当社で利用している顧客管理システムです。
ブラウザからログインしてアクセスすることで、当社のサービスを利用する前の見込み客様や、当社サービス利用中の取引先様の各種情報を閲覧することができます。
基本的には顧客に関する情報は全てSalesforce内で管理していきます。
Salesforceで見るところは各部署によって異なりますので、本ページでは基本となる「見込み客」「取引先」「制作管理ケース」について説明します。
Salesforceの初回ログインは、招待メールから行います。「XXX@akibare.net」に届いている招待メールを確認してください。
※本項目確認前にThunderBirdの使い方を先に理解してください
ThunderBirdを開く
support@jp.salesforce.comからきている「Salesforce へようこそ: アカウントを確認してください」というメールを開く
アカウントを確認 をクリック
パスワードを変更する画面が表示されるので、任意のパスワードを入力し、パスワードを変更 をクリック
→パスワードが設定され、ログインが実施される。
仮コードでのログインが終わり、多要素認証の設定が終わったら本ログインを行います。
情シスにチャットし、「多要素認証の設定が完了しました」を伝える
salesforceからログアウトする
情シスから仮コードを期限切れにした旨連絡がくる
連絡が来たらsalesforceにアクセスし、ID+PWを入力する
認証コードを入力する画面が表示されるので、Authenticatorに表示されている番号を入力
ログインできればOK
見込み客とは「契約には至っていないがメールや電話などで何らかのやりとりがあったお客様」です。
ここでは見込み客の名前が「山田 洋太」ということがわかっている状態で、その詳細ページを開く方法を解説します。
画面上部の検索窓に「山田 洋太」と入力し検索をクリックする
「山田 洋太」に関連する情報が表示されるので、見込み客の山田 洋太をクリックする(画像1)
→「山田 洋太」の見込み客の詳細ページが表示される
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取引先とは「当社と契約しホームページを利用中のお客様」です。
取引先は一意に特定できる6ケタの企業IDが必ず割り振られています。
ここでは取引先の名前が「株式会社グルーヴ」で、後から企業IDが「109611」ということがわかった、という状態で、その詳細ページを開く方法を解説します。
画面上部の検索窓で「株式会社グルーヴ」と入力し検索をクリック
企業IDの違う「株式会社グルーヴ」が2つ表示される(画像1)
画面上部の検索窓で「109611」と入力し検索をクリック
企業IDで特定された「株式会社グルーヴ」が1つ表示される(画像2)
→「株式会社グルーヴ」の取引先詳細ページが表示される
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まずケースとは、取引先からの問い合わせやご依頼などがあった場合に、対応した内容を記載するための専用ページです。
1回のお問い合わせにつき1つのページが作られます。その為、1取引先につきn個のケースが存在します。
制作管理ケースとは、HP制作申込から納品までの間、HP制作に関する情報を記載するための専用ページです。
ここでは企業ID「110031」の制作管理ケースを開く方法を解説します。
画面上部の検索窓で「110031」と入力し検索をクリック
取引先名「若葉治療院富士院」をクリック
取引先の詳細右にある「制作ケース」ボタンをクリック(画像1)
制作管理ケースのケース番号「01231251」をクリック
→制作管理ケースが表示される
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salesforce lightningというのは、今みなさんがみているsalesforceのデザインです。
salesforce classic というのは、2025年7月まで使っていた旧デザインです。
基本的にはlightningのデザインで業務を進めていただくことになりますが、各部署のマニュアルに差し込まれている画像などはclassicのものが多いと思います。
画像のデザインが見たことないな?と思ったらそれはclassicデザインなので、古いデザインが存在することを認識しておいてください。
2025年7月現在、lightning と classicは切り替えが可能です。切り替え方法は以下を参照してください。
https://docs.google.com/document/d/1msFSHFoqtpkfUNr_jpQDL_PmGEs0y02o29FUfk4pzp0/edit?tab=t.0#heading=h.n61ay6pk8oyf