11月下旬。幼児の活動に絶好の風もないポカポカ陽気の中、
子どもたちや親子で「ときわの森で遊ぼう」を楽しみました!
子どもは風の子元気の子☆彡
今年も秋の自然をたっぷり堪能しましたよー⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
ふわふわのものや、赤いもの、
黄色いもの(落ち葉)や木の実、バッタなど…
たくさんの秋を見つけたり、
みんなでと話ししたり遊んでみたり♪
焚火の傍はあったかくて、寒いこの季節ならではの楽しみのひとつ。
お待ちかねの焼き芋に焼チョコバナナ(*´艸`*)
焼きあがったほくほくの焼き芋、自分でチョコを挟んだチョコバナナは、
最っっっ高に美味しかったなぁ~ŧ‹”(o’ч’o)ŧ‹”
小さな子どもたちを中心にゆったりと穏やかな時間が流れつつ…
お母さん、お父さん同士の交流もあり、
無邪気に遊ぶ子どもたちをみんなで見守り笑顔いっぱいの活動でした!
例年恒例となりつつある“ときわの森で遊ぼう”。
幼児期に自然の中で五感を使った遊びや異年齢交流はとても大切な活動と感じました。
これからも、こういった
うべ子ども21らしい活動を継続していきたいものです(*˘︶˘人)♡*。+
段々と冬の足音が増してくる寒さとなったこの日。
無事、高重翔さんによる「マジックの世界」当日を迎えることができました!
図書館の階段を上がっていくと・・・マジックにちなんだトランプの飾りが!
どんなマジックが見られるのだろうと観る前からワクワクしてきます✧˖°.
縁とは不思議なもので・・・
幼き日の高重さんは、会場となったここ“宇部市立図書館”で
たまたま借りたマジックの本に興味を持ち、
この道を目指すきっかけとなったのだとか。
こんな身近な場所から夢を追い続け、
世界的にも有名なプロマジシャンとなった高重さんのお話に
きっと、子ども達も夢や希望を持てたのではないでしょうか。
高重さんのアシスタントを務めるハンカチの“ハンちゃん”をはじめ、
どのマジックも驚きとワクワクに溢れていましたが、
中でも、銀色の輪を使ったマジックが圧巻でした。
高重さんの優雅でしなやかな動きに、
金属であるはずの輪が何だかぐにゃりと曲がってしまったような
錯覚まで起きてしまうのだから本当に不思議です。
以前も、高重さんにマジックショーをお願いする機会がありましたが、
その頃よりもさらに洗練され、技術や音楽等の演出も含め、
とても芸術性の高い作品となっていて、
会場全体が不思議な世界に魅了されている様子が印象的でした。
ワークショップで実際にマジックに挑戦する
子ども達の様子もいきいきしていて、
観ている大人側も元気をもらえる、よい例会となりました。
「このごろさ、おれをじーっとみてるやつがいるんだよな。
へんなやつ!・・おいらはひとりがすきなのにさ」
ひとりぼっちじゃないって、だれかがそばにいてくれるってこんなにステキなことだったんだ!
”あの”名コンビ再び!人との関係が希薄な今だからこそ観てほしい、
人との繋がりの大切さを感じるあたたかな人形劇作品です。
終演後、「人形作り&手作り人形を使っての表現あそびワークショップ」もあります⸜(*ˊᗜˋ*)⸝♪
小雨も何とか待ち直し、無事「ミニデイキャンプ」を開催!
たくさんの子どもたち、親子とあえて不便な非日常を楽しみました。
例年にも増してたくさんの参加があり、
とても賑やかな会となり嬉しい限り( *´﹀` *)
内容も盛りだくさんで…
まずはビニール袋炊飯の準備に、カレー用の野菜や
噴水(!?)フルーツポンチ用の果物を子ども達みんなで切ったり…
薪割りをしてその木を組み、釜戸に丸めた新聞紙を入れたら、
実際にマッチで火おこしを体験!✧˖°.
他にも一生懸命設営したテントは完成した途端、
テントの中へ飛び込んでいく子ども達。それはもう大はしゃぎ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
その後は異年齢での集団遊びを思い切り楽しみました♬✧*。
遊び疲れたら、お待ちかねの\ご飯タイム𓌉◯𓇋/
自分たちで作ったご飯をみんなで一緒に食べる時間はまた格別ですŧ‹”(o’ч’o)ŧ‹”
終始和気あいあいとした雰囲気で、
たくさんの人と賑やかにふれあい、秋の自然を堪能できた、
まさにうべ★子ども21らしいとてもよい会となりました(*´︶`*)*。