A:はい。楽しむことができます。実際、中高女子校で文化部や帰宅部だった子も躰道的な動きがどんどん上達していっていますよ。
躰道は、身体の操作を一から学んでいく武道なので、誰でも安心してスタートできるのが魅力ですよ。
A:全く経験がない場合、半年〜1年でできるようになる人が多い印象です。個人差が激しいため、初日からできる子もいれば、2年かかる子もいます。
しかし、途中で諦めない限り、先輩や指導者がサポートし続けてくれるので、最後には跳べるようになる人がほとんどです。
A:2年生の後期〜3年生の前期です。個人差はありますが、週2〜3回の稽古を積むことによって、帰宅部や文化部出身の子も運動部と変わらないペースで帯の色をレベルアップさせることができています。
A:年3〜4回です。(変動あり)
関東の7つ以上の大学で行われる交流戦のような大会、東京の西エリア大会、日本一の大学を決める大会、などなど大会の規模や雰囲気はそれぞれです!
A:本気でやれば誰にでも可能性があります。
実際、早稲田では2017年度、2018年度に女子実戦競技で優勝した人がいます!
その他にも2024年度には団体競技で日本3位、4位といった記録を複数持っています。
全員、大学から躰道を始めているメンバーです。
A:もちろん!
むしろほとんどのメンバーが武道未経験です。
武道に対して「子供の頃からやっていた人しかやれない」という印象を持っている人も多くいるかと思いますが、躰道はそんなあなたにおすすめです。大学から始める武道だからこそ、野球部、サッカー部、吹奏楽部、帰宅部など様々なメンバーが大会でメダル獲得していますよ!
A:たくさんお腹を打たれて鍛える、所謂「打たれ稽古」は早稲田ではありません!
躰道は避けます。避けた動きを利用して攻撃に繋げます。なので打たれるのではなく、避ける稽古をたくさんしますよ!
A:安全な武道です。もちろん、万が一の怪我はどんな武道、スポーツにも付き物。注意して練習してそれでも怪我をすることはあります。
しかし比較的、躰道は武道や格闘技の部類では安全と言えます。
まず頭を狙ってはいけないため、頭部外傷や脳のダメージ蓄積等の心配がありません。
階級制を設けていないため、小柄な選手と大柄な選手の組み手も見られますが、フィジカルを利用したラフプレーは全面禁止されているため、接触は蹴りや突きが当たる瞬間程度です。
試合では、お腹と背中を守るためのプロテクターも用意されているため、更にリスクを減らして躰道を楽しむことができています。
A:躰道を始めて1年未満の人しか出れない大会である「新人戦」に出ることができます!
大きな舞台は2つ。
1つは7月の東京西エリアの大会。
もう1つは10月の全国大会です。
4月から同時スタートを切った全国のライバル達と、同じ土俵で試合をします。
試合内容は「法形競技」のみ。
7月の大会は個々人で旋の法形の綺麗さを競うトーナメント戦です。
10月は5人で挑む団体法形です。ここで優勝すると、新人日本一の称号を獲得します。
旋の法形は躰道の基本が詰まった大切な要素。この法形を頑張ることで、これから先に習う躰道の習得スピードが上がって、どんどん楽しくなっていきますよ。
A:北は北海道大学、南は琉球大学まで全国津々浦々に存在します。
早稲田大学は東京城西地区というエリア所属のチームになっていて、同じエリアには法政大学、二松学舎大学、上智大学があります。