魚道の研究してみませんか!?
2021年11月に開講したゼミです。地域環境工学科 農業水利学研究室を発展してこられた先代の先生方の意志を引き継ぎ、学生を大切にし、ワンチームで研究活動に取り組んでいます。
2026.10.12 ウナギの魚道研究が「サカナト」で紹介されました
2026.10.01 多様な魚種の遡上に対応した”マルチパス魚道”開発に関する報文が「農業農村工学会誌」に掲載されました
2026.09.22 国際学術誌「Journal of Ecohydraulics」に論文が掲載されました
2025.12.17 株式会社橋本店様・株式会社ホクエツ様らと共同研究した取り組みが「インフラDX大賞」に選ばれました
2024.11.21 3Dプリンターを使った魚道の開発に関する記事が「日経コンストラクション」に掲載されました
2024.10.06 五戸川での魚道整備の協力・遡上調査成果が「デーリー東北」に掲載されました
2023.10.30 「デーリー東北」の”最前線研究室の挑戦”に、矢田谷ゼミを取り上げていただきました
夢ナビ講義Videoに、ゼミの研究内容が紹介されました。ぜひご覧ください。
(以下の画像をクリックすると、夢ナビのサイトにジャンプします。)
魚道のフィールド調査・研究(魚類等の採捕、水中カメラ撮影、水理諸量計測)
魚道の室内模型実験に関わる研究(遡上可否の定量的評価、魚道の開発&改良)
ニホンウナギの河川遡上を助けるための研究
〈キーワード〉
魚道, 多自然川づくり, 農業水利, 水圏環境, 河川工学, 河川環境, 河川生態, 生態工学, 水理学, 流れ, 淡水魚, 通し回遊魚, 遊泳能力, 環境保全, 農業土木, 土木
矢田谷 健一(やたや けんいち)
博士(農学)
技術士(建設部門)
役職:助教
分野:農業農村工学
所属学会:農業農村工学会
土木学会
応用生態工学会
趣味:子どもとの釣り・自然観察
特技:そば打ち
好物:日本酒,信州塩尻ワイン
研究室(農生校舎2階222号室)は、マップの赤目印の場所です。
【徒歩】
弘前駅から徒歩で約30分です。
【バス】
最寄りのバス停は「弘大農学生命科学部前」です。弘前駅からの乗車で約15分です。
【自動車】
お車でお越しの際は、文京町キャンパス正門(案内所)にて構内駐車の受付をお願いします。
【ゼミ配属・大学院進学を考え中の方】
このWebサイトを見ていただき、ありがとうございます。いつでも訪問OKです。メールで事前にご連絡いただけますと、確実にお会いできると思います。
【官公庁・企業・団体の皆様】
お役に立ちたいと思っています。魚道の他、農業農村工学や河川の水に関わる課題等がございましたら、ご一報いただけますと幸いです。