1月31日から2月1日にかけて、シゲトーアリーナ岡山にて「第22回中国中学校バレーボール新人大会」が開催されました。
本校の男子バレーボール部は各県の強豪が集うこの大舞台に挑み、予選リーグで鳥取県代表の気高中学校、および岡山県代表のPROGRESS U15と対戦いたしました。
試合では選手一人ひとりがもてる力を結集し、最後まで粘り強くベストを尽くしましたが、結果は惜しくも0勝2敗となり、翌日の決勝トーナメント進出を逃しました。
勝利には届かなかったものの、全国レベルの壁を肌で感じたことは、チームにとって非常に大きな収穫となりました。
強豪校との対戦から見えた課題は明確であり、夏の全国大会(全中)出場という高い目標を達成するために、倒さなければならない壁を再確認する内容の濃い大会となりました。
この悔しさを糧に、チームは再び歩み始めます。技術の向上はもちろんのこと、心を磨き、さらに隙のないチーム作りへと精進してまいります。
大会期間中、会場まで駆けつけてくださった保護者の皆様、卒業生や学校関係者の皆様、そして日頃から活動を支えてくださるスタッフの方々に心より感謝申しあげます。
男子バレーボール部の挑戦は、まだ始まったばかりです。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
窓外では冷たい雨が雪へと変わり、今週末の寒波を予感させる厳しい寒さが続いています。
しかし、そんな天候とは対照的に、時折差し込む鋭い日差しが、教室にいる生徒の表情を真っ直ぐに照らしています。
今朝の3年生の学年集会では、特色選抜や私立入試で合格内定を得た生徒への祝福と共に、これからの「過ごし方」について大切な話がありました。
一足先に進路が決まった者こそ、まだ道半ばにいる仲間の心情を慮り、授業や清掃といった日常の活動にこれまで以上に真摯に取り組むこと。
その謙虚な姿勢こそが、学年全員で最高の卒業式を迎えるための土台となります。
また、高校からの課題を糧に学習習慣を維持することや、部活動への関わり方についても再確認がなされました。
卒業まで残り36日。
合格を「ゴール」とするのではなく、3年間共に歩んだ仲間と高め合い、最後まで成長し続ける時間にしてほしいと願っています。
雪混じりの冷たい雨が上がった本日の午後、本校体育館にて入学説明会を開催いたしました。
会場には第三中学校区の3つの小学校に加え、他校区からも6年生が集まってくれました。
校区の6年生が顔を揃えるのは、秋の健全育成大会以来のことで、再会できた喜びとともに、皆さんの成長した姿に頼もしさを感じました。
説明会では、学習や部活動、日々の過ごし方について各担当からお話ししました。
真剣な表情で耳を傾ける皆さんの姿からは、中学生になることへの意欲がひしひしと伝わってきました。
その後、制服の採寸や物品注文も行われ、いよいよ中学生になる準備が本格的に始まりました。
新しい生活への不安が少しでも安心に変わり、入学が待ち遠しいワクワクした気持ちになってくれたなら、これほど嬉しいことはありません。
足元の冷え込みが厳しい中、ご参加いただいた児童・保護者の皆様、本当にありがとうございました。
教職員・在校生一同、皆さんの入学を心からお待ちしています!
本日、第一中学校を会場に、市内5校の新生徒会リーダーが集う「安来市中学校生徒会サミット」が開催されました。
この生徒会サミットは、学校間の連携を深め、中学生が社会の担い手として自覚をもち、自らの手でよりよい学校生活や地域を創りあげていく力を養うことを目的としています。
秦教育長様のご挨拶に続き、各校からはスライドを用いた地域貢献活動の発表が行われました。
その後のグループワークでは「安来市に貢献できること」をテーマに、中学生らしい斬新なアイデアが次々と飛び出しました。
「市民の方に頼もしく思ってもらえるか」
「継続できるか」
「まずはやってみようと思えるか」
といった視点で、学校の枠を超えて真剣に、そして和やかに語り合う姿は非常に頼もしいものでした。
具体的な活動については、次回行われる生徒会サミットでさらに深めていく予定です。
本日の刺激を各校に持ち帰り、生徒会活動がさらに活性化していくことを期待しています。
本日、本校では急遽時程を変更し、給食前の時間に体育館にて「交通安全に対する意識を高めよう集会」を実施いたしました。
先週の金曜日、近隣で小学2年生の男児がトラックにはねられ、尊い命を失うという極めて痛ましい事故が発生しました。
亡くなられたお子様のご冥福を心よりお祈り申しあげますとともに、ご遺族の皆様には謹んでお悔やみを申しあげます。
ご家族の皆様が今、どれほどの悲しみと無念さの中にいらっしゃるかと思うと、ただ残念でならず、言葉もございません。
本校においても、先々週に2年生男子が青信号で横断歩道を横断中に、前方不注視の車にはねられる事故が起きたばかりです。
夏にも3年生女子が登校中に事故に遭っています。
いずれもヘルメットの着用によって命に別状はなかったものの、一歩間違えれば最悪のケースも考えられる深刻な事態でした。
集会では生徒指導主事から、登下校に潜む危険について具体的な講話がありました。
特に大型車両には大きな「死角」があること、曲がる際には「内輪差」が生じることを図解で確認し、自らの身を守る術を学びました。
また、自転車は被害者になるだけでなく、スピードの出し過ぎによって加害者にもなり得るという事実を改めて共有しました。
「交差点での一時停止」「青信号でも必ず左右を確認すること」「相手が止まってくれるだろうという思い込みを捨てること」。
体育館の冷え込みが厳しい中でしたが、生徒たちは時折頷きながら、自分たちの命に直結する問題を「自分事」として真剣な表情で見つめていました。
悲劇を繰り返さないために、そして被害者にも加害者にもならないために、一人ひとりが交通ルールを遵守し、安全への意識を新たにすることの大切さを再確認する貴重な時間となりました。
ご家庭でも、ぜひ今日の集会の内容について話題にし、通学路の歩き方や自転車の乗り方について改めてご確認いただけますようお願いいたします。
先週から続いた寒波による雪もようやく落ち着きを見せましたが、身の引き締まるような厳しい寒さが続いています。
ふと目を遠くに向ければ、雪をいただいた大山が雄大に、そして美しくそびえ立ち、私たちを静かに見守ってくれているようです。
新年早々に起こった島根県東部を震源とする地震から早いもので3週間が経とうとしています。
本校でも天井の亀裂からの雨漏りや立ち入り制限など、震災の爪痕がいまだ校舎のあちこちに残っています。
本日の2校時、施設点検を兼ねて授業を観てまわりました。
2,3年生の教室では、タブレット端末を自在に操りながら、クラスメイトと活発に意見を交わす姿が印象的でした。
1年生も、学ぶ楽しさを全身で表現しながら真剣に課題に向き合っており、校舎に活気が満ちあふれています。
1月もいよいよ最終週。
今週は新入生説明会が予定されており、いよいよ小学6年生の皆さんの入学準備が始まります。
1,2年生の皆さんは、新しい仲間を迎える「先輩」としての心の準備も、着実に進めていってほしいと思います。
厳しい寒さの中でも、春への歩みは確実に始まっています。
1月24日(土)、鹿島総合体育館にて開催された「第25回松江ニューイヤーカップ(男子の部)」において、本校の男子バレーボール部が、見事6年ぶり6度目の優勝に輝きました。
2週間前の島根県中学生バレーボール選抜優勝大会に続く、まさに快挙と言える素晴らしい結果です。
今大会には、市内外から選ばれた強豪20チームが集結しました。
本校は予選リーグを順調に1位で通過すると、その勢いのまま決勝トーナメントへ進出。
多彩な攻撃で相手を翻弄し、予選から決勝に至るまで、1セットも落とさない完全勝利を収めました。
昨秋の大会で惜しくも優勝を逃した際、自分たちの課題を真摯に見つめ直し、日々の練習に打ち込んできた成果が最高の形で実を結びました。
来週、岡山県で開催される中国大会に向けて、これ以上ない弾みとなったはずです。
男子バレーボール部の皆さん、本当におめでとうございます。
また、会場で温かいご声援をいただいた保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
<予選>
・安来三2-0八雲B
・安来三2-0斐川西
<決勝トーナメント>
・(2回戦)安来三1-0松江四A
・(準決勝)安来三1-0松江二
・(決勝)安来三2-0東出雲
結果:優勝!
昨日までの雪が少しずつ溶け始め、校庭のあちこちに名残が見られるものの、春の気配はまだ遠く感じられます。
本日はどんよりとした曇り空から時折雪が舞い、最高気温も昨日より上がったものの、4℃という厳しい寒さの一日となりました。
このような天候の中でも、校内は非常に落ち着いた活気に満ちています。
本日4校時に授業を観てまわりましたが、どのクラスの生徒も寒さに負けることなく、集中して課題に向き合っていました。
卒業式まであと43日。
3年生の中には進路が決まった生徒もいますが、ここからの時間の使い方が、次のステップへの大きな糧となります。
学習面でも生活面でも、3年生としての立派な姿を下級生に示しながら、卒業までの毎日を丁寧に過ごしてほしいと思います。
寒さが一段と厳しい季節ですが、心は常に前向きに、そして温かく。
3年生全員がそれぞれの目標に向かって、一歩一歩、力強く歩んでいくことを願っています。
本日1月22日(木)、冬型の気圧配置の影響により、断続的に雪が降り続く一日となりました。
私自身も今朝は余裕を持って6時過ぎに自宅を出ましたが、幸い心配されたほどの積雪はなく、無事に7時前には学校へ到着することができました。
隣の鳥取県では大雪による臨時休業や、ここ島根県内でもオンライン授業に切り替えた学校がある中、本校は通常どおり通り教育活動を行えることを有り難く感じております。
1校時に授業を観てまわりましたが、厳しい寒さに負けず、生徒たちは熱心に学習に励んでいました。
特に3年生は入試本番の時期を迎え、すでに試験に臨んでいる仲間を思いながら、教室ではクラスメイト同士が互いに教え合い、一問一問に真剣に向き合う姿が見られました。
また、体育の授業では、雪のちらつく中、体育館で元気に体を動かし、寒さを吹き飛ばすような活気に溢れていました。
1、2年生もその背中を追うように、集中して授業に取り組む姿が印象的でした。
明日以降も厳しい寒さが続く予報です。
日が当たらない場所では一日中路面が凍結している恐れもありますので、登下校の際は時間に余裕をもち、交通事故にはくれぐれも気をつけてください。また、受験シーズンという大切な時期ですので、体調管理には万全を期して、この冬をみんなで乗り越えていいきましょう。
本日は公立高校の特色選抜入試が行われています。
安来市でも断続的に雪が降り、厳しい寒さの一日となりましたが、受検に臨んでいる生徒たちが寒さに負けず、力を出し切れるよう心から願っています。
こうした寒波の中でも、生徒たちが健康的で心地よく学校生活を送れるよう、本日の午後は学校薬剤師さんをお招きして「学校環境衛生検査」を実施しました。
教室の明るさが学習に適しているか、また水道の水質に異常がないかなど、専門的な視点で丁寧に確認していただきました。
その結果、採光や照明、水質ともに良好で、安心して学べる環境であるとの評価をいただき、一安心したところです。
これから週末にかけて寒さが一段と厳しくなる予報ですが、教室の温度や換気にも気を配りながら、生徒たちが安心して学習に励める環境を大切に守ってまいります。
保護者の皆様も、どうぞ温かくしてお過ごしください。
今日は二十四節気の「大寒」です。
昨日までの暖かさが一転、今日は朝から冷たい雨が降る厳しい寒さとなりました。
週末にかけては大雪の予報も出ており、晴暦通りの冬の厳しさを実感しております。
そんな寒さの中、本日は安来警察署のご協力のもと、不審者対応訓練を行いました。
「不審者に生徒を合わせない」ことを第一に、警察が到着するまでの数分間を慎重に乗り越えるか、教職員も真剣に訓練に臨みました。
実際の場面では、状況を冷静に判断して臨機応変に行動力が求められます。
教室を出した瞬間の危険性まで想像し、不安が自分の命を守るためにどう動くべきか、常識確認する貴重な機会となりました。
私たち教職員も、大切な生徒たちの安全を最低限ときも守れるよう、日頃からの備えをより確かなものにしていきたいと思います。
これから本格的になる覚悟です。
足元が大変なので、生徒の皆さんは周りの様子によく目を配り、安全に気をつけて登下校してほしいと思います。
今朝、校舎に到着すると、空が息をのむほど美しい朝焼けに染まっていました。
一瞬ごとに色を変えていく幻想的な景色に、心まで洗われるような一日の始まりとなりました。
日中は穏やかですが、今夜から雪の予報が出ており、明後日からは大雪の恐れもあります。
寒暖差が激しくなりますので、皆様どうぞ体調管理にお気をつけください。
本日の3校時、1年2組で音楽の公開授業を行いました。
新採1年目の教員に、先輩教員の指導を学んでもらうための「見学研」です。
授業では、日本の伝統楽器である「琴」の学習に取り組みました。
黒板には入室のルールや奏法のポイントが分かりやすく掲示され、使う言葉の一つひとつに、生徒を惹きつける工夫が光ります。
生徒たちは親指の動きに全神経を集中させ、真剣な表情で「さくらさくら」を奏でていました。
こうした授業の場だけでなく、日頃から初任者の先生に声をかけ、みんなで支え合う温かい雰囲気を大切にしていきたいと考えています。
全教職員で手を取り合い、生徒たちの学びをより豊かなものにしていけるよう、これからも学校全体で歩んでまいります。
本日の午後の時間、1年生を対象とした歯科教室を開催いたしました。
今回は島根県地域医療推進事業の一環として、歯科衛生士の二岡順子さんを講師にお迎えし、「一生使う歯を大切にしよう」という題でご指導をいただきました。
授業の前半では、歯科衛生士という専門職の職務内容や、資格を取得するまでの学びについてお話しいただきました。
生徒たちは、将来の進路選択と、中学生である今の学習習慣が密接に関わっていることに気づかされ、自分の生活を振り返る良い機会となりました。
また、年表や映像、クイズを交えながら、歯を失う原因や歯周病のメカニズムについて分かりやすく解説していただきました。
特に、若い頃の歯肉炎を放置しないことが将来の健康維持に直結するというお話は、生徒たちの心に強く響いたようです。
授業の後半には、カラーテスターを用いたブラッシング実習を行いました。
生徒たちは自分の歯に付着したプラークの状態を鏡でじっくりと観察し、これまでの磨き方の癖を確認しました。
二岡さんから教わったコツを意識しながら、真剣な表情でブラッシングの練習に励む姿が印象的でした。
最後は担任から、一生自分の歯で美味しく食べるために、日頃の丁寧な歯磨きに加え、異常がなくても年に一度は歯科医院で点検を受ける大切さを伝えました。
今日学んだ習慣を継続し、生涯の健康を支える自分自身の歯を大切に守っていってほしいと思います。
一月も半ばを過ぎました。
今朝は空一面を厚い雲が覆い、今にも雨が降り出しそうな冷え込みの厳しい朝となりましたが、校舎内には生徒たちの活気が満ちていました。
本日は朝礼前の10分間という短い時間を使って、1,2学年で国語の基礎力テストを実施いたしました。
このテストは、朝読書の時間を活用したテストですが、どの教室を回っても、静寂の中に生徒たちの真剣な熱気が伝わってくる、大変引き締まった時間となりました。
基礎力とは、読んで字のごとく「学びを支える基礎の力を身につける」ものです。
このテストは、あらかじめ出る問題がわかっているからこそ、当日の解答以上に、そこに至るまでの取り組む姿勢や努力の過程が如実に表れます。
シンプルに努力の成果が形になるテストだからこそ、一問一問に向き合う生徒たちの姿には、自分自身の課題を克服しようという強い意志が感じられました。
小さな努力の積み重ねのみが、確かな学力へと繋がります。
学習に近道はありませんが、一歩ずつ着実に歩みを進めることが、やがて大きな自信という財産に変わります。
これからも、その一歩一歩を大切に、粘り強く頑張ってほしいと思います。
空には雲が多く広がる「うすぐもり」の一日となりました。
外は冷たい風が吹き抜けていますが、時折雲の合間から陽が差すと、校舎内にはふんわりとした温かさが感じられます。
そんな中、本日は全学年で、学期に一度の身体測定を実施いたしました。
中学生期の成長は目ざましく、毎学期こうして記録を取ることで、生徒一人ひとりの確かな歩みを確認しています。
会場では、冬休みの名残か「お正月に食べ過ぎてしまったかも……」と、おそるおそる体重計に乗る生徒や、計測の直前まで「少しでも身長が伸びていますように!」と天にお祈りをする生徒など、結果に一喜一憂する中学生らしい微笑ましい姿がたくさん見られました。
皆さんは今、人生の中でもっとも「育ち盛り・伸び盛り」の時期にいます。
しっかり食べ、いっぱい勉強し、そして思い切り運動をして、体を大きく成長させてください。
と同時に、この一年で心も一回り、二回りと大きく成長してくれることを、職員一同、心から願っています。
3連休が明け、1月も中盤に差しかかりました。
朝方の激しい雨と、昼過ぎまで吹きつけた強い風が印象的な天気でした。
私事ながら、本日は所用のため午後3時過ぎの帰校となりました。
校舎に足を踏み入れたときには、すでに日は傾き始めていましたが、雨上がりの澄み切った青空が広がり、遠くに見える大山の雪景色が非常に美しく輝いていました。
6校時の授業風景を、まわってみると、どの学年も集中して取り組む姿が見られました。
特にChromebook(クロムブック)を活用して、自分の考えをまとめたり、資料を共有したりする授業が見受けられたのが印象的でした。
ICTを文房具のように使いこなす生徒たちの姿に、新しい時代の学びを実感いたします。
さて、今週末には大学入学共通テストが控えるなど、いよいよ本格的な受験シーズンの到来です。
特に3年生の皆さんは、プレッシャーを感じる時期かと思いますが、まずは「健康管理」が第一です。
強風で体感温度も下がっています。
手洗い・うがいの徹底はもちろん、暖かくして過ごし、万全の体調で大切な日を迎えられるよう願っています。
明日もまた、生徒たちの元気な笑顔に会えるのを楽しみにしています。
1月10日(土)、島根県中学生バレーボール選抜優勝大会が開催されました。
当初は広瀬中央公園総合体育館での開催予定でしたが、先日の地震の影響により、急遽、佐田スポーツセンターへと会場を変更しての実施となりました。
イレギュラーな状況ではありましたが、選手たちは集中力を切らさず、素晴らしい戦いを見せてくれました。
今大会は、11月の出雲地区大会でベスト8に入った強豪校が集結するハイレベルなトーナメントです。
試合結果
・1回戦:vs温泉津(2-0)
・準決勝:vs松江二(2-0)
・決勝:vs木次(2-1)
決勝の相手は、出雲地区大会の決勝で惜敗した木次中学校。
互いに一歩も譲らない白熱した展開となり、試合はフルセットまでもつれ込みましたが、最後は見事に競り勝ち、最高の形でリベンジを果たしました!
昨夏の県総体、あと一歩のところで涙をのんだ先輩たちの姿を間近で見てきた現チーム。
その悔しさを力に変え、見事に島根の頂点に立ちました。
選手たちの努力はもちろん、これまで支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様の応援のおかげです。
次の舞台は「中国大会」へ!
優勝した本校チームは、島根県代表として以下の大会に出場します。
・大会名:第22回中国中学バレーボール新人大会
・日時:1月31日(土)・2月1日(日)
・会場:シゲトーアリーナ岡山(岡山県)
島根の代表として、さらに進化したバレーを見せてくれることを期待しています。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
今朝、学校に到着したときは厚い雲が空を覆い、どこか心細い朝を迎えましたが、1校時が始まる頃には天気が回復し、清々しい青空が広がりました。
連日のように余震が続き、不安な日々が重なります。
幸い本校では今のところ大きな被害はなく、揺れも小規模なものに留まっていますが、これ以上被害が広がらないことを、切に願うばかりです。
こうした状況の中ではありますが、本日は全校で学力テストを実施いたしました。
3年生の教室では、開始のチャイムとともに一斉に問題に取り組む姿が見られ、高校入試を目前に控えた受験生ならではの鋭い緊張感がみなぎっていました。
また、本日は鳥取県の私立高校受験に挑んでいる生徒たちもおり、それぞれの場所でこれまでの努力を形にできるよう心から応援しています。
1,2年生も冬休みの学習の成果を発揮しようと、最後まで集中して問題に向き合っていました。
今回のテストは、これまでの学習内容がどれくらい定着しているかを確かめる絶好の機会です。
返却された際には、間違えた問題や回答に迷った箇所を丁寧に見直し、着実に自分の力に変えていってほしいと思います。
明日からは3連休となりますが、ここ安来市にも今季最強の寒波が直撃し、大雪や猛吹雪となる恐れがあるとの予報が出ています。
地震への警戒に加え、厳しい寒さや積雪への備えを今一度ご家族で確認し、安全を第一に過ごしてください。
火曜日、また皆さんの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。
朝から雪交じりの雨が降り、一段と寒さの厳しい朝となりました。
一昨日の震度5強という大きな地震に見舞われ、今もなお余震への不安が残る中での3学期スタートとなりましたが、こうして生徒の皆さんと大きなケガもなく再会できたことに、まずは心から安堵しております。
校舎については、一部に軽度の損壊が見られる箇所はあったものの、教育活動に大きな支障はないと判断し、予定どおり本日の始業を迎えました。
本日の始業式は、地震の影響を考慮してステージの使用を見合わせたため、急遽リモート形式で行いました。
画面越しではありましたが、私からは、突然の揺れに怖い思いをした人も多かったはずであり、もし今も不安で落ち着かないことがあれば、決して一人で抱え込まず、遠慮なく先生たちに相談してほしいと伝えました。
学校は何よりも皆さんの安全と安心を第一に考え、全力でサポートしていきます。
今日、こうして皆で集まれたことの幸せを噛み締めながら、前向きに3学期をスタートさせてほしいと思います。
続いて生徒会専門委員長の任命式も執り行いました。
その後の学級活動では、冬休みの宿題の提出や新しい係決めが行われましたが、教室からは久しぶりの再会を喜ぶ笑顔が見られ、いつも以上に話が弾んでいる様子が印象的でした。
3学期は1年間のまとめの時期であると同時に、次の学年へと向かう「助走」の期間でもあります。
この1月、2月、3月を、午年のごとく元気に、そして周囲を思いやる温かい心を持って過ごしてくれることを期待しています。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、不安な状況下ではございますが、今学期も変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。
保護者の皆様
安来市立第三中学校
校長 井上 明久
本日(1/6)の地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。
地震発生を受け、生徒の安全を第一に考え、明日以降の登校について以下のとおりといたしますので、ご確認をお願いいたします。
1 1月7日(水)について
・部活動、学年部の活動を含め、すべての活動を全面中止とします。
・安全確保のため、生徒の皆さんは学校に登校せず、外出を控えて安全な場所で過ごしてください。
2 1月8日(木)について
・通常どおりの登校、および始業式等の実施を予定しています。
・ただし、今後の余震や被害状況の変化により変更がある場合は、再度校支援メールおよびクラスルームにてご連絡します。
3 安全確保と欠席・遅刻の扱いについて
・ご自宅の周辺や通学路の状況を各ご家庭でご判断いただき、安全に不安がある場合は、無理に登校させる必要はありません。
・その際の遅刻や欠席については、柔軟に対応いたしますのでご安心ください。
4 被害状況のご連絡(お願い)
・ご家族への人的被害や、ご自宅・通学路の損壊など、状況に変化がある場合は学校までお電話またはメール等でご連絡をいただけますと幸いです。
・今後の状況に十分ご注意いただき、安全にお過ごしください。