Q. 大手は強みもあれば
懸念される点もあるようですが、
Yoji先生の場合はいかがですか?
A-1. 幅広い年齢層への豊富な指導経験
約20年前、筑波大学(※)在学中に、茨城県つくば市の子ども向けに英会話レッスンを始めました。初めての生徒は、大学周辺にお住まいの元気な双子の小学5年生で、私にとって原点とも言える忘れられない出会いです。大学では、中学校・高等学校の英語科教員免許を取得しています。社会人になってからは活動拠点を東京へ移し、現在は市ヶ谷・神楽坂エリアでレッスンを行っています。特にコロナ禍では、オンラインレッスンを導入したことで、東京都内だけではなく、富山県、熊本県、兵庫県等、遠方にお住まいの方からもご受講いただけるようになりました。社会人の方からの受講が増えたことで、経営者や外資系勤務の方、医師や看護師等の医療従事者、日系大手でご活躍されているビジネスパーソンなど、多彩な方々との繋がりが一段と広がりました。ご縁を大切にしながら、現在も社会人レッスンを継続しておりますが、近年、子ども向けレッスンのニーズが以前にも増していることから、指導の重点をシフトし、次世代を担う子どもの英語教育により一層注力しております。
※筑波大学は、教師の最高峰の育成機関であった「東京教育大学(高等師範学校)」を前身とする国立大学です。
A-2. ネイティブレベルの英語発音
幼少期にアメリカで過ごした経験から、ネイティブと同等のきれいなアメリカ英語の発音を身に付けています。ぜひ無料カウンセリング時に直接ご確認ください!アメリカから日本に一度戻って生活しましたが、毎週欠かさず、大学生や大人向けの英会話レッスンを長く受け続けていた甲斐もあり、ネイティブの英語の感覚と発音を維持することができました。
A-3. バイリンガルであることの強み
これまでの教育環境から日本語も英語も流暢に話します。日本で生まれ、3歳から米国ニュージャージー州の幼稚園に通い、そのまま現地の小学校に入学。小学校低学年で日本に帰国しましたが、高校は英国サリー州のアメリカンスクール(インターナショナルスクール)を卒業しました。高校では、米国人学生と同様に、IB(インターナショナル・バカロレア)やAP(アドバンスト・プレイスメント)科目の単位を取得し、米国の大学進学適性試験(SAT)の受験も経験しています。最終学歴は、日本語で研究論文『異文化経験と職場適応の関係性 – 帰国子女が直面する課題 -』を執筆し、神戸大学大学院(MBA:経営学修士)を修了しました。