【案内】
医局説明会開催
日時:2025年7月30日(水)18時~
場所:リハビリテーション科医局
今年度の医局説明会を開催します。
医学生、初期研修医、ダブルボードでのリハ科専門医を検討されている方などを対象としています。
リハ医の魅力、キャリアパス、研究、ライフワークバランス… なんでもご相談に乗ります。また、県内でリハ医が活躍している病院も紹介しまします。
飲み物・スイーツを用意しています。
気軽にお越しください。
【案内】
第58回日本リハビリテーション医学会北陸地方会が2025年 8月30日(土)に開催されます。(代表世話人:服部憲明)
会場は富山大学五福キャンパス黒田講堂です。初めての富山大学キャンパス内での地方会の開催です。
一般演題発表に続く生涯教育研修会の教育研修講演では、富山大学学術研究部医学系整形外科の頭川峰志先生に「Wide awake hand surgeryとリハビリテーション治療」、また、浜松医科大学リハビリテーション医学講座の山内克哉先生に「リハビリテーション治療における運動負荷と栄養の重要性」という演題のご講演をしていただきます。
皆様の参加をお待ちしております!
【報告】
第62回日本リハビリテーション医学会学術集会
2025年6月12~14日(木~土)
京都市で開催された学術集会で、医員の浅野晴香が、ポスター発表およびシンポジウムでの口演を行いました。
【報告】
第62回日本リハビリテーション医学会学術集会
2025年6月12~14日(木~土)
京都市で開催された学術集会で、服部憲明が、教育講演「脳血管障害後のアパシーについて」を行いました。
【報告】
Reviewer award 2024
服部憲明が日本リハビリテーション医学会の国際誌 Progress in Rehabilitation Medicineの2024年のReviewer awardを受賞しました。
【報告】
丹羽先生が学長賞を受賞されました!
修士課程の丹羽翔太先生が卒業に際し、優秀な成績を収められ、学長賞を受賞されました。おめでとうございます!
丹羽先生からのコメントです:
「2023~2024年度に富山大学大学院総合医薬学研究科修士課程リハビリテーション医学講座に進学しました。私自身、理学療法士として10年以上の臨床経験を積んでいましたが、本格的な研究活動を行ったことはなかったため、試行錯誤の日々でしたが、服部教授をはじめとした先生方の温かいご指導もあり、修士課程修了時に学長賞を受賞することができました。修士課程で得られた経験は研究活動のみならず、日々の臨床活動にも還元できることが多く貴重な2年間となりました。リハビリテーションに携わる方で、研究活動に興味のある方は大学院進学を是非ご検討ください。」
【報告】
乙宗先生が令和6年度富山大学医学部長賞を受賞されました!
おめでとうございます!
益々のご活躍を!
https://www.u-toyama.ac.jp/news-education/103730/
【報告】
丹羽先生、長澤先生 修士課程修了。おめでとうございます!
富山大学附属病院理学療法士 丹羽翔太先生(学位論文題目:筋シナジー解析と運動学的解析を統合した起立動作評価法の確立と筋疲労への応用)、富山県リハビリテーション病院・こども支援センター作業療法士 長澤圭祐先生(学位論文題目:亜急性期脳梗塞患者における日常生活活動の経時的予後予測モデルの開発と検証)が、2024年3月に無事大学院修士課程を卒業されました。
2人とも、社会人大学院生として、日々の診療業務に従事しながら、研究の基礎を学び、精力的に研究を進められました。今後も臨床の視点からオリジナリティのある研究を続けられることを期待しております。お疲れ様でした!
【報告】
牛場先生ヘルスケア特別講演:「ヘルスケア、医療機器の社会実装に向けて」
2025年3月17日(月)16:00~17:15
神経リハビリテーション分野の機器開発の第一人者である慶應義塾大学理工学部生命情報学科教授 牛場潤一先生に、規制科学、ヘルスケア機器・医療機器の基本から、開発、承認、社会実装へのプロセスについて、実践的な内容でご講演をいただきました。
五福キャンパスからも多くの皆様にリモートで参加いただきました。
【報告】
長澤圭祐先生が卓越した学生として認定されました!
総合医薬学研究科修士課程2年目の社会人大学院生 長澤圭祐先生(富山県リハビリテーション病院・こども支援センター 作業療法士)が卓越した学生として富山大学長から認定されました。学費免除です!!
おめでとうございます!
【報告】
2023年度 肝がん撲滅運動 【中部】
2023年7月29日(土)14:00~16:00
富山県民会館におきまして肝臓病に良い生活習慣と題しまして市民公開講座を開催いたしました。
生活習慣に基づく肝疾患 富山大学附属病院第三内科 村石 望先生
肝疾患と栄養 富山大学附属病院栄養部 吉田 明浩様
肝疾患と運動療法 富山大学附属病院リハビリテーション科 服部憲明教授
のお話をさせて頂きました。
2022年12月10日、日本脳卒中協会富山県支部、富山県脳卒中の会、富山大学附属病院が主催となり、富山国際会議場(富山市大手町)にて、富山大学附属病院 脳卒中市民公開講座が開催されました。
当科より服部憲明教授、富山大学附属病院リハビリテーション部より石黒幸治療法士長が講師として参加。「脳卒中のリハビリテーション」と題し、最新のリハビリ知識から、自宅でもできるリハビリまでをお話させて頂きました。
講座後半には脳卒中に関する個別相談会も開かれ、盛況のうちに講座は終了しました。
大学院特別セミナーが2022年12月5日(月)17時より、薬学部研究棟Ⅱ 7階セミナー室8において開催されました。
池谷裕二先生(東京大学 大学院薬学系研究科 薬品作用学教室 教授)をお招きし、「脳の可塑性」と題し、ご講演頂きました。
About plasticity of the brain
Is the brain really optimized? Is there any room for improvement? In an effort to explore such questions, since 2018 I have headed the ERATO Ikegaya Brain-AI hybrid Project, in which we are trying to introduce machine learning (AI) techniques into brain research. In this project, we are tackling with great seriousness the seemingly ‘childish’ questions: 1) What can we do if we embed AI in the brain, 2) What will happen if we embed the brain in AI, 3) How will the world look like if we connect the brain to the Internet, and 4) How will the mind change if we connect many brains. For example, in an experiment in which a chip with built-in information sensors is implanted in the brain, geomagnetism, heartbeat, and other information about the environment that is normally imperceptible is feedbacked to the brain through electrical pulse stimulation. We are then investigating how the brain that has acquired such new perceptions changes its abilities and behavior patterns. We are also conducting a close-loop experiment in which brain information is analyzed using AI and the analysis results are returned to the brain in real time. This is an attempt to expose the true value of the brain by uncovering latent brain information that the brain is actually sensing but is not being utilized as an individual. In my presentation, I will introduce the latest data from this project with some background and discuss the possibilities opened up by the encounter between the brain and AI, as well as the future of “intelligence engineering”.
第4回研修医イブニングセミナーが2022年6月16日(木)18時より、臨床講義室Ⅰにおいて開催されました。
「リハビリテーション医療の展望とリハ医の役割」と題し、服部がお話をさせて頂きました。
第51回日本リハビリテーション医学会北陸地方会が2022年2月26日(土)に開催されました(代表世話人:服部憲明)。一般演題発表に続く生涯教育研修会の教育研修講演では、 富山大学第二内科の城宝秀司先生より「富山大学附属病院における循環器疾患の治療と心臓リハビリテーションの現状」、また、社会医療法人大道会 森之宮病院の宮井一郎 先生から「回復期リハビリテーション病棟の現状と課題」という演題でお話をしていただきました。