レッスンの先生って、教室によって様々ですよね。結局のところ、先生は受講生の方との相性で選ぶのが一番良いかと思います。成人の方の場合は自分の判断で決断できますが、お子様の場合は、「どのような大人の影響を与えたいか」という親御様の教育観が重要になります。
まずは、カウンセリング等を通して、「この先生になら任せられそう!」と思える先生を見つけてください。直感も、時には大切な決断の要素です。相性の良い先生は、お子様の学習意欲を飛躍的に高め、着実な成長へと導いてくれます。
私の場合は、生徒の自尊心を育てながら、いざ一人で英語学習を進める際に他者の力を必要としない状態にまで持っていくことを指導目標にしています。また、自分の実体験やこれまで様々な教育機関や企業で培った経験をもとに、子どもが将来、進学、就職、仕事等でぶつかる壁から逆算した「今やるべきこと」をお伝えします。社会人となった帰国子女としての視点も交えて、わかりやすく具体的にお話しします。
ここでは、帰国子女講師の私と、一般的な日本人講師、外国人講師、コーチングスクールのコンサルタントを比較して、その違いをお伝えします。
・生徒のモチベーションを最大限に引き上げた状態で、「使える英語」を、日本の学校教育の観点と英語ネイティブの観点の両方から教えます。また、海外生活での実話を交えながら、臨場感のある生の声をお届けします。
・大手英会話スクールやオンライン英会話が続かない方からのご相談をいただくことがあります。私の場合は、一人二役(講師とコーチ)を担っておりますので、よく耳にする「決め手となった窓口の営業の方と先生の熱量が違い過ぎてがっかり…」ということにはなりません。
・毎回レッスンの最後に、その日学習した範囲とお子様のご状況を、日本語で丁寧にお伝えします。また、一見些細とも思われる気づきであっても共有します。
※「日本育ちの日本人と同様のバックグラウンドを持たない講師」と定義します。
・帰国子女バイリンガルの強みとして、日本の文化的背景を理解し、日本人としての感性を備えています。そのため、「日本人の苦手」をよく理解した上で、正しい英語の発音やイントネーション、英単語や文章の微妙なニュアンスの違いも、正確な日本語で教えられます。
・日頃から電話やメールでの丁寧なやり取りを大切にし、日本人に共通した価値観や時間の感覚も併せ持っておりますのでご安心ください。
・3か月間で約65万円を一括で払い込んでもらい、短期間で英語を学ぶ姿勢を体得させる。それが、近年よく耳にするコーチングスクールの提供するサービスです。最初のカウンセリングを受けるとわかりますが、営業のカウンセラー(コンサルタント)は綺麗な発音で流暢な英語は話せません。実際にレッスンを受講すると、担当コンサルタントは「形作られた学習方法論(いかに毎日3時間の学習時間を創出するか)」をサポート期間中に繰り返し伝えてきます。
・コーチングスクールの考え方には一理あって、上手に学習時間を創出すること自体は大切です。しかし、コーチングを受けるだけでは、学習方法論の中身、すなわち、実用的な英語を身につけることが抜け落ちてしまうことも事実です。私のレッスンでは、「その中身の部分」を着実に習得していくお手伝いもいたします。