うべ★子ども21では、本物の役者さんによる"生の舞台”の鑑賞体験を大切にしています。
生の舞台芸術を実際に観て・感じて・何度も心を動かすことで、子どもたちは情緒豊かに育っていきます。
ぜひ家族みんなで一緒に同じ空気を味わい、おうちに帰ってからも、どう感じたかを話してみてください。
そうすることで、また子どもたちが様々な考えを知り、世界が広がるきっかけになると思います。
段々と冬の足音が増してくる寒さとなったこの日。
無事、高重翔さんによる「マジックの世界」当日を迎えることができました!
図書館の階段を上がっていくと・・・マジックにちなんだトランプの飾りが!
どんなマジックが見られるのだろうと観る前からワクワクしてきます✧˖°.
縁とは不思議なもので・・・
幼き日の高重さんは、会場となったここ“宇部市立図書館”で
たまたま借りたマジックの本に興味を持ち、
この道を目指すきっかけとなったのだとか。
こんな身近な場所から夢を追い続け、
世界的にも有名なプロマジシャンとなった高重さんのお話に
きっと、子ども達も夢や希望を持てたのではないでしょうか。
高重さんのアシスタントを務めるハンカチの“ハンちゃん”をはじめ、
どのマジックも驚きとワクワクに溢れていましたが、
中でも、銀色の輪を使ったマジックが圧巻でした。
高重さんの優雅でしなやかな動きに、
金属であるはずの輪が何だかぐにゃりと曲がってしまったような
錯覚まで起きてしまうのだから本当に不思議です。
以前も、高重さんにマジックショーをお願いする機会がありましたが、
その頃よりもさらに洗練され、技術や音楽等の演出も含め、
とても芸術性の高い作品となっていて、
会場全体が不思議な世界に魅了されている様子が印象的でした。
ワークショップで実際にマジックに挑戦する
子ども達の様子もいきいきしていて、
観ている大人側も元気をもらえる、よい例会となりました。
「このごろさ、おれをじーっとみてるやつがいるんだよな。
へんなやつ!・・おいらはひとりがすきなのにさ」
ひとりぼっちじゃないって、だれかがそばにいてくれるってこんなにステキなことだったんだ!
”あの”名コンビ再び!人との関係が希薄な今だからこそ観てほしい、
人との繋がりの大切さを感じるあたたかな人形劇作品です。
終演後、「人形作り&手作り人形を使っての表現あそびワークショップ」もあります⸜(*ˊᗜˋ*)⸝♪
名作絵本「三びきのやぎのがらがらどん」と「ぼちぼちいこか」が
人形劇に!迫力満点な大型人形とほっこり癒しの物語を通して、
のびのび親子で笑って、心揺さぶられる感動を体感してください!
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