チャットから「はじめます」の一言で開始!AIコーチがリード!
AIが使えない。
デジタル化が進まない。「何から始めればいいかわからない」
それ、AIの問題じゃありません。
もっと手前の力が足りていないからです。
「自分自身の、自分の周りで起きていることを、あなたは分けて言えますか」
たとえば。
「最近、仕事がうまくいってない」
← これを分解できますか?
何が原因で? どの場面で? 誰との間で?いつから?
このように、【分けて見る】ことが出来ると、AIを使える第一歩です。
今まで、必要なかったから。
日本の職場では30年間、この力がなくても仕事は回った。
でも今は違う。AIに「何を聞くか」を決めるのは、あなた自身です。
AIの答えが「正しいか」を判断するのも、あなた自身です。
3つのステップだけです。
ステップ1:「ぼんやり」を要素に分けてみる
「なんか大変」「なんかうまくいかない」
その「なんか」を、3つでも4つでもいいので書き出す。
完璧じゃなくていい。「まあまあ、こんな感じかな」で十分。
ステップ2:同じことを、別の場面でもやってみる
自分をやったら、職場で、次は自分のキャリアでやってみる。次は、チームの問題でやってみる。
繰り返すと、見える解像度が上がる。
ステップ3:それを、一文で言えるようにする
「自分の問題は、〇〇と〇〇の組み合わせです」
この一文が言えたとき、あなたはAIに正しく質問できる。
AIの答えを正しく評価できる。
スキルより先に、これが要る。ツールより先に、これが要る。
「自分の周りを、要素に分けて考える力」
今まで誰も教えてくれなかった。でも、訓練で必ず身につきます。