ファンクションキーとは、キーボード上部にあるF1〜F12のキーを指します。
ファンクションキーにはそれぞれのボタンに特定の機能が設定されており、押すだけで以下のような動作をします。
「F1」:ヘルプ表示。デスクトップ画面では「Windowsヘルプとサポート」、ソフトウェア上では各ヘルプが起動する
「F2」:ファイルやフォルダー選択した状態でF2を押すと、名称を変更できる状態になる
「F3」:ファイルやフォルダーの検索。デスクトップでは検索窓が開き、ブラウザ上では「ページ内検索」窓が起動する
「F4」:ウィンドウのアドレスバーを表示。
「F5」:更新をする。ブラウザ上で押すと、そのページ(タブ)が再読込される
「F6」:文字入力中に押すとひらがなに変換
「F7」:文字入力中に押すと全角カタカナに変換
「F8」:文字入力中に押すと半角カタカナに変換
「F9」:文字入力中に押すと全角アルファベットに変換
「F10」:文字入力中に押すと半角アルファベットに変換
※パソコンの販売会社によって異なることがあります。
この中でもF5やF7、F8はよく使うので覚えておきましょう。
ファンクションキーには上記のような機能の他に、キーボードに記載してある絵の効果を発揮するモードがあります。
※🔈マークが書いてあるキーは音量が変更できる等
「F5で更新したいのにボタンを押しても更新されない・・・」などの時は、ファンクションモードではなく、絵の効果を発揮するモードになっています。
ファンクションキーを使うためにモードを切り替えましょう。
切り替え方には2通りあります。
基本的にはファンクションキーが有効になるよう、常に切り替えた状態にしましょう。
<一時的に切り替える>
「fn」キーを押しながら「F1〜F12」を押す
<常に切り替えた状態にする>
「Fn」キーを押しながら「Shift」キーを押す
※パソコンの機種によって変わりますが、配布しているPCは上記のボタンで変わるはずです。
本ページを開いた状態で、F5ボタンを押す
画面が一瞬白くなって、再度このページが表示されればOK
※F5を押しても上記のようにならない場合は、「0-2.1.モードの切り替え方」でモードを切り替えましょう。