FAQ

FAQ(よくある質問と回答)

Q 活動日・時間・場所は?

A 2018年度は月・火・木・金・土の放課後に練習しています。授業終了後から18:00までが基本の活動時間です。文化部との兼部や、SGHや理科系のプロジェクトと両立も可能です。練習場所は主に学院敷地内の道路と周辺の公道です。雨天時や冬季の日没後などは室内でのローラー練習を行っています。部室は稲稜ホール東側(オムニコート隣)のプレハブ1階にあります。

Q 部員数はどのくらい?

A 2019年度は1年~3年まで男子24名(4月現在)の部員が仲良く活動中です。

Q 主な活動目標は?

A ロードレースの大会に出ています。高体連の大会は年2回(5月のインターハイ県予選、10月の新人大会)です。他に、秋から冬にかけて行われる埼玉県自転車競技連盟主催の秩父宮杯とステージレース(クリテリウム大会)に出場することを目標に練習しています。部独自の活動としては、ヒルクライムイベントや夏合宿などを行っています。運動部である以上は競技者として大会に出ることを第一目標として練習を行いますが、生涯スポーツとしてのサイクリングを楽しむことも大事にしています。

Q 自転車って楽しい?

A 人の力だけで最も効率よく、速く遠くに移動できる道具が自転車です。学校から1時間も走れば美しい景色が望める峠や湖に行くことができ、自然の雄大さや豊かさを感じることができます。晴れた日に仲間と風を切って走るのはそれだけで気持ちがいいし、本庄という立地の利点を最大限に享受できる部だと思います。練習環境も良く、スピードを競うレースでの好成績を目指して頑張ることもできます。オリンピックの自転車競技は1896年の第1回アテネ大会から継続して行われていますし、ツール・ド・フランスはオリンピックやサッカーW杯に次ぐ世界三大スポーツイベントの一つに数えられるように、世界的にはとても人気のある種目です。楽しさの感じ方は人それぞれですが、部員はみんな自転車が大好きなので、どんな魅力があるのかぜひ聞いてみて下さい。

Q 入部したいんですが、お金がかかりそうで心配です。

A 自転車(ロードバイク)は完成車で10~15万円程度を目安に購入することを勧めています。たしかに高価なものですが、自転車は卒業してからも手入れをすればずっと使うことができます。他には練習用ジャージ、大会用ジャージ、靴(ビンディングシューズ)、公認ヘルメット、グローブ、ボトル、サドルバッグ、替えチューブ、携帯ポンプ、工具、鍵、輪行袋、整備用品などが必要です。サイクルコンピュータなども含め、良いものを揃えると総額20万円近い初期投資にはなりますが、日常的な消耗品費用はほとんどかかりません。ポンプや練習用ローラーは部で所有しており、大会出場に必要なJCFの競技者登録費用も学校が負担します。年1回の合宿では自走区間の交通費も不要(伴走・荷物運搬車のレンタカー代のみ)で、3年間トータルの費用では他の運動部と比べても高くはありません。

Q 自転車の買い方を教えて下さい。

A 自転車の整備は安全に直接かかわるため、信頼のおけるプロショップで購入し、定期的にメンテナンスを受ける必要があります。また、体格に合った適正サイズのフレームを選び、ポジション調整してもらうことも重要です。また、高体連の大会に出るためには自転車のレギュレーションがあります。当部でスポーツ自転車専門店を指定しています(スポーツ自転車の日常的なメンテナンスは購入店に依頼することが原則となるため、学校近隣の店舗での利用が便利です)ので、詳しくは入部の際に直接聞いて下さい。

Q 事故とか怪我とか大丈夫?

A 確かに自転車競技は事故・怪我のリスクがあるスポーツです。公道上でルールを無視した危険な走行をすると、大きな事故につながりかねません。そのため、部員には安全に対する高い意識が求められます。定期的に安全講習を行いルールの厳守を徹底すること、また技術的に無理のない練習を行うことやコースの安全確認、重傷を防ぐための落車の練習など、事故を防ぎ怪我を最小限に抑える取り組みに力を入れています。加えて、部員は損害賠償保険に加入し、万が一の事故の際にも備えるようにしているほか、事故発生時の緊急連絡体制についても常時確認しています。安全管理の紹介ページもご覧ください。

Q インターハイ目指せますか?

A 自転車競技(ロードレース)は基本的に個人種目で、部員は各自の目標に応じて練習します。技術や走力はペダルを回した分だけ向上します。過去にはインターハイに出場した選手もいましたが、ママチャリしか乗ったことがない初心者が才能だけでインターハイ100人抜きとか漫画みたいな話はありません。上位大会への出場を目指して頑張るのは当たり前ですが、それを唯一の目標とせず、実力もさまざまな部員が互いに認め合い、仲良く楽しく安全に活動できる部活を志向しています。

Q 何キロ出してるの?

A プロロードレースでは時速100km/hに迫るような超高速ダウンヒルもありますが、普通の部員は真似できません。平地スプリントでも40km/h台、サイクリングでは30km/h前後での巡航が普通です。公道での練習時は制限速度を厳守し、特にダウンヒル時は安全を最優先して徐行します。閉鎖されたサーキットを周回する大会では、平均35~40km/hで走行し続けます。

Q トラック種目はできますか?また、トラックレーサー(ピスト)は部で貸してもらえますか?

A 受験生でトラック種目希望者には詳細について説明しますので、まずはお問合せ下さい。

Q 見学・体験したいんですけど。

A 入部受付期間は原則として4月ですが、それ以外の時期にも受付可能な場合があるので、顧問の先生か近くの部員まで直接申し出て下さい。体験用の自転車(保険加入済)とヘルメットを貸しますので、運動着と運動靴があれば大丈夫です。先輩が優しくレクチャーするので安心して来て下さい。

その他の質問は 早稲田大学本庄高等学院自転車部 まで!