしください。
昨日より気温が低く、途中からは冷たい雨が降り出すあいにくの天候となりました。
本日はお忙しい中、教育関係者や地域の皆様、そして多くの保護者の方々に「人権・同和教育公開授業」ならびに「PTA人権・同和教育講演会」へご来校いただき、誠にありがとうございました。
2校時の公開授業では、全学年で道徳を実施しました。
1年生は江口いとさんの資料「人の値打ち」から部落差別の不合理さを学び、2年生は識字学級に学んだ吉田一子さんの生き方に触れ、3年生は結婚差別という重い課題を自らの問題として捉える学習を行いました。
どの学年も、差別を自分事として捉え、解消しようとする意欲を高める貴重な時間となりました。
授業後の講演会では、松江市松尾会館指導職員の仲村由里様を講師にお迎えし、「私と同和問題」と題してお話しいただきました。
ご自身の就職や結婚における差別体験、そしてそれらとどう向き合って歩んでこられたかという熱い語りは、私たちの心に深く響くものでした。
「同和問題もいじめも根底にあるものは同じ」という言葉を胸に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
本日の学びを通じ、誰もが明るく生活できる第三中学校を築くため、人権感覚を高める取り組みの意義を改めて強く実感しました。
素晴らしい講演を届けてくださった仲村様に心より感謝申しあげるとともに、今後も差別のない社会をめざし、地道な教育活動を続けてまいります。
立春を過ぎ、今日は3月上旬を思わせる柔らかな日差しが校舎を照らしています。
今日の最高気温は14℃と、空気の冷たさの中にも確実に春の足音が聞こえる一日となりました。
卒業式まであと「30」日!
授業を見てまわると、入試や卒業を控えた3年生の真剣な眼差しから、この3年間の大きな成長がひしひしと伝わり、胸が熱くなります。
その背中を追う1、2年生も、この1年で驚くほどたくましくなりました。
その中で、本日は特に1年生の技術科の授業が印象的でした。
というのも、中学校で「2進法」を学んでいるのにビックリしました。
10進法を2で割り続け、その余りを下から順に読み取って「0」と「1」の世界を導き出す生徒たちの姿に、数学教師の私も思わず見入ってしまいました。
私たちの身近にあるCD・DVD・ブルーレイやコンピュータも、実はこのシンプルな「0」と「1」の組み合わせで動いています。
デジタル社会を生きる生徒たちにとって、コンピュータの心臓部を知る貴重な学びのひとときとなりました。
残り少ない今年度、一日一日を大切に過ごしてまいります。
ということで、2進法で表すと、卒業式まであと「11110(2)」日!
二十四節気の「立春」を迎えた今朝、空には見事な朝焼けが広がり、眩いばかりの朝日が昇りました。
凛と冷え切った空気の中で浴びる光は、私たちの心を清め、「さあ、今日一日頑張ろう」という前向きな活力を与えてくれる、そんな特別な輝きを放っていました。
暦に合わせるかのように気温も上がり、校庭の上には3月上旬を思わせるような、穏やかな青空が広がりました。
本日の2校時、校舎の点検を兼ねて各教室を回りました。
先月の地震の際、校庭へ避難しながら大きく揺れる体育館を目の当たりにし、その衝撃を案じておりましたが、先日報告のあった窓ガラスのひび割れを確認いたしました。
建物が受けた力の大きさを物語るその傷跡を前に、改めて安全への気を引き締めた次第です。
さて、本日は松江市内と米子市内の私立高校の入試がありました
3年生の教室を覗くと、半数の生徒が不在ということもあり、少しばかりの寂しさと、独特の緊張感が漂っていました。
しかし、学校に残っている生徒たちも、試験に臨んでいる仲間を想うかのように、誰一人として私語をすることなく無言で自習に取り組んでいました。
今この瞬間、会場で机に向かっている全員が、これまでの努力を余すことなく発揮し、実力を出し切ってくれることを願ってやみません。
また、1,2年生の教室でも、春を待つ芽のように真剣なまなざしで授業に臨む姿が見られました。
この穏やかな日差しが、本校すべての生徒にとって、希望に満ちた春への第一歩となることを祈っています。
今日は節分。
時折青空がのぞくものの、身に染みる寒さの一日となりました。
今週末からは強い寒気による大雪も予報されており、積雪への備えが欠かせない季節の変わり目です。
給食の節分献立で季節を感じつつ、学校では着実な学びが進んでいます。
本日の3校時、1年1組の理科の研究授業を行いました。
これは教職2年目の教員を対象とした「フォローアップ研修」の一環で、自立・向上期に求められる指導力の向上を目的としたものです。
単元は、先月の地震が記憶に新しい私たちにとって極めて重要な「動き続ける大地」です。
授業では、過去の大震災の映像や先日の地震波形を振り返る導入から始まり、生徒たちはチャット機能を活用して知識を共有。
その後、自分たちで設定したい課題について、班ごとに話合いを行いました。
授業の最後には、教員手作りの地震モデルを用いた実験も行い、視覚的に揺れの仕組みを理解するなど、今後、防災・減災の視点を深めていくことにも繋がる濃密な時間となりました。
その後の研究協議では、参観した教員間で授業改善に向けた貴重な視点を共有することができました。
若手教員には、この研修を糧として明日からの授業や学級経営にさらに邁進してほしいと願っています。
今後も生徒の学力向上のため、教職員一丸となって教育活動の充実に努めてまいります。
カレンダーは2月へと移り、本日はしっとりとした曇り空の下での1週間が始まりました。
雨上がりのひんやりとした空気に、この時期らしい季節の深まりを感じます。
今週は公立高校一般入試の出願締め切りを控えており、3年部の教員にとってはまさに正念場。
学校全体が程よい緊張感に包まれています。
そんな中、本日の1校時には、2年1組にて「見学研(授業見学による研修)」を実施しました。
これは新規採用教員が、年間を通じて先輩教員の授業から指導技術を学ぶ大切な校内研修の一環です。
本日は教科の枠を超え、授業の進行における「メリハリ」のつけ方や、生徒一人ひとりの表情を捉えた細かな声掛けなど、実践的なノウハウについて学びを深めました。
特に、生徒との信頼関係をどのように築き、どのような距離感で指導にあたるべきかという点は、教員にとって一生のテーマでもあります。
こうしたOJT(職場内研修)を通じて、教師自身が常に学び続ける姿勢をもつことが、結果として生徒たちの安心感や成長につながると確信しています。
今後も、生徒に寄り添う指導の質を高めるため、教職員一丸となって研鑽を積んでまいります。