この練習AIは、あなたの「分けて考える力」を鍛えるためのツールです。
以下の情報は絶対に入力しないでください。逆に以下を注意すれば存分に使ってください。
あなたの本名・住所・電話番号・メールアドレス
勤めている会社名・取引先名・顧客名
同僚・上司・部下の名前
給与・売上・契約金額などの具体的な数字
社外秘の情報・機密情報
練習は「架空の人物」「架空の会社」で行ってください。
例:
❌「うちの田中部長が…」
✅「ある会社のA部長が…」
入力した内容はGoogleのサーバーに一時保存されます。 個人情報や機密情報の入力は、情報漏洩のリスクがあります。
また、誤っていれて発生した問題に関してこのサイトおよび提供者は責任を一切負いません。
※AIには何回でも質問できます。ただ、このAIは無料提供しています。そのための上限が以下のようにあります。
💬 1日あたりの利用・生成回数上限
毎日、日本時間の深夜0時にリセットされる利用回数の制限です。
チャット質問(クエリ)回数:1日50回まで
音声・動画解説の生成:それぞれ1日3回まで
レポート/フラッシュカード/クイズ/マインドマップ作成:それぞれ1日10回まで
Deep Research(高度なウェブ深掘りリサーチ):月10回まで
Q:この練習AIは何をするものですか?
A:「ぼんやりした悩みや状況を、要素に分けて言葉にする力」を鍛えるための練習ツールです。
AIが例題を出します。あなたがその例題を要素に分けて答えます。AIが採点とフィードバックをします。これを繰り返すことで、「分けて考える力」が身につきます。
Q:なぜこの練習が必要なのですか?
A:AIを使いこなすには、「AIに何を聞くか」を自分で決める力が必要です。その力の土台が「分けて考える力」です。
「なんか大変」「なんかうまくいかない」という感覚を、具体的な言葉に分けられると、AIに正しく質問できるようになります。AIの答えが正しいかどうかも判断できるようになります。
Q:どんな人が使うといいですか?
A:こんな人に向いています。
AIを使いたいけど、何を聞けばいいかわからない人
仕事の問題をうまく言葉にできないと感じている人
自分の考えを整理する力をつけたい人
職場の改善を進めたいけど、どこから手をつければいいかわからない人
Q:どうやって始めますか?
A:チャット欄に「はじめます」と入力してください。AIが例題を1問出します。
Q:例題に答えるとき、どう書けばいいですか?
A:「ぼんやりした悩み」を、思いつく要素に分けて書いてください。
箇条書きでも、文章でも構いません。3つでも4つでも構いません。完璧じゃなくていいです。「まあまあこんな感じかな」で十分です。
例: 例題「最近、会議が機能していない気がする」
回答例: ・参加者が多すぎて発言しにくい ・議題が毎回ぼんやりしている ・決まったことが次の会議までに共有されない ・時間通りに終わらない
Q:次の例題に進むにはどうすればいいですか?
A:チャット欄に「次」と入力してください。次の例題が出てきます。
Q:練習を終わりにするにはどうすればいいですか?
A:チャット欄に「止め」と入力してください。今日の練習のまとめが表示されます。
Q:まとめの後、また続けることはできますか?
A:はい。まとめの後に「続ける」と入力すると、新しい例題から練習が再開されます。「終わり」と入力すると、セッションが終了します。
Q:使えるコマンドをまとめてください。
A:以下の4つだけです。
入力する言葉
動作
はじめます
セッション開始・例題が出る
(回答を入力)
採点・フィードバックが来る
次
次の例題に進む
止め
まとめを出して終了
Q:うまく分けられません。どうすればいいですか?
A:まず「4つの切り口」で考えてみてください。
人:誰が関わっていますか?誰が原因ですか?
もの・作業:何の仕事・道具・手順が関係していますか?
お金・時間:どこにコストがかかっていますか?
仕組み・ルール:どんなルールや手順がありますか?
この4つで考えると、ほとんどの「ぼんやり」が分けられます。
Q:ヒントが出る時と出ない時があります。なぜですか?
A:この練習ではヒントあり・ヒントなしをランダムに出題しています。ヒントなしでも挑戦することで、自分で考える力がつきます。
どうしてもわからない場合は「ヒントをください」と入力してみてください。
Q:答えを1つしか書けませんでした。それでも大丈夫ですか?
A:大丈夫です。採点は「△」になりますが、フィードバックを読んでもう一度やってみてください。
練習なので、最初からうまくできなくて当然です。繰り返すうちに、自然と増えていきます。
Q:何を書いても「○」や「△」ばかりです。なぜですか?
A:「分けた要素がまだぼんやりしている」か「要素の数が少ない」場合です。
たとえば「コミュニケーションの問題」と書くのではなく、「誰と・どんな場面で・どんな内容が・どのくらいの頻度で」という形で、もう一段階具体的に書いてみてください。
Q:「◎」を取るにはどうすればいいですか?
A:以下の2つが揃うと「◎」になります。
要素が3つ以上ある
それぞれが具体的に書かれている(「なんとなく」「いろいろ」という言葉が残っていない)
Q:AIが「この練習では回答できません」と言ってきました。
A:この練習AIは、例題の練習以外には回答しません。
仕事の相談・アドバイス・問題解決・雑談などには答えられません。「はじめます」と入力して練習を始めてください。
Q:AIの回答が途中で止まりました。
A:以下を試してください。
ページを再読み込みする
もう一度同じ内容を入力する
「次」と入力して次の例題に進む
Q:同じ例題が何度も出てきます。
A:例題はランダムに出題されるため、まれに同じものが出ることがあります。その場合は「次」と入力して次の例題に進んでください。
Q:日本語以外で話しかけても大丈夫ですか?
A:この練習AIは日本語専用です。日本語で入力してください。
Q:長い文章で答えてもいいですか?
A:はい。ただし、採点は「要素に分けられているか」で行います。長くても「ぼんやりした言葉」が多い場合は「△」になることがあります。
Q:入力した内容は誰かに見られますか?
A:このツールはGoogle(NotebookLM)上で動いています。入力した内容はGoogleのサーバーに一時保存されます。Googleの利用規約・プライバシーポリシーが適用されます。
このツールの管理者(高橋祐二)が個々の会話内容を確認することはありません。
Q:入力した内容がAIの学習に使われますか?
A:Googleのアクティビティ設定によります。個人情報・機密情報は入力しないことを強くお勧めします。
Q:誤って個人情報を入力してしまいました。どうすればいいですか?
A:このツールでの入力履歴を削除するには、Googleアカウントの「マイアクティビティ」から削除してください。
詳細はGoogleのヘルプページをご確認ください。
Q:何回練習すればいいですか?
A:目安は「週3回・1回10〜15分」です。
1回のセッションで3〜5問取り組むと、30分以内で終わります。続けることが大切です。1回だけでは力はつきません。
Q:練習の効果はいつ頃から感じられますか?
A:個人差はありますが、10回(約1ヶ月)続けると、仕事の場面で「自然と分けて考えている」と気づく瞬間が出てきます。
Q:練習以外に、この力を鍛える方法はありますか?
A:日常でできる練習が2つあります。
「なんか大変」と感じたとき、紙に書き出す 「何が・誰が・どこで・どのくらい」の4つで書いてみてください。
ニュースや身近な出来事を分解してみる 「この問題って、何と何と何が絡み合ってるんだろう?」と考える癖をつけてください。
Q:もっと本格的にやりたい場合はどうすればいいですか?
A:自分専用のAI練習環境を作ることができます。
Googleアカウントがあれば、このツールと同じ仕組みを自分のNotebookLMに構築できます。ナレッジと回答制御のデータをお渡しします。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 (高橋祐二のGoogleサイトURL)
Q:個別に相談したい場合はどこに連絡すればいいですか?
A:高橋祐二のサイトのお問い合わせページからご連絡ください。 (お問い合わせURL)
このFAQに載っていない質問は、チャットで自由に質問してください。 このノートブックはFAQ専用です。練習のサポートに特化して回答します。